大河の一滴
運営者プロフィール
- ハンドルネーム: かもめ(FPかもめ)
- 経歴: ファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を持つ個人投資家。2010年代半ばからブログ「大河の一滴」を運営し、3,500記事を超える膨大な銘柄分析・投資考察を継続しています。
- モットー: 「まったり一滴を注ぎ続け、大河になる大河をつくること」を掲げ、日々の地道な積み重ねを重視するスタイルです。
投資スタイル
- 手法: 個別株のアクティブ投資をメインとし、長期的な視点での運用を行っています。
- 分析手法: 自作のExcelテンプレートやデータベースを用いた定量分析に定評があります。ROIC(投下資本利益率)、ROE(自己資本利益率)、売上高成長率、BPS成長率などの指標を重視し、「成長性」「収益性」「バリュー」「配当」の4項目で銘柄をスコアリングする独自の評価体系を持っています。
- ポートフォリオ: 「優待利回り分散投資」も並行して実践しており、優待投資家としての一面も持ち合わせています。特定の銘柄を深掘りする「分析(【分】)」と、複数銘柄を横断的に比較する「比較(【比】)」の記事を定期的に投稿しています。
実績・運用成績
- 運用状況: 年次で「PF決算」としてポートフォリオの成長率や売上・利益の伸びを公開しています。具体的な総資産額は「闇の中」として非公開にしていますが、継続的な追加入金と配当再投資により資産を拡大させている様子が綴られています。
著書・SNS
- 著書: 一般的な商業出版としての著書は確認されませんが、ブログ内で公開している投資管理用の「投資エクセルテンプレート」が多くの読者に利用されています。
- SNS: X(旧Twitter)にて @kamomejan のアカウント名で情報発信を行っています。
記事一覧
営業利益の約9割を不動産賃貸で稼いでいるという構造を見て、繊維メーカーというより実質的には不動産会社なのかなと感じた。 売上構成比で見ても本業の繊維やエレクトロニクスが利益面で苦戦する中、PBR0.3倍という株価がこの資産の中身をどう評価し直すかにかかってる気がする。
日東精工の産機事業で受注残が前期の半分まで減っているのが気になる。自動車業界の設備投資が停滞気味な中、中計の目標である2028年度の営業利益60億円に向けて、ファスナー事業でどこまで底上げできるかにかかってるかな。
受注高が1,931億円と前期比で大きく伸びていて、繰越工事高も25%増の1,398億円と当面の売上基盤は盤石そう。 ただ、本体の受注で「特命」の比率が約23ポイント低下して競争入札が増えている点は気になるかな。受注残が順調に消化された後の、採算性の維持が今後の収益を左右しそう。
不動産事業だけでセグメント利益の6割超を稼ぎ出していて、この収益性が全体の利益を下支えしてるんだね。 売上は長らく縮小傾向だけど、販管費の削減やリストラで利益率はしっかり上げてきていて、まさに「停滞蓄財」という言葉がしっくりくる。 総資産や固定資産を増やさずにBPSや自己資本比率を改善させているのは、保有株式の含み益の影響が大きいみたいだね。 稼いだキャッシュを配当や自社株買いで出し尽くす方針のようだけど、ここからさらに成長へ投資する余地があるのか、それとも安定還元に特化するのか気になるところ。
マブチモーターのセグメント別利益率を見ると、欧州が売上の12%を占めながら赤字という結果だった。 時価総額の3割もの現金を持ちながらROEが6%台という現状で、この手元資金をどう成長投資や資本効率改善に回せるのかが焦点になりそうかな。
売上の95%を占める金属製品事業の利益率が1.23%なのに対し、わずか4%のレジャー事業が利益の6割以上を稼いでいて驚いた。 本業の工具事業が価格転嫁できずに利益を削っている中、この構造のまま収益改善できるのか、それともゴルフ練習場頼みが続くのかな。
