投資先は『競合に勝てる理由』で選ぶ
サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。 ·
2003年から250万円を2億円まで増やした著者が、市場の成熟度とシェアの構造について書いてた。 成熟市場ならシェアを奪う理由、成長市場なら地盤の強さを確認するって視点は、自分のポートフォリオだと「地域ドミナント」に甘えて成長の天井を見落としてないか考えさせられる。 独自のビジネスモデルでも大手参入時の優位性を問うべきという指摘は刺さる。 先行者利益だけで選んで、いざ大手が本腰を入れた時に「競合に勝てる理由」が残ってるか、今の保有株を一つずつ検算し直さないといけないかな。
投資をする際には、その企業のビジネスモデルだけでなく、競合との関係も確認しておきたいところです。 同じビジネスを手掛ける企業が多いのであれば、投資候補の企業は業界トップなのか、それとも中堅クラスなのか。 市場そのものが成長しているのであれば、必ずしも業界1...