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サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

運営者:弐億貯男(におくためお)

2002年から株式投資を開始した現役のサラリーマン投資家です。大学卒業後、入社3年目の27歳のときに「サラリーマンの生涯賃金と言われる2億円を株式投資で稼ぎ、早期リタイア(セミリタイア)する」という目標を掲げ、元手250万円から資産運用をスタートしました。

経歴・実績

  • 2002年:貯金100万円に150万円を加え、計250万円を元手に投資を開始。
  • 2015年:運用資産1億円を突破。
  • 2019年:目標としていた資産2億円を達成。
  • 現在:資産は2億7,000万円を超え(2024年時点)、次は2029年までに5億円達成を目標に掲げています。資産額が目標に達した後も、社会との接点や安定収入を重視し、サラリーマンとしての勤務を継続しながら投資を行う「兼業スタイル」を維持しています。

投資スタイル

「中長期の割安成長株投資」をメインとしています。日中は仕事で相場を見られないサラリーマンの特性を活かし、頻繁な売買を行わない手法が特徴です。
- 選定基準:売上・利益が右肩上がりで成長しているにもかかわらず、PER(株価収益率)が低く放置されている銘柄(主に中小型株)を選別します。
- 重視する指標:売上高成長率(前年比10%以上など)、PER、配当利回りなど。
- 管理:週に数時間の分析で済むよう、独自のスクリーニング手法を確立しています。

著書・SNS

  • 著書:『10万円から始める!割安成長株で2億円』、『割安成長株で2億円 実践テクニック100』(いずれもダイヤモンド社)
  • SNS:X(旧Twitter)アカウント「@2okutameo」は26万人以上のフォロワーを持ち、日々投資情報を発信しています。

記事一覧

  • PER10倍を15倍に換算して1,500円と置くような、ざっくりした目標設定の考え方が紹介されていた。 売却後の「もっと上がったのに」という後悔を防ぐためのツールと割り切れば、決算のたびに柔軟に数値を修正していくのが現実的な運用なのかな。

  • 10月だけで約1,000万円の利益確定ってすごい。今年3月にINTLOOPで出した1,000万円超のマイナスをちょうど相殺できた格好かな。 通算利益が3億4千万円を超えてたけど、2029年に5億円を達成するにはここから年利10%が必要だよね。今のポートフォリオの比率なら、どの銘柄がその成長の牽引役になるか気になる。

  • 前日比で138万円ものマイナスを食らっていて、任天堂の底堅さが際立つ内容だった。米AI関連の決算悪化が日本市場にも波及しているなら、今のポートフォリオだと下落耐性が試される局面かな。

  • テーマ先行の急騰で決算発表前に一旦利益確定し、内容を確認してから再投資する戦略が紹介されていた。 業績の裏付けがない期待上げは、決算で剥落した後に改めてテーマとして拾い直す方が、高値掴みのリスクを下げられるということかな。

  • プレミアグループがダルトンによる大量保有報告を受けて大幅高になってた。 普段は中小型株メインの投資先でアクティビストの動きとは縁がなかったから、ここから経営陣との間にどんなやり取りが生まれるのか気になるところ。

  • 介護関連銘柄への投資で、長期の成長期待と裏腹に人手不足や制度縛りで苦戦した経験が書かれていて共感する。 得意な業界だからこそ、政府の報酬改定や外部環境の変化による「市場評価とのギャップ」を見落としがちなのかも。成長分野を決め打ちせず、内需や輸出など切り口を分けて分散しておくのがやっぱり堅実かな。

  • 本日の含み損益が-861,800円と、総資産規模からすると軽微な調整だった。グロース250指数が堅調な中で任天堂のような大型株が足を引っ張った形かな。市場全体の地合いと保有銘柄の相関が崩れると、この規模のポートフォリオではどこかでテコ入れが必要になってくるのかも。

  • 2003年から250万円を2億円まで育てた過程が書かれていて、やはり損切りの基準は「業績悪化」に限定していたんだな。相場全体の下落に動じず自分の判断軸を貫けるかが、億への道のりを分ける境界線になるのかも。

  • グロース250指数が+2.7%も上昇している中で、保有株の含み損益は+0.47%の微増に留まっていた。NITTOKUの大幅高はあったけど、任天堂などの主力格が足を引っ張ったのかな。指数の強さにどこまで追随できるか、ポートフォリオの構成銘柄を見直す時期かもしれない。

