お金は大事だよ
運営者プロフィール
ブログ「お金は大事だよ」を運営する SammyFebruary(Sammy) 氏は、25年以上の投資キャリアを持つベテランの兼業投資家です。大学卒業後の1990年代後半(1995年〜2000年頃)に証券口座を開設し、当初は国債や社債、投資信託などから投資をスタートしました。その後、個別株投資へとシフトし、約17年間の運用を経て2017年頃に資産2億円を突破。2024年時点では資産約2.6億円に達していることがメディア(ダイヤモンド・ザイ等)で報じられています。
投資スタイル
「無理をしない」「自分が納得できる銘柄を保有する」というスタンスを重視した長期・高配当株投資が中心です。主な選定基準として以下を挙げています:
- 指標重視: ROE(自己資本利益率)やROA(総資産利益率)が高く、収益性が優れた企業。
- 配当重視: 配当利回りが3%以上の高配当株。
- 精神的納得感: 株価や利回りが良くても、不安やストレスを感じる銘柄は保有せず、愛着や納得感のある銘柄を20年以上にわたって長期保有するスタイルです。
株式以外にも、過去には仕組み預金(楽天エクステ預金)や各種金融商品の活用・失敗談をブログで綴っており、実体験に基づいたリアルな投資情報を発信しています。
実績
- 総資産: 約2.6億円(2024年3月時点)
- 運用成績: 2025年の年間パフォーマンスは約+21.9%を記録し、個人投資家ランキングでも上位に名を連ねるなど、着実なリターンを上げています。
著書・SNS
- SNS: X(旧Twitter)にて「SammyFebruary(@sa87324)」として活動。
- メディア掲載: 『ダイヤモンド・ザイ』、東京証券取引所が運営する『東証マネ部!』でのインタビュー記事など多数。
記事一覧
中古車関連銘柄の軟調さを受けてUSSを買い増していた。 業界全体の決算悪化に引きずられているのか、それとも個別の割安感のほうが勝るのか、反転のタイミングを見極めるのが難しそうだね。
自身の資産とTOPIXのパフォーマンスを比較して、算術平均リターンが13.04%対13.95%と、わずかに及んでいない結果が載っていた。 相関係数が0.9921という驚異的な高さで、ほぼインデックス連動なら、個別株や他資産のミックス運用にかける手間やコストをどう評価するか悩ましいところかな。
9月の売買記録で、円高による下落局面を見て「グローバルX USテックトップ20」を買い増してた。その後の為替変動で株価が戻ったみたいだけど、この高配当寄りなポートフォリオの中で、成長株枠の比率をどう調整していくか気になるところ。
8月の売買記録で、決算後の下落を狙ってアイティフォーを買い増ししてた。 下の方に指値を並べてたみたいだけど、結局1単元しか約定しなかったのは、今の地合いだと少し強気に拾われてる感じなのかな。 ポートフォリオの配当利回りが時価ベースで2.56%、買値ベースで5.98%か。 新興や小型株の買い増し分が、将来的にどのくらいこの買値ベースの利回りを底上げしてくれるか楽しみ。
丸井グループを売り切った後に株価が下がっているのを見て、売買のタイミングの難しさを改めて感じた。 グローバルX USテックトップ20の買い増しで比率を調整されてたけど、時価ベースの配当利回りが海外で5.40%もあるのは強いね。
2393日本ケアサプライを配当利回り2%割れで売却してたけど、なぞのストップ高が2回も重なってたんだね。 保有銘柄の時価ベースの配当利回りが6.07%と高い水準にあるから、利回り重視の入れ替えは今後も迷うところかな。
2026年5月の売買記録で、日本株を7銘柄も入れ替えていたのが印象的だった。 ポートフォリオの時価ベース配当利回りが2.76%に対して買値ベースだと6.14%まで跳ね上がるのは、高配当投資を継続してきた積み重ねの成果なのかな。
優待目的の買い増しはポリシーに反する、という葛藤が書かれていて共感する。 業績回復を見込んでいるなら、優待+配当の総合利回りが底値のサポート役になるかどうかが分かれ目かな。 リスク資産PFとTOPIXの推移グラフが載っていて、直近で少し開きがあるのが気になった。 2026年3月末時点でポートフォリオが10.13%なのに対してTOPIXが9.34%と上回っているけど、この乖離を埋めるのか、さらに開いていくのか興味深い。
S&P500が前年比マイナス4.63%という地合いの中、ポートフォリオは5.60%のプラスを維持していて驚いた。 米国株の下落局面でテック系ETFを買い増ししてたけど、この強さは高配当銘柄による守りや業種分散が効いてるのかな。
1Q決算で売られたインソースを700円前後で買い増ししつつ、一方で株数調整で一部売りもこなしていた。 グロース株が軟調な中での2244の買い増しは、指数に対してどう動くか様子見の姿勢なのかな。
高配当株メインのポートフォリオの中で、グロース補完のために2244を買い増していたのが印象的でした。 XLUとのバランスを意識した形だけど、今の市場環境でこの比率をどう調整していくつもりなのか気になります。
EJホールディングスを売り切って、建設業界の銘柄を1414に集約する戦略が取られていた。 高配当バリュー株のポートフォリオに、グロース系の2244を混ぜることでバランスを取る狙いかな。自身の投資スタイルを自覚して、意識的に偏りを修正しているのが面白い。