鴨とネギの投資生活
運営者プロフィール
ハンドルネーム:kamonegi(鴨とネギ)
2010年より株式投資を開始した個人投資家。2011年からブログ「鴨とネギの投資生活」を運営し、10年以上の投資キャリアを持つ。主にサラリーマン投資家としての視点から、堅実かつ詳細な企業分析に基づく投資を実践している。
投資スタイル
「利益はまずまずリスクは小」をモットーとしたバリュー投資(割安株投資)を主軸としている。特に小型・中型株のファンダメンタルズ分析に定評があり、PBRや配当利回り、企業の保有資産、キャッシュフロー、事業の継続性を詳細に読み解く。ベンジャミン・グレアム流の「ネットネット株」や低PBR銘柄など、安全域(マージン・オブ・セーフティ)の広い銘柄を選別し、中長期で保有する。ブログでは200銘柄を超える詳細な「銘柄分析」記事を公開しており、投資家からの信頼が厚い。
実績
2010年末を基準(10,000)とした基準価額(修正ディーツ法)による運用成績を継続的に公開しており、長期にわたり堅実なプラスリターンを維持している。その卓越した分析力と長年の実績から、投資メディア等では「伝説の個人投資家」と称されることもある。
SNS・関連リンク
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- X (旧Twitter): @kamonegi_kabu
記事一覧
2月の運用成績が前月比+10.37%で、年初比で既に13%を超えていた。 売却リストを見るとディフェンシブ寄りな銘柄も整理しているようで、この相場でどういう選別基準でリバランスしたのか気になる。
売買なしの放置で年初比+2.53%という結果でした。 市場全体がどう動いた時期だったか比較しながらだと、この運用スタンスが今の相場に適合しているのか見えてきそうかな。
年初比+22.50%で着地していて、ライフイベントが重なる中でも安定した成績を出されてた。 お子様の誕生と住宅購入という大きな変化がある中で、ポートフォリオの入れ替えやインデクサー転向の検討といった心境の変化がリアルだった。
月次収益は前月比+1.45%で年初比+20.65%だった。 売買を見ていると日本アクアやUBICOMを拾いつつ、エアウォーターや新コスモス電機などの複数の銘柄を整理していて、ポートフォリオを入れ替える動きが目立つな。ここからさらに分散を強めるのか、銘柄を絞り込むのか気になるところ。
10月は前月比▲1.76%という結果で、年初比で見てもプラス圏を維持しているのが見受けられた。 新コスモス電機や大東港運を売却したようだけど、ポートフォリオの入れ替えで次はどのあたりに資金を振り向けるつもりなのか気になる。
前月比+1.34%、年初比+21.06%で着地してた。 売買なしのホールド状態でこのパフォーマンスなら、今のポートフォリオの銘柄構成が相場と噛み合っているのかな。優待を加味せずこれなら、実質的な利回りはもう少し上振れそう。
8月の運用成績が前月比+7.29%で、年初比も+19.46%まで積み上がっていた。 小型株の入れ替えを進めているようだけど、この時期にシップヘルスケアやプロシップを利確して、日本アクアへ資金をシフトさせた判断が今後どう出るのか気になるところ。
2025年7月は前月比+4.51%で、年初比で見ても+11.34%まで伸びていた。 浜松ホトニクスのような大型を売りつつ、日本アクアやJCUといった銘柄にシフトしているけど、この売買の意図は今の地合いでのリスク調整かな。 優待分を除外して修正ディーツ法で厳密に計算しているから、自身のポートフォリオの純粋なパフォーマンスを測る指標として参考になる。
6月の月次成績が前月比+5.59%と堅調でした。年初比プラスを維持しつつ、日本アクアやレンゴーといった銘柄に入れ替えていますが、このポートフォリオの入れ替えで下半期のディフェンシブ性はどれくらい変化するのでしょうか。優待を加味していない算出ルールだと、優待銘柄の比率が高まった時に実質的なパフォーマンスと乖離しそうですね。
