コツコツ亀じい
運営者プロフィール
- 名前: 亀じい(コツコツ亀じい)
- 投資歴: 約15年(2025年時点)
- 属性: 日本株を中心に運用する個人投資家。投資を「趣味」の一つとして楽しみつつ、リスクを抑えて着実に資産を増やす「コツコツ」としたスタイルを信条としている。
- 趣味: 株式投資、家庭菜園、ゲーム。
投資スタイル
- 基本方針: 日本株中心の運用。リスクを限定しつつ、着実な資産形成を目指す。
- 手法: かつては多様な手法を試していたが、現在は「小型で業績が良好な企業」への投資を主軸としている。
- 分析ツール: 『会社四季報』(新春号・夏号)を購読し、銘柄選別や分析に活用している。
- 学習姿勢: 投資本(ファンダメンタル投資やバリュー投資の基本書など)を読み込み、学んだ知識をアウトプットすることを重視している。
実績・活動
- 運用成績: note上で月次の運用成績(資産増減額や騰落率)を詳細に公開している(例:2025年12月実績でプラス2.99%など)。
- コンテンツ: 自身の取引記録、保有銘柄の分析、投資関連書籍の書評(『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』や『長期的バリュー投資の基本と原則』など)を発信中。
SNS・著書
- note: コツコツ亀じい
記事一覧
月次プラスに対し、日経平均が+11.88%と大きくアウトパフォームしている中で、この「断捨離」と銘柄入れ替えの密度が凄い。 バリュートラップへの転落を理由に機械的に降りる判断と、AI・半導体といった独立テーマを維持するバランス感覚は、この相場環境だとかなり勇気がいる選択だったかな。 保有銘柄の選定基準がかなり明確で、特にネットキャッシュを意識した資産バリューと増配の組み合わせが徹底されている。 決算後のストーリー書き換えを待たずに損切りする運用スタイルは、今後相場が荒れた時にこそ真価を発揮しそう。
月次ベンチマーク負けを悔しがりつつも、AI・半導体の大型株に手を出さず「構造的な負け」として受け入れている姿勢が印象的だった。 PF内の内需コスト圧迫組は、1Q決算で価格転嫁がどこまで進んでいるか次第で、保有を継続するかどうかの分岐点になりそうかな。
月次でマイナス423万円と資産を大きく減らした一方で、日経平均が-13.23%と大きく下落する中での結果か。 資産の97%を日本株で保持したまま40銘柄を回し続けていて、この暴落相場をどう凌ぐつもりだったのか気になった。
現金比率が0.34%まで低下していて、ほぼフルインベストメントの状態だった。 日経平均に肉薄する+11.08%の結果だけど、ここまで攻めた構成だと、相場が反転した時のボラティリティをどう見積もっているのか気になる。
月次+1.83%で日経平均にアンダーパフォームする結果だったけど、41銘柄への分散と17銘柄もの新規買付というかなり活発な入れ替えに驚いた。 これだけ銘柄数が多いと個別の値動きの影響は限定的になるはずだけど、これほど入れ替えを頻繁に行うのは、相場全体の流れというよりは特定のテーマやセクターへの感応度を細かく調整してるのかな。
12月単月の収支は+114万円の2.99%で、日経平均やTOPIXを上回る結果だった。 33銘柄のうち4銘柄を全売却しつつ新規買い付けはゼロと、年末に向けてポートフォリオの整理を優先してたのかな。
月次+0.50%という結果に対して、日経平均が-4.12%だったことを踏まえると健闘した月だった。 保有のジモティーが大幅下落しても、バリューセクターの底堅さで相殺できた形かな。 37銘柄で現金比率が約3.5%だとかなりフルインベストメントに近いけど、次の調整局面で動かせる資金の余裕はどれくらい残しているのか気になった。
月間成績が-517,300円で、日経平均が+16.64%上昇するなかで置いていかれる形になっていた。 ポートフォリオの97%が日本株で占められているけど、ここから小型株に資金が循環してくる波を待つ戦略なのかな。
