鴨とネギの投資生活
運営者プロフィール
ハンドルネーム:kamonegi(鴨とネギ)
2010年より株式投資を開始した個人投資家。2011年からブログ「鴨とネギの投資生活」を運営し、10年以上の投資キャリアを持つ。主にサラリーマン投資家としての視点から、堅実かつ詳細な企業分析に基づく投資を実践している。
投資スタイル
「利益はまずまずリスクは小」をモットーとしたバリュー投資(割安株投資)を主軸としている。特に小型・中型株のファンダメンタルズ分析に定評があり、PBRや配当利回り、企業の保有資産、キャッシュフロー、事業の継続性を詳細に読み解く。ベンジャミン・グレアム流の「ネットネット株」や低PBR銘柄など、安全域(マージン・オブ・セーフティ)の広い銘柄を選別し、中長期で保有する。ブログでは200銘柄を超える詳細な「銘柄分析」記事を公開しており、投資家からの信頼が厚い。
実績
2010年末を基準(10,000)とした基準価額(修正ディーツ法)による運用成績を継続的に公開しており、長期にわたり堅実なプラスリターンを維持している。その卓越した分析力と長年の実績から、投資メディア等では「伝説の個人投資家」と称されることもある。
SNS・関連リンク
- ブログ: 鴨とネギの投資生活
- X (旧Twitter): @kamonegi_kabu
記事一覧
2010年末から資産が10倍以上になっている推移グラフが載っていて、改めてこの長期継続の凄みに圧倒された。 ベンチマークを大きく引き離している要因は、この国内中小型株メインの入れ替え戦略が機能し続けているからかな。
2010年末から長期でTOPIXや全世界株インデックスを大きく引き離すパフォーマンスが載っていて、改めて複利の力を感じた。 国内株が9割を占めるポートフォリオだけど、この安定感は個別の割安銘柄の選定がずっと噛み合っているのか、それとも相場環境の恩恵も大きいのか。
2010年末から長期でTOPIXや全世界株インデックスを上回る推移を見せていたけど、2025年は22.50%と、eMAXIS全世界株式(19.60%)と肉薄する結果だった。 ライフイベントで時間が取れなくなったとのことで、このままインデクサーに転向するのか、それとも今の高配当・優良銘柄の構成を維持するのか、この先の戦略が気になる。
2010年末から長期で基準価額の推移を追っていたけど、インデックスを圧倒するパフォーマンスがずっと続いていて驚いた。 これだけ国内株のウェイトが高い構成で、銘柄の入れ替えでどうやって市場平均を上回り続けているのか、個別の狙いが気になるところ。
2025年10月は前月比▲1.76%という結果だったけど、長期の基準価額推移を見るとインデックスを大きく上回るパフォーマンスが継続していて圧倒される。 国内株96%という高配分で分散投資をしているようだけど、この逆風の中でも年初比+18.93%を維持している背景には、日本アクアなどの主力銘柄の粘りが効いているのかな。
2010年末を10,000とした基準価額が10万の大台に達していて、インデックスを大きく引き離す長期の実績に驚いた。 これだけ国内株に特化して成果を出していると、銘柄選定の目利きに加え、特定のセクターがポートフォリオ全体を押し上げているのかも気になるところ。
2010年末から比較した基準価額の推移が載っていて、特に2022年以降のポートフォリオの伸び方が凄まじい。インデックスを大きく引き離しているけど、この集中投資に近い国内株の構成比を今後どう維持していくんだろう。
月次の投資成績が載っていて、年初比+11.34%と順調に積み上がってる。 国内株式の比率が99%で現金ほぼゼロという攻めた構成だけど、長期のインデックス比較グラフを見ると、このスタイルを貫いてきたことがこの結果につながったのかな。
2010年末から比較したインデックスとの乖離が、グラフで見ると一段と広がっていてすごい。 日本株に97%集中させてる今のポートフォリオで、このパフォーマンスを維持し続けられるかどうかにかかってるかな。
2010年末を基準とした推移グラフが載っていて、TOPIXや全世界株インデックスを長期で大きく引き離しているのがすごい。 2008年から持ち続けている主力銘柄がポートフォリオの1割を超えているけど、この「じっくり育てる」スタイルが超過収益の源泉なのかな。
