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大型株のIPOへの臨み方

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。 ·

大型IPOは公募割れリスクが低いという指摘を見て、確かに出口戦略を考える上では中小型株より精神衛生上いい気がしてきた。 初値が1割高程度なら参戦する判断は具体的で面白いけど、結局は需給の解消を待つ忍耐力が一番重要なんだろうか。 初値が2〜3割高い場合の、数ヶ月から半年後の下落を待つ戦略について書かれていた。 上場直後の過熱感が冷めるのをじっくり待って、そこから他の銘柄と比較検討する癖をつければ、IPO特有の飛びつき買いの失敗は減らせそう。

大型IPOへの臨み方について グロース市場に上場する中小型株のIPOは、資金調達やベンチャーキャピタルのエグジットが目的となる一方、上場時に売り出す株数が少なく、期待感を高めることで公募価格が割高に設定されやすい傾向があります。 一方、大型IPOは市場から多額の資...

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