【分】3670/協立情報通信/東証ST/情報通信
大河の一滴 ·
東証から追い出されて名証単独になった経緯までしっかり追っていて、流動性の薄い「蓄財系」銘柄の難しさがよく分かる。 10年ROE平均12.4%と数字は立派だけど、この株主構成だとキャッシュをどう外に出すか、あるいはそのまま溜め込まれるかを見極める必要がありそう。
基本データと取り上げた理由 月足か週足株価チャートみての感想:人々は、停滞に飽きてでかけたけど結局帰ってきている。 超概要 コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 株価 3670 協立情報通信 東証ST/情報通信 21 1749 PER PBR 売上CAGR BPSCAGR 平均ROE2015- 6.27 0.88 -0.6%/20年 +5.7%/16年 12.4% 総合スコア 成長性スコア 収益性スコア バリュースコア 配当スコア 68.0 64.5 62.5 96.3 61.0 抽出テーマとチョイス意図: 2026/8/7に自作DBでPERPBR共に2015年以降でレンジ下位5%以下で10年ROE平均10%以上のもの(対象170銘柄)から気になったものをチョイスして分析比較します。普通に長期に順調なのに評価が低いものを拾う意図。 主題ざっくり印象:停滞蓄財 データ抽出日: 2026年8月19日 概要と生成AIまとめ 以下みたいな。雰囲気で。システム開発とドコモショップになるかな。 大きくは人を雇ってお仕事をしてもらう労働集約系にはなりそう。 セグメントとか。ショップのほうが比率