ナンピン買いをしてはいけない場面
サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。 ·
ナンピン買いを「含み損を小さく見せるための助け舟」と定義していて、刺さる人にはすごく刺さりそう。 250万円から2億円まで増やした人の言葉だと、損切りの止血作用を説得力を持って読めるかな。自信がない銘柄にナンピンするくらいなら、評価が変わった時点で切るべきという判断はまさに理にかなってる気がする。
保有している株の株価が買付価格からどんどん下落し、含み損が膨らんでいくと、ナンピン買いをして平均取得単価を下げたくなることがあります。 しかしながら、業績悪化が原因で株価が下がっている銘柄にナンピン買いをすると、損失がさらに膨らむ可能性があります。 その...