良質な分析をしている個人投資家ブログの発掘と紹介。

【分】1963/日揮ホールディングス/東証PR/建設

大河の一滴 ·

時価総額から現金を引いてFCF5年平均で割るというスクリーニングの試みが載っていて、割安かどうかを検証してた。 ただ、BS上の契約負債や手形類がかなり大きく、現金がそのまま「事業を買える余力」として機能しにくい構造なのが悩みどころかな。 EPC事業特有の利益の振れ幅と、2015年以降の低ROEを見ていると、シクリカルな建設業としてどう付き合うかが重要になりそう。

基本データと取り上げた理由 月足か週足株価チャートみての感想:人々は、大波小波に揺られて振り返ればちょっとだけ進んでいる。 超概要 コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 株価 1963 日揮ホールディングス 東証PR/建設 5510 2256 PER PBR 売上CAGR BPSCAGR 平均ROE2015- 11.86 1.28 +3.8%/26.0年 +0.3%/11.0年 4.0% 総合スコア 成長性スコア 収益性スコア バリュースコア 配当スコア 46.6 55.2 25.0 59.1 64.5 抽出テーマとチョイス意図: 2026/9/30に自作DBスクリーニングで、(時価総額-現金)/FCF5年累計1以上かつ5年FCFプラスと4年営業CFプラスのもの(対象189銘柄)から気になったものをチョイスして分析比較します。ちゃんとCFだしてるわりに事業本体が低評価であるものを拾う意図。 主題ざっくり印象:シクリカル蓄財できず データ抽出日: 2026年10月1日 概要と生成AIまとめ プラント建設。機能材の製造も。 特化系の建設とはなりそう。 セグメント。 (銘柄スカウターか

元記事を読む →

← 大河の一滴の記事一覧 · トップへ

コメント

読み込み中…