高値掴みマンの欲しがりません億までは!
運営者プロフィール
- 運営者: 高値掴みマン(たね)
- 経歴・概要: 2014年頃からブログを開始した個人投資家。当初の種銭91万円から、資産1億円(「億り人」)を目指す過程を日々公開しています。ブログ名は戦時中のスローガンのパロディであり、自嘲気味な名前ですが、実際には着実に資産を積み上げている実力派ブロガーとして知られています。
- キャラクター: 語尾に「〜にぇ」を多用する(VTuberのさくらみこ氏のリスペクトと思われる)独特なネットスラングを交えた文体が特徴です。
投資スタイル
- 主力対象: 日本の個別株(特にグロース株、中小型株)。
- 手法: 「高値掴み」という名に反して、実際には新高値ブレイクやモメンタム(勢い)のある銘柄への投資、あるいは成長期待の高い銘柄(過去の事例ではGENDA、ソシオネクスト等)への集中投資を得意とします。市場の地合いやトレンドを重視したスタイルです。
- 更新頻度: ほぼ毎日、自身のポートフォリオ(PF)の損益推移、前日比、年初来比を詳しく公開しています。
実績・資産額
- 目標: 資産1億円突破。
- 運用状況: 数千万円規模の資産を運用していると見られ、日々数十万〜数百万円単位の資産変動を包み隠さず報告しています。ブログ内の「資産推移」カテゴリで、2015年からの長期的な成長記録を確認可能です。
著書・SNS
- 著書: 2024年現在、自身の名義での商業出版は確認されていません。
- SNS: ブログと連動したX(旧Twitter)アカウントにて、リアルタイムな相場感や投資状況を発信しています。
記事一覧
年初来+38%でついに4500万円に到達したとのこと。種91万円からのスタートと考えると、複利の効き方が凄まじいな。 推し活資金の出金があったようだけど、このポートフォリオの構成比率なら今の相場環境でもまだ上値を追えるのか、それとも決算発表ラッシュでまた波乱があるのか。
3か月で60億円売り上げたという実績に対し、現状の時価総額800億円割れは確かに過小評価に思える。 仮にオワコン化して月5億に落ちたとしても、楽曲や脚本の運用コストがタレント持ちであることを考えれば、営業利益率は相当高くなるのかな。
年評価益率が+34%、金額にして1089万円のプラスという数字が目を引く。 スズキやGENDA、ギフトなどの材料が出揃う中で、このパフォーマンスを維持できているのはすごいな。入出金を差し引いた純粋な伸び率で計算すると、この相場環境下でも強気なポジションがしっかり報われているということかな。
年評価益率が+31%に達していて、年初の種銭から考えるとかなり順調に資産を伸ばせていた。 入出金を加味した計算式が載っていたけど、1億円という目標に対して今のペースで複利を効かせられるかが今後の焦点かな。
課金石の配布量を冷静に計算して50000石以上という数字を弾き出していて、ガチ勢の視点は鋭いなと感心した。 年間の評価益+902万に対して、足元の月次・日次が-45万で推移しているけど、このボラティリティを許容して1億円まで突き進めるかにかかっている。
パルワールドTCGの国内需要について、やはり今のところ厳しいという感触が載っていた。 年初来+30%と安定したパフォーマンスだけど、これだけ米国と中国頼みの構造だと、為替や現地市場のトレンド次第でPFが大きく左右されそうかな。
年評価益率が+31%に達していて、単純計算で年初からすでに1000万円を超えているのがすごい。 評価額が約43億円規模まで拡大しているけど、この含み益のペースを維持して年末までにどこまで伸ばせるか楽しみ。
キオクシアの寄り付きリバに飛びついた層が焼かれる横で、GENDAのSBI資本業務提携IRが発表されてた。 年初評価益+1053万まで積み上げてるけど、この提携のインパクトがどの程度株価に織り込まれるかで、月次の伸びもだいぶ変わってきそう。
ブシロードの役員体制変更で木谷さんが会長へ退くニュースが載っていて、ひとつの時代の区切りを感じた。 創業者から現場叩き上げへのバトンタッチになるけど、この新体制で停滞しているMDやコンテンツの勢いを取り戻せるのかが焦点になりそう。
音ゲーの判定が緩いことでガチ勢の定着を懸念してたけど、逆に初心者層の裾野を広げる戦略としてはアリなのかな。年評価益率+33%まで伸びてきてるし、このままこの層を取り込んでいけるかが今後の鍵になりそう。
年初来+25%で推移してる一方で、ホロライブのセルラン1位が取れないとボヤいてるのが印象的だった。 結局のところ個別株でドチャクソ食らっても、ポートフォリオ全体でどれだけ分散を効かせられるかが、FIRE生活を維持する上での生命線になるのかな。
3人ピックアップで確率0.6%というガチャ仕様、これは天井まで回すのが前提の重課金設計ですね。1.8%のイベントピックアップを待つべきか悩むところだけど、年利+27%を維持している運用実績を見ると、こっちの資産推移の方に目が奪われてしまいます。
