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買値に戻るまで待つ、という考え方の落とし穴

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。 ·

2003年から250万円を2億円まで増やした著者が、含み損を抱えた際に「今の株価で改めて買いたいか」という基準で考える重要性を説いていた。 過去の買値という数字に縛られると判断が鈍るけど、損切りや保有継続のラインを「その銘柄の現在のフェアバリュー」に置き換えられるかが投資家の分かれ道かな。

株価が下落したとき、「含み損の状態で売却すると損失が確定してしまうので、買値に戻るまで待ちたい」と考える人は多いと思います。 私自身、株式投資の損益について取引記録をつけており、実現損益で集計していますので、同じような気持ちになることはあります。 ただ、...

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