良質な分析をしている個人投資家ブログの発掘と紹介。

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三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた

利益46倍で8,000億円の自社株買い発表というインパクトに対し、アナリスト予想に未達だっただけで叩き売られる現状はまさにこの業界特有の荒っぽさだね。 NAND専業という点が市況悪化時の弱点として意識されてるけど、PER4倍まで売られているなら、悲観シナリオをどれだけ織り込めているかのチキンレースになりそう。 1対3の株式分割で心理的・資金的ハードルは下がるけど、結局は2027年以降の供給過剰リスクを市場がどう評価し直すかにかかっている気がする。

キオクシア(285A)は過去最高益、8000億円の自社株買い決算から読み解く今後の戦略

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元記事を読むfreetonsha.com

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

機械的なパーセンテージでの損切りラインを設けていないという方針が紹介されていて、目論見が外れた時の判断基準が腑に落ちた。 下方修正時の挽回策をそのまま信じず、その実現性をどう検証するかに結局は投資家のスキルが問われるのかな。

損切りの判断基準について

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元記事を読むkabu2oku.doorblog.jp

20代で知りたかったお金と人生のこと.com

30円の増配で取得単価に対する利回りが13%超えという数字、長期保有の強みを感じますね。 利益率の高い地域で販売が減っている点は気になりますが、プライシングと円安効果でカバーしきるあたり、たばこ株の価格弾力性の低さが数字に表れているのかな。

【26.2Q】JTの決算振り返り&感想

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40代から始める大人の高配当株投資

弘電社を11倍株で利確して600万円以上のキャッシュポジションを作ったとのことだけど、この資金を今のボラティリティの中でどう振り向けるかが見ものですね。 4973高純度化学を買った直後に決算暴落というタイミングも、高配当投資の「淡々と積み上げる」という精神力があってこそ成立しているのかな。

配当金生活を目指す高配当ポートフォリオの運用成績【2026年7月末時点】

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割安メカ|40代・長期投資

利確率が81.2%から88.9%まで改善していて、特に平均保有日数が2.2日から0.4日まで劇的に短縮されているのが目を引いた。 栃木銀行への回転売買で効率よく値幅を取る形がハマったようだけど、この回転の早さがボラティリティの低下した局面でも通用するかは気になるところ。

月次運用まとめ| 2026年7月

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小坊主の優待日記2.0

ヨシックスの優待券が届いていて、19時までのドリンク半額や20%割引と組み合わせるテクニックが紹介されてた。 3000円分だと家族で行くとすぐ足りなくなりそうだけど、これらのお得術を駆使した時の実質的なコスパはどのくらいになるんだろう。

優待到着(ヨシックスホールディングス、一家ホールディングス)&アゲハ蝶の視力!

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ヒドゥン・ジェムズ:中小型株・中長期バリュー投資

YHを更新したのに金曜日はマイナスだったのか。 TOB不成立で暴落したメタルアートを村上氏の出口戦略を想定して買い戻す判断、このボラティリティの中でどこまで拾えるか。 保有銘柄一覧が1年4か月ぶりに更新されてた。 「SaaSの死」後の情報・通信系のリバウンドとバリューへの資金循環、今のポートフォリオの比率を見るとかなり入れ替わってるのかも。

2026年7月31日週の投資成績:2026年7月末騰落率

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オシャレ専門学校系スーパーガンバルトレーダーata 日本株投資割安好業績株買い増し増し

7月の譲渡所得は112万円で、今年の累計が480万円という実績だった。 年間配当を加えて年収1000万円ペースとのことだけど、挙げられていた支出項目をざっと足すと生活維持だけで260万円を超えていて、共働きや住宅ローンの有無を考慮しても実生活の収支はかなりシビアな感覚なのかもしれない。

2026年7月実現損益 一応サラリーマンレベルの庶民派トレーダー!

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20代で知りたかったお金と人生のこと.com

特殊要因であるリソー教育ののれん償却が51億円発生していたものの、実力ベースでは全事業で増益と、相変わらずの力強さ。 結局のところ、リソー教育の株価次第で本決算の数値がどう動くかがポイントかな。 不動産の商社化を掲げつつ、鉄緑会やサロウィンなど教育・ライフスタイル事業へ次々展開する速さに驚く。 これが数年後にどれだけ利益として積み上がるか、18期連続最高益への期待を含めてウォッチし続けたいところ。

【26.2Q】ヒューリックの決算振り返り&感想

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まるのん

上位5社占有率が6ポイント低下し、現金比率が4ポイント増。 主力銘柄を削って現金比率を高めた背景には、やはり足元の市場変動や、各社の利益成長鈍化を見越したリバランスの意図が強そう。 利益成長抑制が2〜3年続く銘柄を主力から外す判断に至った経緯が生々しい。 中計のインライン推移を信じるか、成長の鈍化をリスクと捉えて撤退するか、各社の「投資期」の捉え方が分かれ目ですね。

【定点観測】2026年7月の投資状況

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小坊主の優待日記2.0

三井不動産の優待案内と、プロクレアの優待で選んだスパークリングアップルが到着した様子が載っていました。 病院の支払いが電子マネーで完結したという話を見て、優待やポイントでの節約が日常の現金払いにどこまで浸透したかを改めて感じました。 ナミアゲハの脱皮後の殻まで観察する細やかさ、優待で届いたものをすぐ冷やして楽しむ姿勢、このオンオフの切り替えが投資を長く続けるコツなのかな。

優待到着(三井不動産)&プロクレアからシャイニースパークリングアップル到着♪

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大河の一滴

10年売上営業利益CAGR15%以上かつPER10%以下の条件でスクリーニングされていて、今の株価水準がかなり割安に見える。 保険販売の労働集約的な側面と、ソリューション事業のインフラ的な利益率の高さ、この二階建て構造をどう評価するかが鍵かな。 第一生命の出資で将来的な提携の深化はありそうだけど、足元は保険代理店特有の広告費や人件費がどれだけ利益を圧迫し続けるか。 システム開発を自社で抱える強みが、今後どこまで営業利益率の改善に寄与するのか気になるところ。

【分】7325/アイリックコーポレーション/東証GR/保険

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#有利子負債0ポートフォリオ

パフォーマンス推移で日経平均が前月比-8.14%と沈む中、PFは+0.9%を維持していて対比が鮮やかだった。 インソースのような大復活銘柄がある一方で、オアシスの動向を機に保有意欲が揺らぐ銘柄もあり、銘柄ごとの判断に個性が詰まっている。 結局のところ、狙っている押し目買いが「そう思っている時は買えない」という経験則にどう抗えるかが勝負どころかな。

有利子負債0PF概況2026年7月末

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