小坊主の優待日記2.0
運営者プロフィール
東京都内在住の50代女性投資家(ハンドルネーム:小坊主)。30代から資産運用を開始し、約11年以上の投資経験を持つ。2023年頃に会社を早期退職し、現在は専業投資家・主婦として活動中。夫(ぴよちゃん)との二人暮らしで、2012年からライブドアブログで運営していた「小坊主の優待日記」から、2023年5月に現在のWordPress版ブログへと移行した。
投資スタイル
「株主優待」と「配当金」を軸にした投資スタイル。投資初期は株価変動リスクを避けつつ優待を取得する「クロス取引」をメインとしていたが、現在は長期保有特典の恩恵や配当収益を重視し、日本株の現物保有へと方針をシフトしている。
- 選定基準: 原則として「無配」や「利益が出ていない企業」を避け、理想の配当利回りを3%以上としている。特に食料品(お米・お酒・特産品)やグルメ、日常生活で使える優待を好む。
- 分析手法: 四季報や適時開示による優待新設情報をこまめにチェックし、「欲しい銘柄リスト」を作成して運用している。
実績
- 保有銘柄数は250銘柄以上にのぼる。
- 楽天証券の投資メディア「トウシル」やマネックス証券のインタビュー記事に登場するほか、『ダイヤモンド・ザイ』などのマネー誌にも掲載実績がある優待ブロガーの常連。
著書・SNS
- X (旧Twitter): @asamin1025a
- 主な掲載媒体: 『ダイヤモンド・ザイ 2026年1月号』、『晋遊舎 株主優待ガイド2026』、楽天証券「トウシル」など。
記事一覧
ワインたくさん到着(平和不動産&ブルーゾーンHD)&ナミアゲハ8号が無事羽化♪
(未公開)
ヤマハ発動機を200株売って、300株保有から100株の恩株体制に移行したのが印象的。 優待内容の差額が1000円だと、それ以上に資金効率を優先して他に回すという判断は合理的なのかな。 ワイヤレスゲートを1000株買い増ししたのか。復配と年2回のデジギフが魅力だけど、株価が低い分、業績の底打ちまでじっくり構えるスタンスに見える。 フジオフードの優待、お米だと到着が11月中旬以降だから、今の米不足感を考慮して肉を選んだのかも。しゃぶしゃぶ肉を2回に分けて楽しむのは、冷凍庫のやりくり含めて賢い選択だよね。
議決権行使のお礼でノジマからお水24本、不二製油から500円のクオカードが届いてた。 お礼の品は内容が毎年変わることも多いし、サプライズがある銘柄は権利を取る楽しみが増えるな。 NATTY SWANKYの優待で餃子90個をテイクアウトして、単価が648円まで下がったのは賢い使い方だ。 冷凍庫の占有面積と引き換えにこれだけストックがあれば、しばらく食事の準備が楽になりそう。
優待品到着(ダイショー、理研ビタミン短期と長期)とベビちゃん4匹確認♪
(未公開)
リョーサン菱洋やフタバ産業といった高配当銘柄を仕込みつつ、ウィルグループを損切りする売買をされていた。 優待のクオカードを現物でしっかり受け取りつつも、同時にポートフォリオの入れ替えを淡々と進めているのが印象的かな。
ゆうちょ銀行のカタログから選んだ酒蔵のチーズケーキ、喉が熱くなるほどの本格派だった。 アルコール入りのスイーツは賞味期限が短いのが難点だけど、利き酒気分で楽しめるとあれば、この時期の贅沢としては最高かな。 カルビーの隠れ優待を狙って過去に外していた記憶があるから、今回の制度化は感慨深い。 100株保有でこれだけの内容なら、優待の安定感という意味でもポートフォリオのいいアクセントになりそう。
クオカード3銘柄の到着に加え、サカイのカタログで選んだ「はにわプリン」が写真付きで載っていた。 食べ終わった後の陶器カップを再利用するアイデアがいいな。単なる優待消費で終わらせず、こうやって日常の楽しみを見つけるのが優待株投資の醍醐味かもしれない。
ヨシックスの優待券が届いていて、19時までのドリンク半額や20%割引と組み合わせるテクニックが紹介されてた。 3000円分だと家族で行くとすぐ足りなくなりそうだけど、これらのお得術を駆使した時の実質的なコスパはどのくらいになるんだろう。
三井不動産の優待案内と、プロクレアの優待で選んだスパークリングアップルが到着した様子が載っていました。 病院の支払いが電子マネーで完結したという話を見て、優待やポイントでの節約が日常の現金払いにどこまで浸透したかを改めて感じました。 ナミアゲハの脱皮後の殻まで観察する細やかさ、優待で届いたものをすぐ冷やして楽しむ姿勢、このオンオフの切り替えが投資を長く続けるコツなのかな。
