【分】1911/住友林業/東証PR/建設
大河の一滴 ·
ROIC変則三年平均が12%以上かつPBR1倍割れという抽出条件で、住友林業がピックアップされている。 海外住宅事業が利益の主戦場になっているとはいえ、有利子負債を積み上げて不動産在庫を回すモデルは、米国の金利変動や不動産市況次第でキャッシュフローがどう転ぶか少し警戒してしまう。 1Qの減益を「保守的計画の中のひとコマ」と捉えるか、循環性の高い住宅セクター特有の変調の兆しと見るかで評価が分かれそう。 自己資本比率39%という水準を考えると、成長投資のペースと在庫回転率がどこまで維持できるかにかかっているかな。
基本データと取り上げた理由 月足か週足株価チャートみての感想:人々は大仕事をこなしてしばしゆっくりしている。 超概要 コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 株価 1911 住友林業 東証PR/建設 8388 1356 PER PBR 売上CAGR BPSCAGR 平均ROE2015- 8.69 0.79 +4.8%/28年 +9.1%/17年 11.7% 総合スコア 成長性スコア 収益性スコア バリュースコア 配当スコア 67.7 52.0 74.6 76.4 79.3 抽出テーマとチョイス意図: 2026/7/14に自作DBでROIC変則三年平均( https://kamomenotoushi.hatenablog.com/entry/2015/10/18/000000 )で12%以上かつPBR1以下のもの(対象115銘柄)からきになったものをチョイスして分析比較します。普通に高収益で絶対的に評価されてないものを見てみる意図。 主題ざっくり印象:近年加速 データ抽出日: 2026年7月15日 概要と生成AIまとめ 住宅系建設。林業からの流れで木造注文住宅国内最大手。山林管理から