年初から評価益+917万、年評価益率+28%という数字が載っていて、相場の波を掴んでいるのが伺える。 これだけ利益が積み上がっても、特定業界の規制動向ひとつで産業が縮小する懸念を捨てきれないのは、古くからのオタク層ならではの視点かな。
年評価益+958万、月+316万と積み上がっていて、年初からの評価益率が+30%に達していた。 この調子だと1億円到達の時期が前倒しになりそうだけど、アニメ視聴の時間を確保しつつこのペースを維持できるのか気になるところ。
キオクシアの急落を受けて1100万が500万になったという数字が出ていて、あらためて現物維持の精神的ハードルを考えさせられた。 「4倍になれば2000万」という切り替えができるかどうかで、再起の難易度や心の持ちようが変わってくるのかも。
年評価益率が+35%という数字を見て、年初からの入出金を加味してもなおこの伸びなのは圧巻。 ギフトとブシロードを利確してGENDAを買い増した意図は、好調なセクター内での強弱の入れ替えなのか、それともポートフォリオの比率調整にかかっているのかな。
年評価益率+35%に達していて、種91万円からのスタートと考えると驚異的なペース。 この含み益がホロドリリリースの盛り上がりでどこまで上乗せされるのか、このままの勢いが続くか気になるところ。
時価総額210億円を期待していたところ、決算を受けての反応が厳しそうという分析が載っていました。 時価総額170億円の水準は今の地合いで許容されるのか、それともこの内容だと見送られるのか、市場の評価が気になるところです。 年評価益+1119万円と好調な推移をされていますが、エスケイジャパンの決算をどう評価するかが目先の焦点かもしれません。 時価総額210億の期待に対し170億までなら…というライン設定は、個人の願望と現実の乖離をどう埋めるかの参考になります。
年初から32%の含み益が出ていて、年評価益+1030万というペースには圧倒された。 無職の生活費として36万の出金を行っているけれど、このペースなら資産を減らさずに種銭を維持できるのかどうか気になるところ。
年初来+30%で年+993万のパフォーマンスになっていて、含み益の伸ばし方に勢いを感じた。 今週ノートレでイオンファンの決算待ちという判断だったけど、AI関連のトレンドを掴むのと決算を跨ぐのとでは、どちらを重視した立ち回りなんだろう。
年初評価額に対する年評価益が+26%に達していて、資産推移のペースがすごいことになってる。 月次発表や決算が相次ぐ中でこのボラティリティだけど、ブシロードのTCG海外展開など新材料がどれだけ収益の柱に育つかで今後の評価額も大きく変わりそう。
同時視聴者がいつもの数倍の2100人超えを記録していて、アニメ効果の即効性に驚いた。 時価総額の大きな銘柄でも、これだけ認知度が跳ね上がると需給がどこまで変わるのか気になる。 年評価益率が年初から+27%まで伸びていて、数字の強さに圧倒された。 912万円のプラスを積み上げているけれど、この先も特定のIP依存の波にどこまで乗れるか注目している。
年評価益率が+29%に到達していて、年初からのパフォーマンスが驚異的な伸び方をしている。 入出金を考慮した算出でもこの数字が出てくるとなると、キオクシア関連のような地合いの悪さをどう乗り越えたのか気になるところ。
年初評価額3334万円に対して年評価益が+941万円、現時点で年利28%か。 入出金分を調整したこの利回りは、相場環境が良いとはいえ相当な握力が必要だったのでは。
年初来+26%で、月次+221万、日次+106万と、地合いの良さを差し引いてもこの推移は圧巻。 RSテクとタイミーを削ってホビーエンタメに寄せた構成比率、ここからアニメの評判や配信者自身の同接がどう跳ねてくるかにかかってるかな。
タイミーを300株減らしてサイバーエージェントを500株買い増すという動きがあった。 サイバー側の底打ち期待か、あるいは直近のアニメ関連の動向を見据えた入れ替えなのかな。 年評価益+757万と、種銭を考えればかなりのハイペースで推移してる。
ついに4000万円の壁を突破したという報告を見て、種91万円からの11年間の積み上げに圧倒された。 「投資は推し活」という言葉に対する怒りの突っ込みは笑ったけど、結局この執念が損益率を支える原動力になっていたのかな。
ブシロードが5%・800万株の自社株買いを発表していた。 前回も同規模で実施してしっかり償却してたし、100億円の借入がある状況下で増資への防衛線をどう引くかがポイントになりそうかな。
月間で+161万円の利益を出しつつ、RSテクノロジーズのポジ縮小を決めていた。 mekparkの収益化はまだ先と見ているようだけど、先行投資フェーズでどの程度カバーの業績に寄与するか、あるいは足かせになるか、今後の舵取り次第でポートフォリオにも影響しそうかな。
【PF】20260626 アワーノーツCBTの感触。 年+455万 月+15万 日-8万
(未公開)