今月の投資成績は前月比+0.81%で、2010年末を基準とした修正ディーツ法での算出が継続されていた。 かつてポートフォリオ1位だったフジ・コーポレーションを60円以下で保有し続けた経験と比べると、今回購入したシップヘルスケアやUbicomにも同様の長期的な成長を期待しているのかな。
2025年4月は前月比+0.57%で、年初比で見ても+0.07%とほぼ横ばいの着地だった。 半導体関連の浜松ホトニクスや信越化学を買い増す一方で、プロシップや芝浦電子を売却したようだけど、ポートフォリオ全体で守りを固めつつ銘柄の入れ替えを進めていたのかな。
3月は前月比+1.86%と、年初比でマイナス幅をだいぶ縮小させたね。 優待を含めずに算出してる点と、修正ディーツ法で淡々と基準価額を追っているスタイルが安定感あって参考になる。
2月は前月比+1.02%で年初比▲2.31%か。指数が荒い相場だった割に、優良銘柄への分散投資がしっかり機能して耐えた印象だね。 ポーターズを売却して、割安株のレンゴーや扶桑化学工業を仕込んでいるのが興味深い。次の決算発表でこの入れ替えがどう利いてくるのか、ポートフォリオの毛色がどう変化したのか気になるところ。
1月の成績が前月比▲3.29%と、年初からマイナススタートだったんですね。 売却銘柄が16銘柄とかなり多くて驚いたけど、ポートフォリオの大幅な入れ替えを急いでいるのか、それともポジションを縮小してキャッシュポジションを高める狙いがあるのか気になります。
年初比+14.35%で着地して、特に8月の急落局面での立ち回りを反省点として挙げていた。 現金の投入額をシミュレーションし直すと、あのタイミングでアクセルを踏めていれば年初比+20%も見えていたのかな。
デジタルアーツや知多鋼業を売却して、今月は前月比+1.73%の着地だった。 購入なしの「まったりモード」を継続しているけれど、ポートフォリオの入れ替えでキャッシュポジションを厚くしたのか、それとも次の買い場をじっくり待っているのかな。
10月は前月比▲1.30%で、売買なしのホールドを貫いた結果だった。 ここ最近の相場環境からすると下落幅はかなり抑えられている気がするけど、優待を加味していない分、実際の実利回りはもう少し上振れしているのかな。
9月の月次成績は前月比▲0.33%と、年初からの好調さを維持して手堅い結果だった。 相鉄を買いリオンを売却したようだけど、インバウンド関連の入れ替えなのか、それとも優待の権利取りを見越したポートフォリオの調整かな。
8月は月間▲0.85%の成績で、日本ドライケミカルやエア・ウォーターなど多岐にわたる銘柄を新規に購入していた。 売却銘柄の顔ぶれを見ると、これまでの高配当・バリュー戦略から特定の業種を入れ替えたのか、それとも相場環境を見越した資金シフトなのかな。
7月は前月比▲0.29%と、年初比で見れば+12.65%のプラス圏を維持してた。 売買なしの放置スタイルだけど、基準価額の算出ロジックがかなり詳細で、自分の資産推移もここまで厳密に管理すべきか考えさせられた。
6月の運用成績が+4.72%で着地していて、この相場環境下で年初来+12.97%を維持しているのは堅実だな。 デジタルアーツを新規で購入する一方、永谷園やイオンディライトといったディフェンシブ銘柄を売却しているあたり、ポートフォリオの入れ替えを意識的に進めているのかな。
5月の成績は前月比+1.12%だった。電力株を入れ替える一方で、ひふみ投信やプロシップなどの優良銘柄を淡々と拾っているのが印象的。ここ数ヶ月の小型株の軟調さを考慮すると、この分散投資の効果がどれくらい寄与していたのか気になるところ。
4月は前月比▲1.21%、年初比では+6.60%という着地だった。 保有銘柄に売買なしの完全放置でこの程度の下げなら、相場全体が調整局面でも精神的な余裕は持ち続けられそうかな。
2024年3月の運用成績は前月比+2.84%で、年初比で+7.99%まで積み上がっていた。 基準価額の算出に優待を含めていないとのことだけど、優待銘柄を多めに持っている場合、実質的な利回りはもう少し上振れしているのかな。
年初比+5.01%で2月を終えていて、永谷園や三和油化工業など手堅い銘柄を複数仕込んでいるね。 手数料や税金込みでこの成績なら、市場平均に対する乖離を意識したポートフォリオ管理がうまく機能しているのかな。