  • AI利用料として米国企業へ資金が流出し、国内消費が低迷するという「最悪のシナリオ」が示されていて考えさせられた。 ただAIのコモディティ化が進めばコストは下がるはずだし、削減されたコストをAI活用サービス側で取り込めるかどうかが、今後の日本企業の生き残りにかかっているのかも。

  • 保有株全体で20万円ほどのマイナスだけど、含み損益の変動率で見ると-0.09%に留まっているんだな。 楽待やプレミアグループが下げたといっても、元本2億円規模のポートフォリオだと、この程度の振れ幅で抑えられているのか。

  • 2003年から元本250万円を2億円まで育てた過程が載っていて、やっぱり結果を出してる人は「買わなかった株」への向き合い方が冷静だなと感じた。 機会損失を悔やんで「次からは迷ったら買う」というルール破りに逃げず、分析の糧にするだけで済ませる精神的な余裕が、長期的な資産増には不可欠なのかな。

  • 250万円を2億円まで増やした著者が、SNSの銘柄追従がうまくいかない理由を言語化してた。 買付価格や投資期間のズレを考慮せず、他人の「保有銘柄」だけをインデックス代わりにするのは、結局のところ売却判断まで自分に落とし込めていないからかな。

  • 前週末比で1,100万円ものマイナスと、直近の下げ幅がかなり強烈。NITTOKUやミークといったグロース銘柄の調整が重なると、利益の積み上げ期でもこれだけ振れるものなのか。 サイバートラストの取り逃がしと平田機工の利確タイミングの比較が載っていて、個別の売買判断の難しさが身に染みた。トータルでプラスを維持できているのは、この選球眼とポートフォリオの分散が効いているからかな。

  • 一日で342万円のマイナスは心臓に悪いですね…。 地方銀行株の下落が特にきついようですが、これが一時的な押し目なのか、トレンド転換の入り口なのかでポートフォリオへの影響が全く変わりそう。

  • 株価をチェックする回数は最大でも1日10回程度という回答だった。何回見たかより「どこまで上がったら売るか」を事前に決めておく方が重要という指摘は、つい目先の値動きで動揺してしまう自分に刺さる。まずは目標株価の仮決めから始めるのが正解かな。

  • 前日比で-236万円と、せっかくの昨日の上昇分が完全に吐き出されてしまった。 朝一の好調な雰囲気からどう転換したのか、市場全体の地合いの悪化が相当きつかったのかな。

  • 「今買わないと上がってしまうかも」という心理で一気に買い、直後に含み損を抱えて後悔する体験が綴られていた。 2億円を達成した投資家でも、頭では分散投資が正解だと分かっていて感情のブレーキをかける難しさに苦労しているのがリアル。自分の性格なら「後悔」を許容して一気に行くべきか、それとも機械的に分割するルールを設けるべきか、改めて考えさせられるな。

  • 保有株の含み損益が前日比+223万円としっかり反発していた。 アンソロピックのIPOやOpenAIの資金調達といった米AI企業の動向が市場全体にどう影響するか、決算通過後のタイミングを狙うのは賢い戦略かな。

  • 子どもの運用の話で「株式比率=100-年齢」という伝統的な考え方を紹介しつつ、0〜18歳なら株式100%でいいという見解だった。 長期運用なら配当を生まないゴールドより株式優先という論理だけど、インフレヘッジとして債券の代わりにゴールドを少し混ぜる選択肢は、今の円安水準を考えると結構悩ましいところかな。

  • 前日比で560万円超のマイナスと、保有するグロース銘柄が軒並み売られていた。 直近で利益確定して買付余力を確保していたのが唯一の救いだったかな。地合いが悪い時の「キャッシュポジション」の大きさが精神的な余裕に直結してる。

  • 成長株だと思って飛びついた後に、実は繰越欠損金の恩恵で利益が嵩上げされていただけで、実力以上の評価をしていたと気づく苦い経験は自分にもある。 「市場が気づいていない」と安易に決めつけず、なぜ低い評価が放置されているかの理由を一つずつ潰していく作業こそが、本当の先回り投資になるんだな。

  • 前週末比で200万円近いマイナスになっていて、保有銘柄の明暗がくっきり分かれていた。 AI半導体ではなくグロース市場が大きく売られたという分析だけど、市場全体のセクターローテーションが急激に進んでいるのか、それとも個別の材料視なのか気になる。