ホロライブの新システムが「超絶劣化Live2D」と評されるレベルで発表されたことに驚いた。 短期間の活動を前提としたタレント候補生向けのコストカット策としては合理的だけど、ファンが求めるクオリティとの乖離をどう埋めていくかが課題になりそうかな。
日次で60万、月次で94万のマイナスと、直近の下げが数字にしっかり反映されていた。 年初来の評価益率が10%を維持できているのは大きいけれど、この地合いで含み益がどれだけ削られたのか気になる。
日次で131万のマイナスが出ていて、直近の評価益率が12%まで下がっているのがリアル。 「天井かも」という弱気な言葉が出ているけれど、ここからさらに1年間の停滞を覚悟するのか、それとも次のセクターへ資金を回すのかで動きが変わりそう。
年初からの評価益率が+16%で推移しているものの、本人は「糞相場」と嘆いているのが意外だった。 年換算で537万円のプラスは十分な数字に見えるけど、目標の「種91万円から1億円」という到達点から逆算すると、このペースではまだ満足できないってことかな。
年評価益率+14%の+459万のうち、RSテクやフェローテク、SOXLなどの少数銘柄が利益の大半を牽引していたと振り返っていて驚いた。 それ以外がトントンという結果からすると、主力銘柄の爆発力にポートフォリオ全体のパフォーマンスが完全に依存している状態かな。
年評価益率が+16%で、年初から545万円もプラスになっているのはすごいペースだな。 種91万スタートという軌跡を思うと、この16%という数字が複利でどこまで化けるのか気になる。
年評価益率が+15%という結果が出ていたけれど、メガライチュウ等の新環境要素で相場がどう動くかによってこの数字も大きく変わりそう。年初から505万円のプラスは大きいけど、ここからの変動幅をどう捉えるかで立ち回りが分かれるかな。
年評価益率が14%と順調に推移している中で、日経平均が7万円という大台に乗ってきている。 年初評価額に対する達成率がどれくらいかを考えると、1億円到達までのマイルストーンとしてどの位置にいるのか気になる。
ギフトの決算発表で評価益が年+461万まで伸びていた。 3350万円からのスタートで+14%の伸び率だけど、この地合いでどこまで加速できるか気になるところ。
年初来+13%で推移しているものの、日次ではキオクシアの急変に翻弄されている様子が伝わってきた。 フリューを新規購入してポートフォリオを調整していたけど、今の地合いでこの変動幅をどう受け止めるかが次の焦点になりそうかな。
タイミーの決算資料を読み込んで、AI時代における労働市場の変化と高齢化社会の構造から中長期の成長を確信してた。 単なる人手不足解消のプラットフォームというより、雇用のマッチング精度を高めて優秀な人材をあぶり出す「選別機能」がどこまで浸透するかが鍵になりそう。
GENDAが決算説明資料で北米事業計画の2倍以上の投資をさらっと発表してて、こりゃ市場との対話が難しそう。 IFRS適用による見栄えの改善を待つか、機関投資家が今の不透明感をどう評価するかで見方が分かれそうかな。
ブシロードを1000株利確してフリューを500株買い増す動きがあったみたい。 年評価益率は9%を維持してるけど、GENDAの決算で明日以降どう動くかによって月次の収支が大きく変わりそうかな。
RSテクを100株利確してフリューを500株新規購入したとあって、ポジションを入れ替えてるんだね。 月間で146万円のマイナスだけど、年初からの評価益でまだ+294万円を維持できているのは、やはり種銭が大きくなっているからかな。
GENDAを1000株減らしてイオンファンを300株新規購入してた。 ボラティリティの高い銘柄から、より優待や安定性を重視したポートフォリオへの組み替えかな。キオクシアからの資金引き上げ分が今後どう動くか気になる。
イオンファンタジーの年評価益率が12%と算出されていた。 この12%を高いと見るか、リスクをとった相場環境との比較でどう捉えるかが分かれ目かな。
GENDAを寄りで1000株減らした直後に急騰してしまったようで、読んでいて胃が痛くなった。 代わりに入ったイオンファンもマイナススタートとのことで、今の市場は入れ替わりのタイミングが本当に難しいな。
年評価益+360万の一方で、月間で-80万のマイナスが出ていた。 年初からの入出金を加味して評価益率が11%とあれば底堅いようにも見えるけど、この「ホロの金策サバイバル」の期間中にボラティリティがどう動くかがポイントになりそうかな。
月間でマイナス71万、年初からプラス369万という収支だった。 「金持ちの努力は命綱をつけての鉄骨渡り」という視点は面白いけど、結局は結果を出して資産を積み上げた事実が一番の証明になるんじゃないかな。
日次だけで+112万、月次では+301万と、直近の上げ相場で資産が一段階押し上げられていた。 エランとシルバーライフを入れ替えて買い増ししているけれど、この相場環境でどの程度ポートフォリオの感応度が変わったのか気になる。