1ヵ月のFIRE体験版をプレイしてみた感想と、FIREについて考えたこと
1カ月間の疑似FIRE生活で、あえてデイトレやSNSを封印して「飢餓感」を意識的に作っていたのが印象的だった。 ずっと自由な時間が続いた場合、本当に自律を保てるのか、それともダラダラと物足りない日常になってしまうのか。組織という枠組みを外したときに初めて見える「自分の本来の生活リズム」についての洞察が深い。
1カ月限定のFIRE生活を体験しました。もうすぐ新しい職場での仕事が始まります。本日はこの1カ月間についてつらつらと書いていきたいと思います 1ヵ月のFIRE体験版をプレイした感想 FIREについて そんな感じ 1ヵ月のFIRE体験版をプレイした感想 6/23に退職して約1ヵ月が経ちました。8/3から新しい職場で働き始めますので、この疑似FIRE生活もあと1週間程度ということになります 【退職時の記事】 kooonyaaa.hatenablog.com 社会人になってから第1子の育休、第2子の育休、移住による退職と、人生で3回ほど1カ月間休みを取りました それぞれ目的を持っての休みで、いずれもゆっくりする暇は無く、基本的に育児中心で休みとはいえない日々でした それが今回は特に目的が無い休み期間です。リフレッシュ休暇みたいな感覚で、日々をほんとに穏やかに過ごしました。社会人になってからは初めてと言っていい時間です とはいえ、 ・娘の保育園の送り迎え ・息子の学童の迎え ・洗濯、掃除など家事全般 ・食事の買いだし、調理、片付け などなど、家のことは全部やってましたし、そんなに退屈せずに生活