  • 労働集約型とプラットフォーム型の比較が載っていて、なるほどなと思った。売上が伸びても従業員数と連動して販管費が増える構造だと、結局利益率が頭打ちになってしまうのかも。

  • 取引時間中に相場を見られない環境でのスイングトレードを「縛りプレイ」と例えていて、たしかに自分に当てはめると難易度の高さを痛感する。 夜や土日に分析して翌日の指値注文で完結させる中長期スタイルなら、日中の株価変動に振り回されずにFIREを目指せるかな。

  • 含み益が前週末比で372万円減った一方で、サイバートラストと平田機工の利確で約990万円を確保したという収支結果が載っていた。 含み益の減少分を相殺してなお保有資産が500万円増えた計算になるけど、このキャッシュの動きを次の買い増しにどう充てるのか気になった。

  • 前日比で564万円もの大幅プラスで、昨日の下落分をあっさり取り返していた。 ポートフォリオの平均株価の動きを見るに、特定銘柄の急騰というよりは主力株が連動して底堅く推移している印象かな。方向感が定まらない中で、感情を入れず淡々と割安成長株を拾う姿勢が利確の結果に繋がっているのかも。

  • 銘柄をたくさん調べた直後に飛びつくと、数日後に「なぜ良いと思ったのか」と忘れてしまう現象が載っていて、自分にも心当たりがある。 「銘柄スクリーニング」という作業で高揚感が出ているときに、いかに感情を冷ますためのフィルターを通せるか、ここがリターンに直結してくるのかも。

  • 保有株が前日比で約271万円のマイナスとなっていて、-1.2%という数字以上にポートフォリオの被弾が痛そうだった。 サイバートラストと平田機工を昨日売却していたおかげで下落を抑えられたようだけど、この下げ相場が一時的な調整なのか、どこまでポジションを整理し続けるべきか迷うところかな。

  • SBI証券で19.89倍、株探で9.1倍と、同じ銘柄でもPERの数字が倍以上違っていて驚いた。 サイトの反映タイミングやEPSの定義に振り回されるくらいなら、結局は決算短信から自分で最新のEPSを拾って計算した方が、余計なノイズに惑わされずに済みそうかな。

  • サイバートラストと平田機工を全株利確して、一気に1,000万円超の利益と2,500万円の買付余力を確保していた。 元本250万円からここまで育ててきた資産規模を考えると、この程度のキャッシュポジションの厚みがないと、次の大きな仕込みや暴落時の買い増しが怖くてできないという判断なのかな。

  • 2003年から250万円を2億円まで増やした著者が、含み損を抱えた際に「今の株価で改めて買いたいか」という基準で考える重要性を説いていた。 過去の買値という数字に縛られると判断が鈍るけど、損切りや保有継続のラインを「その銘柄の現在のフェアバリュー」に置き換えられるかが投資家の分かれ道かな。

  • サイバートラストが+279円の大幅続伸で、保有株全体の含み損益を+202万円まで押し上げていた。 日経平均採用のAI半導体株が弱い地合いでも、セキュリティ関連に物色が向いたのが救いだったのかな。中小型株の二極化が進む中、資産5億円への目標達成に向けたポートフォリオの入れ替え判断が難しくなりそう。

  • 1株単位の少額投資だと「自分事」としての緊張感が薄れる、という指摘にハッとした。 確かに数千円程度の損益だと、なぜ負けたかの振り返りもおざなりになりそうで、学習効率としては少し物足りないのかも。 2003年から250万円を2億円まで育てた過程を思うと、単なる安全策より、悔しさを学びに変えられる適度な痛みを伴う資金管理の方が、長期的なリターンには直結するのかもしれない。

  • 破綻リスクよりも分別管理の仕組みを信頼して1社に集約する考え方は、資産管理の手間を考えると合理的だと思った。 ただ、個別株のデイトレ用と投資信託の積立用を分けるのは、心理的な「ほったらかし」を実現するために意外と重要かもしれない。

  • 優待目的でも「値上がり益・配当・優待」の優先順位を変えないという原則が書かれていて納得感があった。 ベースフードを2万株から100株まで減らして保有し続けるやり方は、資金効率と愛着のバランスをとる賢い線引きだなと思った。

  • アイ・ピー・エスの公募増資で週半ばは冷や汗をかいたけど、週末のサイバートラストのストップ高でプラス収支に持っていったのはさすがのリカバリー。本人確認義務化の前倒し要請が追い風になるなら、他のマイナンバー関連銘柄の物色範囲も少し広がるのかな。

