バフェットからの最後の手紙(5)バフェットの子どもたち
節約発投資行き ·
A種1,800株をB種270万株に転換して寄贈したとあって、その規模の大きさに改めて驚かされた。 これだけの金額を社会に還元しつつ、財団ごとに配分が分かれているのは、子どもたちの活動内容や優先順位を反映しているのかな。
「バフェットからの最後の手紙」より、今回はウォーレンの3人の子どもたちが運営する慈善財団の話題です。 まずは、バークシャー・ハサウェイから今回発表された報道発表の冒頭文をご紹介します。そのうえで、ウォーレンの文章をお読みください。なお今回を含めて、あと3回です。前回の投稿はこちらです。(日本語は拙訳) ウォーレン・エドワード・バフェットは本日付で、そのA種株式1,800株をB種株式270万株へ転換した。それらB種株式を4つの家族財団へ寄贈するためである。その数量は、スーザン・トンプソン・バフェット財団[大学奨学金]へ150万株、シャーウッド財団[スーザン・アリス]、ハワード・G・バフェット財団ならびにノヴォ財団[ピーター]へ40万株ずつである。この寄贈は直ちに実行された。 * Today, Warren E. Buffett converted