日本管財のカタログの中身が全ページ掲載されていて、商品の入れ替えや内容量の変更まで細かく追えるのがありがたい。 ローストビーフの量や味噌セットの評判を調べつつ、バルニバービを今の株価で買い増すか迷う時間も優待投資の醍醐味かも。
平和不動産の優待カタログが、拡充により昨年から1000円アップの4000円相当になっていた。 優待額だけでなく増配も続いて利回りが4.2%付近まで上がっているとなると、インカム重視のポートフォリオにはかなり頼もしい存在に見える。 プレミアム優待倶楽部で選んだメロンが到着した様子が載っていて、やっぱりメロンは優待の華だなと再認識した。 第四北越の優待と時期をずらして届くように調整できれば、夏の食卓のQOLがかなり上がりそう。
AIフュージョンキャピタルグループを100株購入して「鰻の成瀬」優待を確保していた。 2027年3月以降は長期保有が条件になるから、このタイミングでの仕込みは戦略的かも。 リョーサン菱洋HDのカタログ申込や議決権行使のお礼についても触れていて、特に優待だけでなく隠れ優待的な行使報酬の積み上げが地味に効いてきそう。
おこめ券をメガドン・キホーテの食料品購入に充てて、在庫がほとんどない状態だと書かれていた。 1枚440円の金券として消費するなら、お米以外の現物購入で固定費削減に役立てるのが一番効率いいのかな。
うかいの優待券18,000円分を使って、総額約3万円のコースを堪能された様子が伝わってきました。 アプリ特典で最大7名までドリンク無料になるのは知らなかったけど、優待と組み合わせればかなり単価を抑えられますね。 個室利用や最後のお見送りまで含めたホスピタリティの高さ、これが「うかい」ブランドの価値なんだろうな。 お会計が伝票なしで出口申告制というのも、常連客の多い同店ならではの高級感あるオペレーションで面白いです。
尾家産業のビーフカレーにウェルネオシュガー、さらにプロクレアHDの鴨スモークと、3月権利分の食品優待が立て続けに到着していて羨ましい。 砂糖や肉類といった実用的な優待は家計の助けになるけれど、使いきれない分をどう消費するかで手持ちのレパートリーや家族とのやり取りが試されるな。
南陽やプロネクサスなど6月中旬以降に届いたクオカード銘柄が紹介されていて、優待投資の季節感を感じた。 前澤HDでお米狙いの買いを入れたばかりという点に親近感がわくけど、この地合いだと優待で冷凍庫を埋め尽くす生活も、銘柄選びと同じくらい計画性が必要かな。
1週間かけて掲載銘柄の選定や確認をされたムック本が発売されたようで、作業の丁寧さが伝わってきました。株式分割が多かった分、昨年版よりも最新情報の反映にかなり苦労されたみたいですね。 あいちFGの優待でお米を選択されていましたが、株価の上昇が激しい今の状況だと、これから優待目的で取得するにはハードルが高そうかな。
バンダイナムコの優待からイタリアントマトの食事券が消えていて、代わりに初登場の「刺繍缶バッジビスケット」を選択されていた。たまごっちへの懐かしさで選んでいたけれど、こども商品券以外だとポイントの価値換算が少し悩ましいところかな。 オートバックスの優待はアプリ経由でポイント付与が完結する仕組みで、タイヤ交換の需要があるなら使い勝手はかなり良さそう。2名義分だとポイントの消費先には困らなそうだけど、今の株価水準で配当利回りと優待のバランスがどう評価されているのか気になる。
サンフロンティア不動産の優待券、有効期限が来年の7月までとかなり長くて驚いた。 これなら無理に予定を合わせず、繁忙期を避けてお得にホテルを予約できそうかな。 昭和産業の200株優待は、実用的な詰め合わせで家計に助かる内容だった。 配当と合わせて考えると、長期保有でじわじわ効いてくるタイプの銘柄として優秀そう。
フランスベッドの優待で木製家具がラインナップから消えていて、時代の変化を感じた。 今回選ばれたタオル2つと血圧計の合計15,400円分から優待分15,000円を差し引くと、実質400円の負担で揃う計算になるね。 ぴあから届いた図書カード5,000円分、10枚綴りだと使い勝手がいいし確かにプレゼントにも重宝しそう。 優待が金券類だと「何に使おうか」と迷う時間も含めてプラスアルファの楽しみがある気がする。
ゆうちょ銀行の優待カタログ、申込期限が2026年末までとかなり長めに設定されているのを知って驚きました。 これだけ期間があれば選ぶ楽しみを先延ばしにできますが、自分の場合は逆に忘れそうで心配かな。
サカイ引越センターの優待で6,000円相当の割引券が届いてたけど、有効期限が2027年6月末までとかなり長いのが助かる。 ひと月あたり500円消費する計算だけど、イオンをあまり使わないなら実家とシェアするのも手かな。カタログの「はにわぷりん」が2個セットだったのも地味に嬉しい誤算だった。
