【分】3965/キャピタル・アセット・プランニング/東証ST/情報通信
大河の一滴 ·
ソニー生命への売上依存度が4割超という点は気になるけれど、中計初年度の数字が上振れてROEも11.6%まで回復しているのは素直に評価できるのかな。 2020年から2022年の足踏み期を経て、ストック型ビジネスへの転換がうまく利益に直結してくるかが今後の鍵になりそう。 週足のチャートを見ると、769円あたりで安値を切り上げている動きが興味深い。 975円の天井を上抜けできるか、このトレンドが本物かどうかは、やはり金融系顧客の設備投資動向次第なんだろうね。
基本データと取り上げた理由 月足か週足株価チャートみての感想:人々は、大きな挫折を味わい苦しんだ後、慎重に慎重に歩み始めている。 超概要 コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 株価 3965 キャピタル・アセット・プランニング 東証ST/情報通信 51 888 PER PBR 売上CAGR BPSCAGR 平均ROE2015- 9.74 1.34 +19.3%/12.0年 +14.5%/10.0年 10.1% 総合スコア 成長性スコア 収益性スコア バリュースコア 配当スコア 57.8 73.0 31.8 94.8 46.3 抽出テーマとチョイス意図: 2026/9/11にPBRでトリガーを満たしている(専門用語)もの(対象397銘柄)から気になったものをチョイスして分析比較します。 主題ざっくり印象:いちおあげ データ抽出日: 2026年9月14日 概要と生成AIまとめ 金融システム開発会社。 ソフトだけど受注開発の労働集約系となりそう。理由は原価率などから。 だいたい生保向け。 セグメントなし。 ・生成AIまとめ ●事業概要 生命保険会社、銀行、証券、IFA(金融商品仲介業者