【分】8117/中央自動車工業/東証ST/卸売
大河の一滴 ·
営業利益率が卸売業としては異例の25%超えという数字が載っていて、ファブレスモデルの強さが際立ってる。 財務も鉄壁だし、この高い利益率がどこまで維持できるか、あるいは海外展開でどれだけ上積みできるかがこの株価水準を支える鍵になりそうかな。 営業利益が前期比+3%に留まったのはアルコール検知器の特需剥落の影響とあるけど、成長のエンジンが国内から海外へうまく切り替わっているか見極めが必要そう。 PER11倍・PBR1.7倍と既に相応の評価はされているけれど、右肩上がりのBPS成長と増配がこの先も続くなら、今の価格帯でも悪くない水準に見える。
基本データと取り上げた理由 月足か週足株価チャートみての感想:人々は休暇も挟みながら次々大きな仕事をこなしていっている 超概要 コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 株価 8117 中央自動車工業 東証ST/卸売 1183 1970 PER PBR 売上CAGR BPSCAGR 平均ROE2015- 11.15 1.71 +2.5%/27年 +12.1%/11年 13.0% 総合スコア 成長性スコア 収益性スコア バリュースコア 配当スコア 67.2 66.0 80.6 39.9 66.0 抽出テーマとチョイス意図: 自作DBで2026/5/10にだいたい成長企業(期数年営業利益継続増加企業)(参考 https://kamomenotoushi.hatenablog.com/entry/2016/01/17/000000 )を満たしてるもの(対象222銘柄)から気になったものをチョイスして分析比較します。だいたい成長してるけど低評価に置かれてるものを拾う意図。 主題ざっくり印象:あげあ データ抽出日: 2026年5月19日 概要と生成AIまとめ セグメント以下。 事業内容 | 事