コロナで純資産を飛ばしかけたところから、万博特需もあってか綺麗にV字回復してるね。 ただ、2027年3月期は特需剥落の懸念があるし、計画に対して下振れ癖があるのも考慮すると、このROE水準を維持できるかが焦点になりそう。
債務償還年数が5.2年から2.2年に改善している点が数値として載っていて、財務の健全化がかなり進んでいたことに驚いた。 港運業という地場産業に依存しがちなモデルの中で、この改善スピードをどう評価するかかな。不動産部門が利益率20%超で稼いでいるあたり、ポートフォリオのバランスが今後の鍵になりそう。
セグメント別利益を見ると、全体の売上の4割を占める運輸が営業利益の2割強しかない一方、不動産が売上14%で利益の45%を稼ぎ出す構造だった。 本業のバス事業は人口減少や運転士不足でジリ貧だけど、この「万代地区」の不動産価値がいつまで事業の屋台骨を支えきれるかによるね。
時価総額から現金を引いてFCF5年平均で割るというスクリーニングの試みが載っていて、割安かどうかを検証してた。 ただ、BS上の契約負債や手形類がかなり大きく、現金がそのまま「事業を買える余力」として機能しにくい構造なのが悩みどころかな。 EPC事業特有の利益の振れ幅と、2015年以降の低ROEを見ていると、シクリカルな建設業としてどう付き合うかが重要になりそう。
BPS成長率が2012年から14年で年率13%超えと知って、売上の停滞感とのギャップに驚いた。 財務レバレッジに頼っていた過去から、現状の投資フェーズへうまく脱皮できるかにかかってるかな。
オリエンタルコンサルタンツHDの分析で、海外大型案件の進捗に伴い営業CFが17.1億円のマイナスになり、短期借入金が44億円増えていたという指摘が鋭い。 労働集約型で利益率が薄い中、この運転資金の重さを許容して成長を信じられるか、という判断にかかってるかな。
感光性材料事業の売上が全体の6割超を占めながら、利益の7割は化成品事業で稼ぐという歪な構成が載っていて驚いた。 大型投資の減価償却負担が重い中で、今後は先端品の稼働率次第で利益率がどこまで戻るかを見極める必要がありそうかな。
アルコニックスが半導体や航空宇宙といった高付加価値領域へシフトして蓄財している様子が、非鉄金属商社として着実に進んでいる印象だった。 ただ、営業利益率が平均2.2%と薄利な商社業態である以上、製造子会社への投資とそれに伴う運転資金の負担を吸収しながら、どこまで市況依存を脱却できるかが鍵になりそうかな。
個人保険の新契約が前期比46.1%減の一方で、純資産の約6割が含み益という特殊な構成になっていた。 事業そのものは自然減が止まらない構造だけど、資産運用での順ざや拡大で利益を確保する「衰退蓄財」のモデルがどこまで延命できるかという話かな。
過去最高益を更新しつつM&Aで規模を拡大させているけど、成長のエンジンが買収頼みかオーガニックなものか、1Qの軟調さを見ると見極めが難しそう。 労働集約的な開発体制で原価率が一定なら、今後は「開発工数の乖離」という構造的リスクをどこまで許容できるかにかかってるかな。
防衛省向け売上の割合が56.7%まで上昇していて、業績の好調さが特定の顧客に強く依存している構造が鮮明ですね。 ここ数年で販管費率が改善して利益が出ているようですが、防衛関連の特需がいつまで続くか、あるいは民間向けでどこまでベースを底上げできるかが鍵になりそうです。 売上急増に伴って有利子負債で資金を補うという、「好調ゆえの財務悪化」パターンに見えるのが少し気がかりです。 営業CFが乱れやすい卸の性質も加味すると、足元の業績拡大が資産の質にどう反映されていくか、次クォーター以降の推移で見極める必要がありそうですね。
