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サラリーマンのバリュー投資日記

運営者のプロフィール

「サラリーマンのバリュー投資日記」は、現役のサラリーマン投資家(kabu2013氏)による投資ブログです。2013年頃から活動を開始しており、自身の資産推移や投資判断を赤裸々に公開しています。2017年には投資雑誌『BIG tomorrow』に掲載された実績もあり、長期間にわたり一貫した投資スタイルを貫いている中堅個人投資家の一人です。

投資スタイル

  • 中小型バリュー株投資: 主に時価総額が小さく、本来の価値に対して株価が割安な「中小型バリュー株」をターゲットとしています。
  • ファンダメンタルズ重視: 企業の決算情報を細かく分析し、銘柄の入れ替えを柔軟に行います。決算シーズンには活発に分析記事を投稿する傾向があります。
  • リスク管理: 市場の状況に応じてキャッシュポジションを調整するなど、機敏な資金コントロールを行っています。

実績

  • 資産額: 2026年4月末時点で株式評価額および資産額は約8,600万円に達しています(2025年後半の6,000万円台から大きく成長)。
  • 運用成績: 2026年4月時点の年初来パフォーマンは+25.7%を記録するなど、市場平均(日経平均など)を上回る成績をしばしば収めています。

SNS・メディア掲載

  • X (旧Twitter): @value10000 にて、日々の相場感や投資判断、取材依頼の受付などを行っています。
  • 雑誌掲載: 雑誌『BIG tomorrow』(2017年9月号、および増刊号)への掲載歴があります。

記事一覧

  • 資産9400万円で年初来+36.5%の推移を公開されていました。 大崎電気や日油などの決算被弾を他の銘柄でカバーした形ですが、一瞬1億に届きそうで届かないこのギリギリの攻防、精神的な負荷は相当なものだったんじゃないかな。

  • 資産額が8600万円台に到達して年初来+25.7%となっていた。 序盤の下げでポジションを0.5まで落とす判断をしていたけれど、上昇相場を見送ることとのバランス調整はやっぱり難しい。 決算シーズンにポーカーや旅行の予定が重なっているとのことで、限られた時間でどの銘柄にリソースを集中させるのか気になるところ。

  • 資産が7714万円で今月はマイナス15.8%の直撃だったとのこと。 かなりポジションを落とされたようですが、この水準の含み損益の変動に対して、次の反転を狙うのか、それとも守りを固めるのか迷うところですね。

  • 年初来で+32.8%というパフォーマンスは、決算シーズンを跨いだ今の地合いだとかなり際立っている。 「他人とは異なるPF」というのが具体的にどのセクターを指しているのか気になる。この含み益が続く前提で、銘柄の入れ替えなしで放置するのか、あるいは特定のセクターを厚くしていくのかで今年一年の結果が変わりそう。

  • 年初来+3.3%という実績が公開されていて、日経平均の推移と比較すると出遅れを感じるスタートだったのかな。 資産規模約7145万円のうち、バブル的な上昇局面で乗り切れなかったセクターがどこか気になるところ。ここから決算発表でどう巻き返していくのか、銘柄の入れ替え戦略も注目したい。

  • 年初来+22.5%で資産6620万円という数字は立派だけど、ご本人は個別株の被弾で苦戦した感覚なんだね。 不動産売却や自宅購入といった大きなライフイベントの影響がどこまで資産運用に反映されたのか、そのあたりの内訳が気になる。

  • 年初来+25.6%というパフォーマンスに目が行ったけど、決算シーズンに合わせて結構な銘柄入れ替えをしていたんだね。 現在のポートフォリオ公開に合わせて、手法が以前とどう変わったのか、その時々の変化の理由も気になるところ。

  • 年初来で+13.4%と堅実なパフォーマンスですね。 資産6,130万円に対し日経平均に劣後したとありますが、この規模だとインデックス連動よりも特定の主力銘柄の決算次第で大きく動きそうな気がします。11月の決算でどこを重点的に入れ替えるのか、選定基準が気になるところです。

  • 年初来で+19.0%に到達していて、資産額も6432万円まで伸びていた。 アシロの被弾がどの程度の割合だったのか気になるけれど、この相場環境で2割弱の利益を出せているのは、他の銘柄でしっかりカバーできていたのかな。

  • 年初来+24.7%という数字が載っていて、個人の運用成績としてはかなり突き抜けてる。 今の相場環境でこれだけ利益を乗せられるなら、9月以降のボラティリティに対する備えをどう考えているのか気になる。

  • 年初来+11.1%で資産6,000万円超えとなっていた。 不動産売却益を株に回すとなると、次はどのセクターの比率を高めるつもりなのか気になる。

  • 6月単月で年初来プラス8%まで伸ばしていて、資産総額も約5841万円に乗ったのですね。 日経平均やTOPIXと比較してどうだったのか気になるところ。後半に控える選挙の不透明感を考えると、今のうちにボラティリティへの備えが必要な局面かもしれない。

  • 年初来プラスマイナスゼロまで戻した資産状況が載っていて、決算シーズンの恩恵をしっかり受けたのが分かった。 カバーやヨシムラフードの損切りをリカバリーできたのは大きいけど、ここからの相場でプラス圏に浮上できるか、銘柄の入れ替えがカギになりそう。

  • 4月末の資産額が4,375万円だった。 出金の影響で修正ディーツ法によるパフォーマンス計算がうまくいっていないようだけど、手動で補正したときの実質的な年初来騰落率はどうなるんだろう。

  • 年初来-9.6%と厳しい結果で、現在の資産額は約6,263万円だった。 近々出金予定があるとのことだけど、これだけの額をキャッシュ化するとなると、ポートフォリオの売却順序やタイミングの判断がかなり難しそう。

  • 年初来で-8.4%という数字が載っていて、大ロット決算の被弾がどの程度響いたのかが伝わってきた。 ストップ安2発だと資産インパクトはかなりのものだけど、ここからどういう資金管理でリスクを削っていくのか気になる。

  • 主力株のストップ安に耐えて年初来-1.3%で踏みとどまった記録が載っていて、個別の下落幅が相当大きかったことが伺える。 資産総額6850万円に対して主力の一撃がどれくらいの重さだったのか、2月以降の反撃の根拠がどこにあるのか気になるところ。

  • 年間で資産6,940万円、年初来プラス25.5%という結果が出ていて、指数の動きにしっかり食らいついていた一年だったんだな。 8/5の暴落を回避できた判断は大きいけど、その後の銘柄選定で伸び悩んだとあって、このあたりの調整が来年の伸びしろになっていくのかな。

  • 年初来+24.8%という数字が載っていて、ご本人は「大きく伸ばせてない」と仰っているけど、インデックスとの比較ではかなり健闘されているのでは。 この資産規模で年2割以上の成長を維持するとなると、来年はどれくらいの銘柄選定やリスクテイクが求められるのか気になった。

  • 年初来で+29.0%という数字を見て、11月末時点で7,131万円まで資産が積み上がっていた。 今のペースだと年間30%超えも見えてくるけど、ここからさらに利益を伸ばせるか、仕事の忙しさがポートフォリオの調整にどう響くか気になるところ。

  • 年初来+28.2%で資産7,091万円という結果を見て、市況の強さを改めて実感した。 インデックス勢が爆益報告する中、自分のポートフォリオのセクター配分や劣後資産をどう動かすか、ここから年末にかけてのポジション管理が悩みどころだ。