退場しなければ勝ち
運営者プロフィール
- 運営者名: おふら
- 経歴: 一般的な日本の会社員(サラリーマン)として働きながら、2000年代半ばより株式投資を開始。長年にわたる相場経験の中で、ITバブル崩壊やリーマンショックなどの暴落を乗り越えた「生存(退場しないこと)」を重視する姿勢がブログ名に反映されている。
- 居住地: 非公開(日本国内)
- 年齢: 40代〜50代(投資歴から推定)
投資スタイル
- 主力対象: 日本株(個別株)中心。特に中小型株への投資を得意とする。
- 手法: 集中投資と銘柄選定の質を重視するスタイル。10〜15銘柄程度に厳選し、ビジネスモデルの優位性や適正価値(フェアバリュー)を深く分析して保有する。成長性とバリュー(割安性)のバランスを考慮した銘柄選択が特徴。
- 哲学: ブログ名「退場しなければ勝ち」の通り、一発逆転を狙うハイレバレッジな投資よりも、市場に居座り続けるためのリスク管理と、自身の確信度の高い銘柄への集中投資を組み合わせることで資産を形成している。
実績
- 資産規模: 1億円以上の資産を築いた「億り人」投資家として知られる。ブログ内では月次の運用成績(騰落率)や保有銘柄の構成比を詳細に公開しており、資産形成のプロセスを透明性高く発信している。2020年代には資産が2億円規模に到達したことを示唆する報告もなされている。
著書・SNS
- ブログ: 退場しなければ勝ち
- SNS: X(旧Twitter)にて「おふら (@ofura_stock)」名義で、日々の相場観や保有銘柄に関する情報を発信している。
記事一覧
2026年の確定損益が約495万円と堅調に積み上がってるのが確認できた。 地銀メインの構成からして配当益もそれなりに乗っていそうだけど、10月の月次-3.23%は金融政策の思惑によるものかな?
ポートフォリオを公開されていて、地銀と優待銘柄が中心という堅実なラインナップで興味深い。 2026年の確定損益が約495万円と順調だけど、「現物かつリスクが高くない銘柄」へのこだわりがこのパフォーマンスをどこまで安定させられるのかな。
ポートフォリオの運用パフォーマンスが2026年通算で+15.48%と安定していて、地銀株を中心とした堅実な構成が功を奏している印象を受けた。 現物メインでリスクを抑える方針とのことだけど、今の地銀セクターの環境下でこの利回りを維持し続けるためのポイントはどこにあるんだろう。
2026年に入ってから10.49%のパフォーマンスは安定してるな。 7月単月でも4.61%のプラスだけど、現物投資かつリスクを抑えた銘柄選びでこの結果なら、どの辺りのセクターが寄与したのか気になる。
6月単月で-4.27%と苦戦した一方で、今年の確定損益は235万円を超えていた。 ポートフォリオを「成長期待」と「安定成長期待」で分けているけれど、地合いが悪い中での現物運用の難しさが今回も出ているのかな。
2026年のパフォーマンスが年初来+10.33%、5月単月で+0.21%となっていた。 「退場しなければ勝てる」という考えで現物のみに絞っているそうだけど、今の地合いで10%積み上げられているなら十分なペースかな。
4月の単月パフォーマンスが+11.88%となっていて、月間でこの伸びはかなり順調だね。 成長期待と安定成長期待で銘柄を分けているけれど、このポートフォリオの比率なら今の相場環境でも現物のみでしっかり利益が狙えるのかも。
3月のパフォーマンスが-3.70%と、年間トータルでもマイナス圏に沈んでた。 「退場しないこと」を掲げているけど、成長期待銘柄のラインナップを見ると、この地合いでどこまで耐えられるか踏ん張りどころかな。
2月のパフォーマンスは-0.52%と微減でしたが、2025年の確定損益が配当込みで約244万円のプラスなのは流石です。 現物かつリスク低めの銘柄選定というスタイルで、市場環境が厳しい中でも着実に利益を積み上げているのが印象的でした。ここからポートフォリオの銘柄がどう成長していくか気になります。
1月のパフォーマンスが+2.73%でスタートしてて、まずは順調な滑り出しだったね。 消費税減税銘柄や安定成長銘柄といった独自のカテゴリー分けを拝見したけど、このポートフォリオの構成が相場環境とどう噛み合っていくのか気になるところ。
2025年の年間パフォーマンスが+24.09%で確定してて、市場平均と比べてもかなり堅調だった。 「退場しないこと」を軸に現物かつリスクを抑えた銘柄選びを徹底していたのが、この成績につながったのかな。