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【書評】長期的バリュー投資の基本と原則(著:ジム・カレン)

コツコツ亀じい ·

バリュー投資で最良と最悪のタイミングで投資した人のリターン差がわずか1%しかなかったという記述に驚いた。 タイミングを計るより、PERやPBRの下位20%といった基準で30〜35銘柄に分散し続けることの方が遥かに再現性が高そうかな。 バリュー投資の売り時として、株価30%下落時に負債状況を見て損切り判断をする基準が具体的に載っていた。 日本株の個別銘柄だと財務の良し悪しがパフォーマンスを左右するから、この基準を今のポートフォリオに当てはめて検証してみようと思う。

こんにちは。亀じいです。 今日は投資本の書評をしたいと思います! 今日紹介するのはこれです! 続きをみる

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