株ライフブログ
運営者プロフィール
運営者の「しゅう」氏による、2011年以前から続く投資ブログです。「1ドルのものを40セントで買う」というベンジャミン・グレアムやウォーレン・バフェットのバリュー投資哲学を基本方針として掲げています。
投資スタイル
- バリュー投資: 企業の本来の価値に対して株価が割安な銘柄を選別する、オーソドックスなバリュー投資を主軸としています。
- 手法の多様性: 長期的なバリュー投資をメインとしつつ、相場感覚を養うための「練習」としてデイトレードやスイングトレードといった短期取引、決算発表時のイベント投資なども柔軟に取り入れています。
- 透明性の高い情報発信: 自身のポートフォリオ内訳や、月次・年次の運用成績(年初来パフォーマンス)を詳細に公開しているのが特徴です。他の個人投資家ブログとの成績比較ランキングなどにも頻繁に登場する、継続性の高いブロガーとして知られています。
実績・運用成績
- 2011年から現在に至るまで、10年以上の長期にわたる運用パフォーマンスをブログ内で記録・公開しています。
- 毎月の資産増減や市場環境に対する考察を発信しており、個人投資家コミュニティにおいて長期的なトラックレコ―ドを持つブログの一つです。
SNS・著書・メディア
- 公式ブログ: 株ライフブログ
- 著書や特定のSNSアカウントについては、ブログ内での発信が中心となっており、主要な活動拠点はウェブサイト自体に集約されています。
記事一覧
5月はAI関連銘柄だけの独壇場で、年初比マイナス9.2%という結果だったのか。 相場全体の底上げがない中で、自身の持ち株をどうセクターローテーションさせるか、かなり悩みどころだな。
4月のパフォーマンスが先月比+4.8%と回復していて、年初比マイナス分を少し取り戻した形だった。 中東情勢の影響を予想していたものの、市場が一時停戦を織り込んで堅調に推移したことに少し戸惑ったかな。この地合いの中でポジションがどう働いたのか気になる。
3月のパフォーマンスが先月比-9.9%と、年初来でも-17.1%まで沈んでいた。 強い日本株を想定していた中でのこの下落は、ポジションの銘柄選定に調整が必要ということかな。
2月は日本株が好調な中、主力であるはずの米国株(マイクロソフト等)の下落が足を引っ張って+1.2%という結果だった。 日本株メインのポートフォリオに助けられた格好だけど、米国株の比率をどう調整するかが今後の年間パフォーマンスを左右しそうかな。
1月単月で-9.0%という数字を見て、年初から少し厳しいスタートだなと感じた。 デイトレや決算勝負を避けていたにもかかわらずこれだけ下がったということは、保有銘柄のボラティリティが市場全体よりもかなり高いということかな。
日経平均が5万円を超える相場で年初比マイナス9.2%という結果を見て、改めて市場平均に勝つことの難しさを突きつけられた気がした。AIを駆使した決算対応でどこまでパフォーマンスを改善できるか、来年以降の試行錯誤にかかっているね。
11月の決算でAIによる予想と実際の数値の一致率は高かったようだけど、株価反応との乖離に苦戦していたのが印象的だった。 結局「決算ギャンブル」で勝つことよりも、その後の値動きを追う順張りの方が再現性が高いという結論に至ったのかな。
日経平均が爆上げする中で、先月比+1.9%の微増だった。相場の波に乗れず「体感-30%」という言葉に、年初比でマイナスから脱出できない歯痒さが滲んでる。 今年は夏の参議院選後の政局に気を取られて機会損失していたようだけど、AIの壁打ちで投資の判断スピードや精度をどこまで高められるかが来月の焦点かな。
日本株全体の相場が良かった中で、9月は先月比-11.4%と大きく沈んでいたのが印象的だった。 主力銘柄が軒並み振るわなかったようで、個別の選定基準に何か構造的な不備があったのか、それとも単なるセクターの巡り合わせだったのか気になる。
日本株が好調な中、現物主力のMSFTの下げが響いて先月比-3.1%という結果だった。 主力銘柄が押し目を形成している間、他に資金を回すべきか、それともAIの波を信じてMSFTの比率を維持したまま耐え抜くのが正解か悩ましいところ。
短期トレードは体感で負け越しつつも、MSFTと時合の追い風で月次+12.5%まで持っていってた。 見送った決算銘柄が上がって買った銘柄が下がるという「典型的なミス」を自覚されているけど、これだけ相場が良いとミスを差し引いてもプラスになるのが今の市場環境なのかな。