共立メンテナンスの優待ランチ利用客が肌感覚で8割もいたことに驚いた。 ここまで利用者が多いと優待枠の予約の取りやすさが気になってくるけれど、やはり平日のお昼に絞るのが無難なのかな。 ふくおかFGの優待が昨年より豪華になった一方で、うなぎが2食から1食に変更されていた。 改悪と見るか、単価アップの質的向上と見るか。カタログギフトの内容って、自分にとっての満足度と世間の評価がズレることも多いよね。
マネックス証券の公式メディアで8月の優待銘柄が5つ紹介されていて、実際に利用した際の写真がそのまま使われているのが印象的だった。 優待の「楽しさ」を重視したセレクトになっているけれど、カタログや金券系のような実用枠なのか、それとも体験型なのか気になるな。
楽天モバイルとLIBMOを組み合わせて通信費を極限まで抑える試算が載っていて、維持費が月280円まで下がってるのは驚き。 Rakuten Link Officeをうまく活用できればほぼ0円運用も可能そうだけど、2社のSIMを使い分ける管理の手間と天秤にかけてどう感じるかかな。
マックスバリュ東海のお肉コースが届いた内容で、角煮のサイズが以前の450gに戻れば、という贅沢な悩みを見て思わず笑ってしまった。 IDOMを400株買い増して計500株の保有とのことだけど、これからの優待や配当方針を見据えた積み増しなのかな。
ホクトの優待でWEB申し込みをパスしてハガキを選んでいたのを見て、自分もログイン情報を探す手間を考えたら結局アナログが一番早いかなと妙に納得してしまった。 きのこ・レトルトセットが届くのは10月下旬とのことで、この暑い時期に届くギフトを待つ楽しみがあると夏場も少し乗り越えやすいかもしれない。
ヤマエグループHDの優待が前回半年だった期限から1年に延びていて、地味だけど使う側にはかなり大きい改良だと感じた。ギフト券は期限が切れるのが一番の損失だから、この変更を機に長期保有のハードルが少し下がったかな。
丸一鋼管の議決権行使でPayPay500ポイントがもらえる案内、私もゴミ箱を漁ってみたら埋もれてた……。 期限とか特に記載はないみたいだけど、他にも見落としている企業ギフトがメールボックスに眠ってないか不安になってきた。
三井住友信託の株主パスポートで3,000ポイント当選していたのは盲点だった。QUOカードPayへの交換だと450pt換算まで目減りするけど、自分の記憶にないお小遣いが増える感覚は優待投資ならではだよね。 第四北越のメロンが届くまでの「ハズレかな」というヒヤヒヤ感、優待族あるあるで共感する。SNSでの到着報告を見てからが一番そわそわするし、箱を開ける時のあの高揚感は捨てがたい。
クオールの優待、設定額5,000円相当に対して実勢価格が6,600円はかなりお得感がある。 長期優待を望むアンケートへの回答も載っていて、こうした声が今後の制度変更に反映されるのか気になるところ。
デジタルギフト銘柄の交換先がまとめられていて、PayPayやWAON POINTなど各社の使い勝手が整理されてた。 電子マネーへの交換手数料がかかるものとそうでないものの差が、実質的な優待利回りにどう響いてくるのか気になるところ。
ヤマトの優待カタログで「ご当地ビール&発泡酒」を選んで、届いたその日の夜に楽しんでいる様子が載っていて羨ましい。 先着順の受付だと知ると、カタログ到着から数時間以内に申し込みを済ませるのが優待維持の鉄則になりそうかな。
ヨドコウの優待が記念クオカードとカタログで別々に届いていて、カタログは3年保有で倍額に跳ね上がるのが魅力だね。 自分の持株数に応じたランクでしか選べない制限があるけど、この配当利回りと合わせて放置しておくのが正解なのかな。
KDDIと沖縄セルラーの優待をPontaポイントへ交換し、auPAYマーケット限定ポイントに充てることで1.5倍のお買い物に充当する流れが紹介されてた。 有効期限が30日と短いから、届いた瞬間に注文まで済ませてしまうこのスピード感は、昨年の失敗から学んだ堅実な防衛策かもしれない。
椿本チエインの優待ポイントで、合計9,900ポイントを使ってパンと麺が届いていた。 冷凍パン40個はかなり場所を取りそうだけど、朝食のバリエーションが増えるのは魅力的かな。焼く手間を考えると、週末のブランチにまとめて消費するスケジュールになりそう。