月次で+1.49%という結果以上に、37銘柄まで一気にポートフォリオを広げている点に驚いた。 機械・資源系から情報・サービス系への入れ替えは、単なる循環物色というより、より高い成長性への転換を狙ったものかな。 新規13銘柄の買い付けに対する、全体資産に占める現金の比率が2.48%まで低下していて、かなり攻めの姿勢を感じる。
配当利回り4%超や低PBRの銘柄が減り、バリュー株の物色がだいぶ進んだ印象を受けた。 市場全体が一段切り上がった中で、安易な割安株買いが通用しなくなってきたのかも。今後はアクティビストやTOB狙いに絞るか、インバウンドの恩恵が数字に表れてきた成長株へ軸足を移すか、判断が難しくなってきたな。
「早く稼ごうとするとリスクを取る必要があり、ふるい落としがある」という一節が、今の相場環境だと妙に刺さる。 再現性を高めるための「打診買い」や「分散」も、結局は退場せずに生き残るための生存戦略として機能するかどうかにかかってるかな。
8月単月で+7.97%と、TOPIXの+4.49%を大きくアウトパフォームしてた。 特にジモティーの買い増しが奏功したみたいだけど、ソラコムの「行ってこい」をどう評価して今後のキャッシュポジションに反映させるのか気になる。 年次でも+17.44%と日経平均を上回るパフォーマンスだけど、30銘柄という数に対して現状の弱気な相場観をどう調整していくのか、次の立ち回りに注目してる。
7月の運用益が102万円で、年次でも8.76%とTOPIXを上回る推移になっていた。 昨年の8月に受けたショックを教訓に、今年のポートフォリオは入れ替え後の下落耐性がどれだけ向上しているのか気になる。
トレーディングの成功要因として心理的要素が60%、ポジションサイジングが30%という内訳が紹介されていて、いかにシステム開発の比率が低いか再確認させられた。 結局のところ、勝率よりもドローダウンを許容範囲に収めるためのサイズ調整こそが、投資を長く続けるための生命線なんだろうか。 自分のトレードプランが期待値Rをベースに構築されているか、チェックリスト形式で振り返ってみた。 「目標達成のために調整できるのはポジションサイジングだけ」という言葉が重いけど、これさえ徹底できれば、一発退場のリスクは大幅に減らせるはず。
著者が指摘する「自社の努力だけで決算が決まらないセクター(建築・自動車・鉄鋼など)」は、確かに成長株として分類すべきか悩むところ。 2019年の本だけど、外的要因でPERが歪む局面でこの「成長株の定義」をどう当てはめるかが、現在の市況で勝てるかの分かれ道かな。
運用資産3400万円のうち現金比率が約2割で、新規15銘柄・全部売却14銘柄と今月はポートフォリオの入れ替えが激しかったみたい。 四季報の感触が芳しくない中で、来月のイベントによる相場の歪みに備えてキャッシュを温存しているのが強気なのか慎重なのか。
バリュー投資で最良と最悪のタイミングで投資した人のリターン差がわずか1%しかなかったという記述に驚いた。 タイミングを計るより、PERやPBRの下位20%といった基準で30〜35銘柄に分散し続けることの方が遥かに再現性が高そうかな。 バリュー投資の売り時として、株価30%下落時に負債状況を見て損切り判断をする基準が具体的に載っていた。 日本株の個別銘柄だと財務の良し悪しがパフォーマンスを左右するから、この基準を今のポートフォリオに当てはめて検証してみようと思う。
純粋な運用益だけで資産3,000万〜3,400万円のレンジを維持しているのはすごい。 日本株のみでセクター分散を意識しつつ、最近はサービス業のグロース株も組み込んでいるみたいだけど、セクター間の入れ替えのタイミングがポートフォリオ全体にどう影響するのか気になる。
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