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【分】8898/センチュリー21・ジャパン/東証ST/不動産

大河の一滴 ·

店舗数は960から934店へ純減しているのに、サービスフィー収入は前期比2.0%増を維持しているのが面白い。 加盟店あたりの取扱高が伸びているという仮説が正しければ、店舗減少の影響をどこまでカバーし続けられるかがこの銘柄の評価の分かれ目になりそうかな。 営業利益率は異例の27.7%と極めて高いけど、販管費の増加分を補ったのが受取補償金などの一過性収益だった点は割り引いて考える必要があるかも。 無借金で高配当という財務の強さは魅力だけど、構造的な店舗減に歯止めをかけられるだけの差別化戦略を打ち出せるかにかかっていそう。

基本データと取り上げた理由 月足か週足株価チャートみての感想:人々は長い衰退をなんとか食い止め足場をずっとかためようとしている。 超概要 コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 株価 8898 センチュリー21・ジャパン 東証ST/不動産 129 1137 PER PBR 売上CAGR BPSCAGR 平均ROE2015- 13.96 1.69 +4.2%/27年 +4.3%/11年 13.4% 総合スコア 成長性スコア 収益性スコア バリュースコア 配当スコア 64.1 42.9 80.2 76.3 63.9 抽出テーマとチョイス意図: 2026/8/7に自作DBでPERPBR共に2015年以降でレンジ下位5%以下で10年ROE平均10%以上のもの(対象170銘柄)から気になったものをチョイスして分析比較します。普通に長期に順調なのに評価が低いものを拾う意図。 主題ざっくり印象:いちおあげ データ抽出日: 2026年8月15日 概要と生成AIまとめ 不動産仲介。フランチャイズ。 セグメントとか。 (銘柄スカウターから) ・生成AIまとめ ●事業概要 東京都港区に本社を置く、不動産

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