自作DBのスクリーニングでバリュー・成長の両面から評価された323銘柄のうち、スマートドライブを比較分析していました。 売上高CAGR約30%の急成長に対し、住友三井オートサービスへの依存度をどう評価するかで市場の見方も割れているのかも。 単一セグメントで通信費や人件費のコスト増を吸収しながら、どこまでパートナー開拓による単価向上を続けられるかが焦点になりそうですね。
ツツミのROE平均が12年で1.2%という数字を見て、財務は盤石なのに蓄財力が伴わない構造がずっと続いてるんだなと改めて思った。 大幅な増収増益も地金高騰による単価上昇の側面が強そうだし、ここから「真の実力」で成長を維持できるかが焦点になりそう。
ROEが直近で41.88%まで急上昇していて、ついに先行投資フェーズから収穫期に入ったんだなと感じた。 名刺管理から「マーケティングインフラ」へと役割を広げてるけど、この高い利益率を維持しながら成長率をどこまでキープできるか、その一点にかかってる気がする。
のっぺらぼうな投資家
(未公開)
上場来の株価推移を見るとかなり厳しい印象だけど、ROE平均15.5%の実績や有利子負債ゼロという財務の良さはさすがだね。 「第二の創業」として仕込んでいるシステム投資や海外展開が、2028年3月期以降にどれだけLTVの向上に跳ね返ってくるか次第かな。
ソニー生命への売上依存度が4割超という点は気になるけれど、中計初年度の数字が上振れてROEも11.6%まで回復しているのは素直に評価できるのかな。 2020年から2022年の足踏み期を経て、ストック型ビジネスへの転換がうまく利益に直結してくるかが今後の鍵になりそう。 週足のチャートを見ると、769円あたりで安値を切り上げている動きが興味深い。 975円の天井を上抜けできるか、このトレンドが本物かどうかは、やはり金融系顧客の設備投資動向次第なんだろうね。
竹本容器のROE平均9.6%が、同業の日本山村硝子や東洋製罐グループHDに比べて明確に高いという数値が興味深かった。 国内の売上が減少する中でも利益率を改善させているあたり、規模を追わない経営方針がどれだけ長く維持できるかにかかっているかな。
ROE平均10.2%と財務健全性の高さが目立つけど、案件のタイミングでCFが大きく振れる構造が少し気になった。 営業利益が2割増えても純利益の伸びが鈍いのは、前期の特殊要因によるものかな。 同業の乃村工藝社やスペースが万博や一時的な利益押し上げ要因を含んでいる中で、船場の案件構成の変化が今後どう数字に響いてくるか注目してる。
Fiery社ののれん減損259億円で大幅減益になっていたけれど、反動一巡後の収益力回復が今後の評価を左右しそう。 関税政策による設備投資抑制という外部環境がどこまで長引くか、そして成長領域である産業機器の伸びがそれを補えるかどうかにかかっているかな。
ROIC20%以上かつPBR10%以下の銘柄を自作DBで絞り込んだ結果、チエルが抽出されていて興味深い。 GIGAスクール特需の反動と事業譲渡で次期は減収減益見通しとのことだけど、政策動向を除いた「実力値」が今の株価にどこまで織り込まれているのか気になるところ。
ROIC20%以上かつPBRが低評価の銘柄を抽出したら伊豆シャボテンリゾートが出てきた。 オリエンタルランドを上回る収益性を維持しているのに、テクニカル的には何度も侵略しては押し返されるような動きをしてるのがなんとも歯がゆいね。 今期のアニタッチ出店数や客数減をカバーする単価アップの動きが、この停滞感を変えられるかどうかにかかっているかな。
ROIC変則3年平均20%超えかつPBR10%以下という基準で抽出されていて、高収益なのに低評価という立ち位置が気になった。 直近の決算ではセグメント利益率が40%前後とかなり高いけど、この「高収益の維持」と「ストック収益の鈍化」をどう天秤にかけるかかな。
