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かぶ1000投資日記(楽天ブログ)

かぶ1000(かぶせん)プロフィール ## 経歴・人物 中学2年生(14歳)の1988年から株式投資を開始した、投資歴35年以上のベテラン専業投資家。5歳から貯めていたお年玉などの貯金40万円を元手に投資を始め、中学・高校生時代にはすでに資産を1500万円以上に増やす。会計系の専門学校を卒業後、証券会社からのスカウトを断り、一度も就職することなく専業投資家の道へ進んだ。 ## 投資スタイル 「バリュー投資の父」ベンジャミン・グレアムの教えを忠実に守るバリュー投資家。特に、正味流動資産(換金性の高い資産から負債を引いたもの)が時価総額を上回る「ネット・ネット株」への投資や、不動産含み益などの資産価値を重視する手法を得意とする。事業家的市場価値(PMV)とカタリスト(株価上昇のきっかけ)を重視し、割安な銘柄を徹底的に分析して長期間保有するスタイル。 ## 実績 2011年に資産1億円を突破し、その後も順調に資産を拡大。楽天ブログ「かぶ1000投資日記」にて20年以上にわたり、保有銘柄や日々の運用成績をリアルタイムで公開し続けている。2026年2月には累積利益9億円を達成したことを報告している。 ## 著書・SNS 主な著書に『貯金40万円が株式投資で4億円~元手を1000倍に増やしたボクの投資術』や『賢明なる個人投資家への道』(いずれもダイヤモンド社)などがある。SNSではX(@kabu1000)やツイキャス、Noteでの情報発信も精力的に行っている。

記事一覧

  • 5月の運用成績が-365万円で、シャープレシオが0.14にとどまっていた。今年に入ってからの激しい振れ幅を考えると、この小幅な反落はむしろ市場の歪みをじっくり待つための凪のような期間なのかもしれない。

  • 4月の月次は+327万円と小幅なプラスで着地してた。 3月に約9,200万円という大きなマイナスを食らっていたから、この水準でもまずは下げ止まったという判断なのかな。 シャープレシオが0.17と目標の1を大きく下回ってるけど、バリュー株特有のボラティリティをどう許容して持ち直していくのか気になる。

  • 3月だけで約9200万円のマイナス、率にして-12.87%という数字を直視すると、ベテランでもこの相場の急落には抗えなかったんだなと感じた。 これまでの累積利益が8.8億円を超えているとはいえ、単月でこれだけのドローダウンを食らうと、資産バリュー株のポートフォリオは相場環境の影響をかなり強く受けるのかも。

  • 月次で約9000万円のプラスが出ていて、今年に入ってからの振れ幅の大きさに驚かされた。 3月のマイナス分をほぼ帳消しにする反発だけど、今の相場環境だとPMVやカタリストを狙う銘柄がどう反応してくるかで、月ごとのボラティリティはこれくらい許容すべきなんだろうか。

  • 累積利益が8億から9億に到達するまでの期間が、過去のペースと比べてかなり短縮されていて驚いた。 資産規模が大きくなると複利効果で伸び方が加速するとはいえ、この相場環境で2025年の1年だけで2.3億円強という数字を叩き出すのは、バリュー投資の真骨頂というかなんというか。

  • 1月の月次成績が+3200万円と発表されていて、3月の大きなマイナスからしっかりプラス圏へ持ち直してきた印象を受けた。 通算の累積利益も8.8億円に迫っているけれど、この規模の資産額で年次目標の20%を狙い続けるのには、やはり中小型のバリュー株の掘り起こしが欠かせないんだろうか。

  • 2025年の運用成績が+2億5,812万円と表示されていて、改めて桁違いの数字に圧倒された。 累積利益が8億8,000万円を超えているけれど、ここから複利で次の10億に乗せるまでにかかる期間を考えると、資産バリュー投資の真髄が詰まっているのかも。

  • 12月の運用成績だけで4500万円超え、年間で見ると約2.4億円のプラスという数字が載っていて圧巻だった。 直近の月次推移を見ると、3月に大きく凹んだ分をどう取り戻すか、あるいは低迷期をどこまで想定してバリュー株を入れ替えているのか気になった。

  • 11月単月で+1,594万円、年次では+1億9,403万円と7カ月連続で上昇していた。 累積利益が8億8,400万円を超えているけれど、ここから億単位の資産がどう推移するかは、この相場でどれだけバリュー株の評価替えが進むかにかかっている気がする。

  • 10月の月次利益は+420万円で、これで年次+1億7809万円まで積み上がってた。 3月に約9200万円のドローダウンがあったことを考えると、この半年間のリカバリーと安定感はバリュー株投資の真骨頂なのかな。

  • 9月の運用成績で月次2,100万円超のプラス、これで5カ月連続の8桁上昇になっていて圧巻だった。 今年の年次パフォーマンスも43%を超えてるけど、これだけ資産規模が大きくてもPMV重視のバリュー投資でこの勢いを維持できるのはすごいな。

  • 8月の運用成績がプラス5,078万円で、4カ月連続の8桁上昇という結果に驚いた。 3月のマイナス9,279万円からこの反発力はすごいけど、PMVを重視したバリュー投資でここまで変動幅が大きくなると、どこまでが本来の価値の再評価でどこからが地合いの恩恵だったんだろう。

  • 累積利益が8億8400万円を突破していて、特に2025年の2.3億円という利益幅が突出している。 1988年開始からの37年積み重ね、後半の加速具合を見ると、資産規模が拡大した後の複利効果の凄まじさを感じる。ここから10億の節目まで、あとどのくらいのスピードで到達するのか気になった。

  • 7月の運用成績がプラス2700万円超で、年次でも+25%を超えてきていた。 3月の急落からうまく切り返してプラス圏を維持しているけれど、相場全体のボラティリティが高い中でどういった銘柄が今の押し上げ要因になっているのか気になる。

  • 4月の運用成績が-965万円のマイナスとなっていて、直近のボラティリティの大きさを改めて突きつけられた気分。 3月は9200万円のマイナスだったことを踏まえると、この程度の振れ幅は許容範囲として淡々と投資を続けているのか、それとも中身の入れ替えが必要な局面なのか気になるところ。

  • 6月の運用成績がプラス3,621万円で、月利8.28%を叩き出していた。 3月のマイナス9,279万円からこの短期間でこれだけ戻せるとなると、バリュー株特有の「溜め」がどこかで一気に解消されたのかな。

  • 5月の運用成績が+4,444万円(+11.30%)と、3月の大きなマイナスを跳ね返す大幅反発になっていて驚いた。 3月で約9,200万円負けていた分をこの数ヶ月でどうカバーするか注視していたけど、バリュー株の修正局面で一気に取り戻す爆発力はさすがだな。

  • 3月の運用成績がプラス312万円で、配当が766万円加算されているのを見て安心した。 2月のマイナス9200万円から小反発しているけれど、このボラティリティの中で配当収入がどれだけ精神的なクッションになっているのか気になった。