バフェットからの最後の手紙(1)わたしが若かったころ
節約発投資行き ·
バフェットが「そっと退いていく」と明言し、95歳まで生きた自身の来歴を振り返り始めていた。 あの投資家が虫垂炎で入院していた9歳当時のエピソードから、後の投資哲学に通じるような「価値」や「洞察」の萌芽を探してしまう。
バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェットが、11/10(月)付けで最後のメッセージ「バフェットからの最後の手紙」を公開しました。その文章を順次ご紹介します。(日本語は拙訳) ・Thanksgiving Message from Warren Buffett [PDF] (Berkshire Hathaway) 同志たる株主のみなさんへ、今後わたしはバークシャーの年次報告書を書いたり、株主総会で延々とお話しすることはありません。英国人が言うように、わたしは「そっと退いていきます」。まあ、そのような感じです。この年末にはグレッグ・アベルが当社のトップとなります。彼はすばらしい経営者であり、疲れを知らぬ労働者でもあり、そしてものごとを正直に話してくれる人です。彼の任期が長くつづくことを願いましょう。さて感謝祭をむかえるにあたり、この文章ではみなさんやわが子供