【分】8226/理経/東証ST/卸売
大河の一滴 ·
防衛省向け売上の割合が56.7%まで上昇していて、業績の好調さが特定の顧客に強く依存している構造が鮮明ですね。 ここ数年で販管費率が改善して利益が出ているようですが、防衛関連の特需がいつまで続くか、あるいは民間向けでどこまでベースを底上げできるかが鍵になりそうです。 売上急増に伴って有利子負債で資金を補うという、「好調ゆえの財務悪化」パターンに見えるのが少し気がかりです。 営業CFが乱れやすい卸の性質も加味すると、足元の業績拡大が資産の質にどう反映されていくか、次クォーター以降の推移で見極める必要がありそうですね。
基本データと取り上げた理由 月足か週足株価チャートみての感想:人々は平凡な日々を何回も抜けだそうともがき続けとうとう大きな冒険に旅立っている。 超概要 コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 株価 8226 理経 東証ST/卸売 60 389 PER PBR 売上CAGR BPSCAGR 平均ROE2015- 13.85 0.97 -2.7%/27.0年 +2.6%/11.0年 2.5% 総合スコア 成長性スコア 収益性スコア バリュースコア 配当スコア 61.3 82.2 43.7 68.1 47.0 抽出テーマとチョイス意図: 2026/9/15に自作DBのスクリーニングスコアで、バリューかつ成長で共に70ポイント以上のもの(対象323銘柄)からチョイスして分析比較します。割安成長株を拾う意図。 主題ざっくり印象:あげ加速 データ抽出日: 2026年9月16日 概要と生成AIまとめ 情報通信機器・電子機器の専門商社。 エレクトロニクス商社ですね。 ここで商材の雰囲気でも見るとよいかと思います。 製品・ソリューション - 株式会社理経 セグメント。専門商社はわりと利益率高めに出る