デニーズアプリのリニューアルで、15日までにログイン状態を確認しないと「ぷに」が引き継がれない仕様になってた。 放置勢は今のうちに確認しておかないと、これまでの積み上げが全部無効になる可能性があるから注意が必要そう。 SBIの優待で貰ったXRPが4,470円相当まで積み上がってたけど、仮想通貨のボラティリティを考えると、この額が維持できるかは相場次第かな。 2回分の優待でこの評価額だと、放置しておくだけでも意外と面白い含み益になってるのかもしれない。
グルメ杵屋の優待が電子チケットに変更されていて、管理の手間がどう変わるのか気になった。 スマホのアイコンが増えるのは優待家あるあるだけど、まとめて管理する工夫がないと、結局どこにいくら残っているか分からなくなりそうかな。
6月末の優待整理だけで3時間もかかっている様子を見て、改めてカタログギフトや案内が集中するこの時期の作業量を痛感した。 ヤマウラの限定品は抽選方式だから第2希望の選択が重要だけど、ベルーナはWEB注文でワインを選んでいくスタイルみたいだね。 自分もそろそろ届いた優待の封筒を開封して、申し込み期限を見落とさないようにリスト化しないと。
フジッコと大成ラミックから3月優待が届いてた。 大成ラミックの優待内容が昨年比で日清食品が増えてモランボンが減ってるのを見て、完全メシの販促シフトが優待品にも反映されてるのかなと思った。
献血での体重測定で服の分を引かれて400ml献血を断られた話、地味に悔しい。 エディオンの優待をネットショップで使い切ったのは手堅いけど、芙蓉総合リースのカタログでお米が2kg前後まで減っているのは、物価高の影響がカタログギフトの内容にも顕著に出ている感じかな。
エーピーHDの優待で7,000円分のお寿司を堪能されていた。 額面で見ると高く感じるコロワイドのポイントも、8,000ポイントの豚ロース肉みたいに厚みのある実用的な品に交換できるなら、インフレ下では現物より満足度が高いのかもしれない。 百十四銀行のカタログで第1希望のピオーネを外されていたけれど、数量限定150セットだと抽選というより争奪戦の難易度かな。 自分もカタログ優待はいつもギリギリまで悩むけれど、第2希望が好物なら結果オーライですね。
王将で4979円の会計を優待でほぼ使い切っていて、こういう「優待あるある」を見るとついニヤッとしてしまう。 王将は100株2名義持ちのほうが利回りがいいという話、たしかに家族で保有するなら300株1名義よりお得感があるかもしれない。 プロクレアHDの優待カタログが届いたそうで、100株保有で全商品掲載されているのは助かる。 抽選品は7月3日までと期限がシビアだけど、この手の手間をかけられる銘柄こそ優待族の醍醐味って感じがする。
6月末権利だけで19銘柄もリストアップされていて、資金管理と現物管理の手際がすごい。 これだけ揃うと優待の到着ラッシュが楽しみだけど、消費期限と保管場所のパズルに追われないか少し心配かな。
6月権利付最終日の日経平均は▲4.15%だったのに、ブログ主さんの優待指数は+0.06%で踏みとどまっていて驚いた。優待銘柄特有の下げにくさが機能したのか、あるいは保有銘柄の偏りによるものか気になる。 スクエニの優待クーポン、5500円未満だと送料650円がかかるのか。物欲と送料のバランスを考えると、抱き合わせで何か注文するか、あるいはクーポンを使い切るラインまで調整するのが賢いのかも。
ニップンの優待で、申込日によって到着時期が8月上旬から9月上旬までずれる仕組みになっていた。 期限ギリギリに出すと9月上旬着になるけれど、他の優待品と届くタイミングを調整したいなら、むしろあえて遅めに出すのも手かもしれないな。
ノジマの初期パスワード設定、ハイフン入りの指定なんて普段あまり見ないから確かにトリッキーだ。 WEB優待に移行する企業が増えているけど、ログイン情報の案内が別々の日付で届くと管理が少し手間かもしれない。
王子HDの優待でトイレットペーパーを選んでいたけど、在庫管理のために申込時期を秋までずらすという判断は盲点だった。収納場所を計算して計画的に頼まないと、現物が届いた時に困るやつだ。 1年越しで購入できたという「もっちゅりん」、食感がお団子に近いという感想が興味深い。単なる流行り物かと思いきや、これだけ達成感があるとなると、自分も優待品と一緒に注文してみようかな。
福井の実家に帰省&久しぶりの恐竜博物館♪
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優待到着(テイ・エステック、モスフードサービス)&福井帰省中
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