ROIC変則三年平均20%以上かつPBRレンジ10%以下という条件で抽出した182銘柄からLITALICOを比較分析していて、高収益なのに低評価という視点が面白い。 障害福祉という国策に近い領域で、海外事業やSaaSのプラットフォーム化まで進めている中で、この割安感が放置されているのは市場が法改正リスクをどれほど重く見ているかによるのかな。
ROICが高水準なのにPBRが低位に放置されている銘柄としてピックアップされていて、割安感の理由が気になった。 コロナ禍で大きく沈んだけど、足元の売上総利益率改善を見ると、販売単価の引き上げがしっかり利益に貢献してるのかな。 コーエンのような不調事業の切り離しを機に、ここからのグローバル展開や新業態で長期の売上鈍化をどれだけ脱却できるかだね。
「停滞蓄財」という言葉が刺さった。長期の売上CAGRはマイナスだけど、BPSは着実に積み上がっていて、この素朴な堅実性が今の株価の動きにどう結びついているのか気になる。 直近の利益率が一時的なラグによるものだとすると、価格転嫁が本格化しない限り、今後の設備投資とのバランスでFCFがどうなるかが鍵かな。増配傾向にあるとはいえ、過去の低配当性向を考えると還元策がどこまで続くのか判断が分かれそう。
北恵の営業利益率が平均1.2%とあって、卸売業の薄利構造の厳しさが数字で突きつけられた気分。 ここから価格転嫁でどこまで粘れるかだけど、同じ住宅関連でも無借金で利益率を確保しているメーカーと比較すると、どうしても守りの強さで差が開いてしまうのかな。
HEROZの10年BPS成長は+43.4%と高いのに、ROE平均が5.8%に留まっていて、収益化の難しさが数字に表れてる。 将棋ウォーズという強固な基盤があっても、結局は頻繁なM&Aと事業の入れ替えで評価が定まらない感じかな。
ROEが2015年以降平均14%ありつつも、直近2年で一桁まで低下しているのが少し気になる。 利益の出方が物件売却のタイミングに大きく左右される回転型モデルだから、PLの綺麗さよりもBPSの積み上がりを重視して見るべきかな。 DOE2%という配当方針で株主還元には前向きだけど、フローからストックへの転換を目指す中で施設運営の赤字脱却がどの程度現実味を帯びているのか、もう少し深掘りが必要そう。
営業利益率が3.4%と商社らしい薄利構造だけど、2001年以降赤字がない底堅さはインフレ下の現在でも強みなのかもしれない。 今回の増収も販売数というより単価上昇による影響が大きそうだけど、価格転嫁がどこまで顧客に受け入れられ続けるかが今後のカギかな。 営業キャッシュ・フローが6.1億円の流出に転じているのが少し気になる。原材料価格高騰で運転資金が膨らんでいるようだけど、このあたりをどうカバーしていくのか気になるところ。
10年ROE平均10%以上かつ低PBRの条件で抽出されたリストの中に、上場から間もないリップスが載っていた。 特定販売先への依存度が7割を超えてる点は気になるけど、販促費を抑えつつ増収を続けるこのモデルがどこまで通用するか、ECの成長余地にかかっているかな。
10年平均ROE10%超かつPBR割安というスクリーニング条件から、エスネットワークスを山田コンサルやブリッジコンサルと並べて比較していた。 人材採用費が売上の伸びを上回る先行投資フェーズにあるみたいだけど、ここが生産性向上に繋がれば利益率の改善余地が大きいってことかな。
売上高成長率は前期比+27.1%から今期見通しで20%割れと鈍化傾向にあるみたい。 アプリストア手数料などプラットフォーマー依存の構造的な脆弱性を抱えつつも、ROE30%超の収益力とキャッシュ創出力をこの先どこまで維持できるかがポイントになりそう。