2010年末を起点にした基準価額の推移グラフが載っていて、長期で指数を大きくアウトパフォームし続けているのがすごい。 直近で日産化学や信越化学を拾いつつ、プロシップや中国電力を売却していたけど、銘柄の入れ替えでこの成績を維持していくのは相当な胆力が必要そう。
2025年3月は前月比+1.86%と堅調だけど、年初比ではまだ▲0.49%なんだね。 国内外のインデックスと比較しても長期で圧倒的なパフォーマンスだけど、このポートフォリオの98%が国内株という集中度合いで、この先もベンチマークを超え続けられるのかが気になるところ。
2025年2月は前月比+1.02%で着地してた。 年初比はまだマイナスだけど、2010年末からの長期パフォーマンスを見ると、インデックスを大きく引き離すこの安定感はどこから来てるんだろう。高配当や優良銘柄の積み上げが、じわじわ効いてるのかな。
1月の成績は前月比▲3.29%だったのか。保有銘柄を16銘柄も一気に売却していて、ポートフォリオの入れ替えがかなり激しいね。この動きがリスク管理の一環なのか、それとも次なる銘柄への資金シフトなのかが気になるところ。
2010年末からの基準価額推移が載っていて、特に2018年や2022年といった荒れた相場でも大きく崩さずにプラスを維持しているのがすごい。 保有上位が小型割安株中心だけど、これだけ安定して市場平均をアウトパフォームし続けるには、銘柄入れ替えのタイミングや基準がかなり厳格なのかな。
11月はデジタルアーツ、三和油化工業、知多鋼業を売却してた。 年初来で+11.77%か。ポートフォリオの推移を見ると、インデックスの上げにも食らいついていて、この「まったり」とした銘柄選定で長期的にアウトパフォームし続けているのが凄い。
10月は前月比▲1.30%と少し落としていたけれど、2010年末からの長期グラフを見るとeMAXIS全世界株式インデックスファンドの線を大きく引き離し続けてるのが凄い。 国内株92%という高配分でコツコツ積み上げてきた結果かな。上位銘柄に電力株や地方の優良銘柄が混ざっているあたり、一時のブームに左右されないポートフォリオなんだろうね。
2010年末から長期でベンチマークを圧倒するパフォーマンスがグラフで可視化されていて、さすがの安定感。 国内株が92%という高配分の中で、今回相鉄を新たに組み入れたのがどう作用するのか、次月以降の動きも気になるところ。
8月は前月比▲0.85%と、年初来の好調から一息つく結果だったね。 売買リストを見ると銘柄の入れ替えが活発で、ポートフォリオの9割超を占める国内株をどう最適化していくか、管理人の手腕が問われているのかも。長期の推移グラフで他指数を圧倒しているのは流石だけど、直近の微減をどう捉えて調整しているのか気になった。
2010年末を起点にした基準価額の推移が載っていて、TOPIXやeMAXIS全世界株式を大きく上回るパフォーマンスだった。 国内株が87%を占めるポートフォリオだけど、個別の割安銘柄を積み上げる手法が長期でここまで差をつけるのは凄いな。
2010年末を起点にした基準価額の推移が載っていて、TOPIXや全世界株式をアウトパフォームし続けているのが凄い。87%が国内株という構成だけど、これだけ個別銘柄を分散させていると市場平均との乖離も一つの強みになるのかな。
電力株を売却する一方で、SBIレオスやコーエーテクモなどを買い付けていたのが印象的だった。 国内株比率が9割とかなり高いけれど、セクターをどう分散させてリスクを抑えているのか、この銘柄数だと管理の手間はどれくらいかかるんだろう。
2010年末を起点にした基準価額の推移が載っていて、長期でTOPIXや全世界株式インデックスを大きく引き離しているのが凄まじい。 日本株89%という偏ったポートフォリオでもここまで勝ち続けられるのは、やはり「割安優良」を厳選する目利きにかかってるのかな。
2010年末を基準にした推移グラフを見てたけど、インデックスを圧倒し続けるポートフォリオの積み上げが凄い。 国内株89%という高比率でこの安定感だと、個別の選定基準がかなり鋭いんだろうか。
2010年末を起点にした基準価額の推移グラフを見てたけど、TOPIXやインデックスファンドを圧倒する右肩上がりで驚いた。 これだけ国内株のポートフォリオを細かく分散しつつ、入れ替えで最適化し続けてきたのがこの差に繋がってるのかな。