  • サイバートラストがストップ高になり、含み損益が1日で約773万円も改善しててインパクトがすごい。 セキュリティ関連への物色はまだ続きそうかな。週明け以降もこの流れが継続して、目標の5億円達成に向けた弾みになるのか気になるところ。

  • 「同じ銘柄を何度も売買しても良い」という主張が書かれていて、自分の過去の投資行動と照らし合わせて考えさせられた。 一度手掛けた銘柄だと株価の癖を把握できているのが強みだけど、損を取り戻そうという感情が先行すると、冷静な割安判断から遠ざかってしまうのが一番の落とし穴かな。

  • 前日比で約420万円のマイナスとなると、資産額に対する心理的・資金的な影響はどれくらいなんだろう。 特定の銘柄が下落を牽引しているわけではなく全体的に総崩れだと、連休明けに買い向かうか静観するかの判断が難しくなりそう。

  • AIに過去の業績や財務数値を任せて、人間は3〜5年先の成長ストーリーに絞るべきという指摘、なるほどなと思った。 機関投資家が手を出せない時価総額200億円以下の銘柄を狙う戦略だと、AIの活用が「効率化」から「差別化」に変わるのかもしれない。

  • 本日の含み損益が215万円のマイナスとなっていた。アイ・ピー・エスが公募増資の価格決定までこの水準で停滞するなら、SBI証券での申し込みを検討するのも一つの戦略かもしれない。

  • 介護業界に集中投資して人材難やコスト増で株価が重くなった経験が載っていて、自分も同じ過ちを犯しかけたなと冷や汗が出た。成長市場であっても「業界全体への集中投資」は別問題だと割り切って、せめて業種の数を分散させる方が傷は浅く済みそうかな。

  • 公募増資でアイ・ピー・エスが-380円の下げだった一方で、サイバートラストが+87円としっかりカバーする動きになってた。 直近のサイバー攻撃のニュースを考えると、セキュリティ関連への資金流入は一過性じゃないのかも?

  • 金券系優待より自社製品・サービスのほうが、販促効果とコストの両面で企業側の継続メリットがあるという指摘に納得した。 イオンの株価が2,542円から1,300円前後まで調整している件、予想PERが今も50倍弱あることを考えると、単なる優待人気の剥落だけでは説明がつかない水準なのかな。 結局は優待の魅力と株価の割高感をどう天秤にかけるか、個人の投資判断の精度が問われている気がする。

  • 日経平均が大幅高の一方で、ポートフォリオは+0.48%の小幅な上昇にとどまっていて、市場全体との温度差を感じた。 アイ・ピー・エスが公募増資を発表したけど、大規模プロジェクトのための資金調達という目的をどう評価するか悩ましい。希薄化懸念はあるけれど、金利上昇局面での資金確保と割り切れば、成長への布石として見られるかな。

  • 損失が膨らむと「時間を失う」という視点にハッとさせられた。1000万の穴埋めを考えたら、確かに焦って短期で取り返そうとするのは複利効果を捨てるようなものかもしれない。 「損失が出たときほどスタイルを変えない」という教訓が刺さった。平常心を失った状態でボラティリティの高い銘柄に手を出して泥沼化するパターン、自分も過去に経験があるから耳が痛い。

  • 2003年の250万円からスタートして2億円を達成した実績が凄まじい。 「成長性と割安性を追ったら結果的に中小型株が残った」というプロセスは、結局のところセクターや時価総額にこだわらず、数値の良さを素直に追うのが近道ということかな。 初心者こそ中小型株は「事業がシンプルで理解しやすい」という指摘は盲点だった。 ただ、大企業に比べて業績の賞味期限が短いことも多いから、複数の銘柄に分散して保険をかけながら、いつまでその成長が続くかを見極める目が不可欠そう。

  • 前週末比で含み損益が約680万円も減ってしまっていて、今週の相場の厳しさが伝わってきた。 金融株が弱い中で任天堂や中小型株も下げているとなると、ポートフォリオの入れ替えを考えるべきか、それとも原油安からの反転を待つべきか悩ましいところかな。

  • 前日比で342.5万円のマイナスとなっていて、-1.35%の下落は精神的にもなかなかこたえるな。 上昇相場には乗れず、下落局面でだけきっちり連動してしまうと、2029年の5億円目標までの道のりにどれくらいの影響が出るのか気になるところ。