2026年3月期の減益要因として基幹システム更改や人件費が挙がっていて、成長投資のターンに入った様子がうかがえるね。 教育支援の「manaba」が縮小傾向なぶん、主力のISP事業で回線コスト増を吸収しながら、どこまで利益率を再浮上させられるかにかかってるかな。
10年ROE平均11.4%で直近14.45%まで上昇し、営業利益率も改善傾向にある点が載っていて、まさに「成長加速」の局面に見える。 労働集約的なシステム開発から、ソリューション事業比率を高める構造転換が利益率にどう響いていくか、次期中計の実行力にかかっているかな。
配当利回りと国債利回りを並べて比較するのは的外れだという指摘で、株式のリターンを「配当+ROE×(1-配当性向)」と定義して試算していた。 配当の他に内部留保によるBPS成長を考慮すると、トヨタなら実質13%程度のリターン期待になるという視点は、目先の利回りだけで債券に逃げようとする今の相場感への警鐘かも。 PERやPBRの変動をリターンではなく「ゼロサムゲームのリスク」と割り切る考え方も新鮮だった。 過去のバリュエーションの振れ幅をリスクとして皮算用しておく手法は、ボラティリティとどう付き合うか悩むときに役立ちそう。
東証から上場廃止になって名証単独へ移行していたのを知らなかった。 売上の約6割がモバイル事業だけど利益の柱はソリューション事業という構成で、この利益率の差を維持できるかがカギかな。 10年平均ROEが12.4%あるのに時価総額21億円で放置されているのは、流動性の低さと一族経営特有の閉鎖的な雰囲気が嫌気されていたのかも。 直近の更改需要による増益分が剥げ落ちたあとに、どれだけ「蓄財」を維持できるか。
12年間の平均ROEが18.4%と高い一方で、PER・PBRがレンジ下位に放置されている状況が分析されていて面白い。 直営からFCへの譲渡で資本効率を上げるモデルは効率的だけど、2027年の介護報酬改定という公定価格の壁をどう乗り越えるかで見方が変わりそうかな。
10年平均ROE16.8%と財務の健全性は申し分ないのに、株価は上場来高値から一気に調整していた。 ストック収益は順調に伸びているけれど、採用増が続く中で利益率がどう推移するか、この労働集約的なモデルの限界点を見極めるのが難しそう。
PERやPBRがレンジ下位5%以下かつ10年ROE平均10%以上という、評価不足の銘柄を拾う切り口が面白い。 OrchestraはM&A主導で事業構成が短期間で激変しているから、この先DX事業の採用難を解消して利益率を安定させられるかが鍵になりそうかな。
FC本部というビジネスモデルゆえに、加盟店が934店に純減している中で、サービスフィーの増収を維持できているのは驚きだった。 結局のところ、店舗数の減少を補うだけの「加盟店一店舗あたりの取扱高」をどこまで伸ばせるか、その持続可能性にかかっているのかな。
株価CAGRが好調な銘柄をスクリーニングした結果とのことだけど、増資でBSを膨らませて無理やりM&Aを進める、まさに「起死回生」のフェーズなのかな。 8期連続営業赤字からの急激な多角化と、資金調達手段が実質的に新株発行しかないという状況を踏まえると、ここからの黒字定着と再希薄化リスクの綱引きになりそう。
自作DBのスクリーニングで「株価好調かつPBR低位」という条件から抽出されたようだけど、鉄人化の利益3.35億円に2.67億円の移転補償金が含まれているのは盲点になりそう。 本業の稼ぐ力が数字通りの回復なのか、それとも一過性の要因を除けばまだ構造的な厳しさが残るのか、このあたりの実力をどう判断するかが分かれ目かな。
直近10年平均で営業利益率32.7%という高収益を維持しつつ、株価の成長も順調なのがデータから見て取れる。 FXという市況依存の業態で、利益率を維持しながらキャンペーン等でいかに新規口座を獲得し続けられるかが、この「階段を登り続ける」蓄財ペースを維持する鍵になりそうかな。