【比】4369 /トリケミカル研究所 /東証PR /化学
大河の一滴 ·
10年売上CAGR10%以上の銘柄をスクリーニングして、成長の割にPBR評価位置が低い企業を抽出する分析プロセスが興味深い。 トリケミカルのように「常に高PERで評価されてきた銘柄」が踊り場に入っている時こそ、絶対的な割安感よりBPS成長率を信じて仕込むかどうかの判断が分かれるところかな。 成長性のある企業を比較対象に混ぜることで、単なる割安株投資にならないような工夫がされてた。 ダイトーケミックスのPBR0.8倍とトリケミカルの2.8倍を並べると、同じ半導体・化学系でも収益性の違いでここまで評価が分かれるのかと改めて考えさせられる。
主題/トリケミカル研究所/4369 株価:3085円(人々は、頑張って大きな仕事を2つこなすも、無理が祟ってしばらく体調が優れない。) 超概要 【区分】 トリケミカル研究所 ダイトーケミックス JX金属 不動テトラ コード 4369 4366 5016 1813 市場/業種 東証PR/化学 東証ST/化学 東証PR/非鉄金属 東証PR/建設 株価 3085 411 4770 3015 時価総額 1,003億 138億 44,288億 497億 総合スコア 59 44.9 34.8 59.7 抽出テーマとチョイス意図: 2026/5/5に自作DBで10年かつ5年売上CAGRで10%以上かつ、10年マイナス5年が0以上のもので、目先PBR中央値より-40%以下のものから気になるもの(対象48銘柄)をチョイスして分析比較します。10年成長性が10%以上かつ近年も鈍化してないもので10年のPBR評価位置が低いもの、つまり成長してるのに評価が低いものを拾う意図。比較にダイトーケミックスとJX金属。ゲストにトリは3の意味でその先を行く4の意味のテトラの不動テトラ。 チョイス時のざっくり印象 主題: