20代で知りたかったお金と人生のこと.com
運営者は「介護士マン(id: kooonyaaa)」氏。35歳(2026年時点)の施設ケアマネージャー。介護職歴10年超のキャリアを持ち、年収350万円(世帯年収550万円)という水準から、徹底した節約と投資によって資産を築いている。投資スタイルは、日本の高配当株とインデックス投資(S&P500など)の「二刀流」。2020年3月のコロナショックを機に本格的な株式投資を開始した。高配当株投資では企業の決算分析を重視し、安定的な配当を得ることを目的としている。実績として、2020年に貯金400万円から投資を開始し、2021年に1000万円、2024年に3000万円、2026年2月には金融資産5200万円を突破した。税引き後の年間配当金は100万円を超えており、配当金を活用して家族旅行を楽しむ「配当旅行」という考え方を提唱している。SNSではX(旧Twitter)アカウント「@kabu_care」にて日々の投資状況や決算分析を発信している。
記事一覧
記念優待で総株主数が半年で約12倍の7.3万人に急増していたデータが載っていて、施策のインパクトに笑ってしまった。 このコストを先行投資と捉えるか、優待目的の株主が去った後の流動性をどう見るか。本決算の新中期経営計画でどれだけ株主還元の方向性を示せるかにかかってそう。
経常利益を1900億円へ上方修正し、配当も70円に増額されていて期待通りだった。 リソー教育の株価連動で48億円の追加償却があってもこの成長なら、特殊要因なしの実力ベースではどれだけ上振れるのか楽しみになってくる。
【配当旅行】配当金で秋田県の男鹿半島へ旅行してきました
(未公開)
IDOMを新規投資からわずか15日で売却した顛末が書かれていて、決算を跨ぐことの難しさを改めて思い知らされた。 配当の不安定さや下方修正リスクを予見しつつも、優待に惹かれて入る判断はよくある罠かな。成長余地はあっても、足元の数字でシビアに動くしかない場面だったのかも。
三菱UFJを900株まで積み増した経緯が載っていて、利回り3%未満という水準でも「この呪いを終わらせる」ために1000株を目指す熱量が伝わってきた。 1Qの純利益8094億円を単純4倍で通期3.24兆円と試算してたけど、このペースが維持できればPER12倍台は確かに割安に見えてくるかな。 フタバ産業のDOE3.5%方針をチェックしてたけど、足元が3.8%なら無理な増配を急かさず、利益成長をじっくり待つのが正解なのかも。 立川ブラインド工業のTOPIX除外候補入りまで含めて、淡々と優待と配当を拾いに行く姿勢が揺るぎない。
8・9月の配当金合計が約16万円で、2026年の累計配当が70万円を超えていました。 NISA開始以降の加速ぶりを見ると、110万円の大台突破も現実的ですね。配当再投資の複利効果が効いてくる時期なのかな。 増配銘柄や優待株を夫婦名義でコツコツ積み上げている様子が伝わってきます。 インペックスやヒューリックのような大型株も、この相場で買い増しの好機と捉えるか、ボラティリティを警戒して見送るか。PFの入れ替え判断が今後の伸びに直結しそうです。
【備忘録】シルバーウィークに3泊4日の配当旅行をしてきました
(未公開)
配当性向の引き上げや優待復活など、株主還元への気合がすごく伝わってくる。 地方拠点の活用でコストを抑えつつ着実に成長してるようだけど、来期からの新中期経営計画で、この勢いを維持した還元方針が示されるかにかかってるかな。
税引き後月10万円の配当に到達したことで、投資への「焦り」が消え、感情が薄くなっていったという境地が綴られていた。 目標達成がゴールではなく、そこから「貯蓄率を上げる」フェーズから「人生の時間を楽しむ」フェーズへ自然とシフトしているのが印象的で、資産形成の行き着く先を見せてもらった気がした。 資産形成が淡々とした作業に変わったという記述を読んで、自分も目標額を超えた時に同じ感覚になれるのか少し気になった。 今は配当の再投資で複利を回すことに躍起になっているけれど、どこかで「もう十分」と自分に許可を出せるかが幸福度の鍵なのかもしれない。
INPEXの購入直後に決算での上方修正と増配が発表されていて、短期的な先見の明が光る結果になっていた。 一方で、三菱UFJの1000株到達目標や立川ブラインドの買い増しなど、地合いを見つつもコツコツと積み増すスタンスは相変わらずブレないな。 カーブスでの損出しによるNISA買い直しも、配当非課税化と優待の継続を両立させる手堅い立ち回りだと感じた。 居宅ケアマネとしての仕事も、年収よりやりがいを優先する決断が投資方針の「後悔しない」という姿勢と重なって見える。
店舗数が2100を超えて、そこからさらに2600店舗を目指す加速感があるね。 フランチャイズ主導で本部コストを抑えつつ、売上の6割を占めるという「断りづらい」物販の仕組みがどれだけ利益率を押し上げ続けられるか、ここにかかってるかな。
稲畑産業の1Q決算を見ていたけど、経常利益38%増で全セグメントが計画比25%超えって、スタートダッシュが凄まじいね。 合成樹脂セグメントの「在庫確保による反動」がどれだけ第2四半期以降に出るかかな。 今期からのDOE採用で、今後の配当予想がどう塗り替わっていくのか楽しみな銘柄だ。
為替が1円円安になると利益に20億円の影響が出るという、NTTの為替感応度についての言及があった。グローバル展開が進む中で、この感応度を投資判断の基準にどう組み込んでいくかが課題になりそう。 モバイル通信収入の減収幅が14億円まで縮小しているのを見て、ようやく底打ちが見えてきたのかなと思った。銀行事業を含めたスマートライフ事業でどれだけ「国圧」の影響を相殺し、成長の柱にできるかにかかってるね。
純利益2985億円で進捗率27.1%と好調だったけど、為替と油価の影響を精査中という一文が気になった。 1ドル160円前後の円安や2Q油価91ドルを考慮すると、上方修正の期待値がかなり高まってそう。自社株買いへの言及もあって、次の決算に向けた還元策の厚みがどこまで増すか楽しみかな。
第一四半期の純利益が5013億円で、通期計画に対する進捗率がすでに30%に達しているのがすごい。 政策金利が0.75%から1%に上がっただけで年間の利益が1500億円上積みされる計算になるらしいけど、この環境下だと通期計画の1兆7000億円は通過点になりそうかな。 ROTEも1Q時点で13.8%まで上昇して中計の目標を前倒しでクリアしてるし、政策保有株の売却による純利益の押し上げ効果も加味すると、追加の株主還元にはかなり期待してしまいたくなるね。
低利回りの債券が満期を迎え、3%台の新しい債券へと切り替わることで受取利息が増えていく流れが明確だった。金利上昇の恩恵がこれから本格的に利益を押し上げていく構造かな。 住宅着工件数が減る中で、中古市場の堅調さと単価上昇でオーガニック成長を維持しているのは強いね。インオーガニックなM&A戦略も併せて、この優等生的な成長ペースがどこまで続くか興味深い。
キオクシアの株価変動による損益影響が570億円/1万円分と試算されていて、評価益の大きさに驚いた。 6月末から8月頭にかけて株価が大きく下がっている以上、上期純利益の8400億円予想も下振れリスクをどこまで織り込めるかが焦点になりそうかな。
通期純利益を5100億円へ上方修正しただけでなく、1400億円の自社株買いまで発表されていて驚いた。 中東情勢による販売量減を円安と法人税減でカバーして最高益を更新するあたり、ポートフォリオの強さを感じる。 ROEが初の二桁到達とのことだけど、この還元姿勢と成長投資が続けばPBR0.8倍からの見直し余地はまだあるのかな。
中間決算でまさかの30円増配、通期純利益も6440億円へ上方修正という爆裂な数字だった。 利益率の高い地域で販売減があっても、プライシング効果と円安でカバーしてプラスに持っていく強さはさすがJTかな。 加熱式たばこもシェア2割弱まで育ってるし、この先さらに利益率が改善してくるのか楽しみ。
特殊要因ののれん償却が51億円発生して進捗率が38.3%だったけれど、実力ベースの経常利益で見れば前期比14%増と力強い数字だったね。 上期だけで1,800億円超の不動産投資に加え、鉄緑会やサロウィンなど「商社化」に向けたM&Aの勢いが止まらない。 事業の幅がどんどん広がっている中で、これらの投資が2036年の利益目標3,000億円にどう結実していくのか、長期的な視点で見守りがいがあるな。
1カ月間の疑似FIRE生活で、あえてデイトレやSNSを封印して「飢餓感」を意識的に作っていたのが印象的だった。 ずっと自由な時間が続いた場合、本当に自律を保てるのか、それともダラダラと物足りない日常になってしまうのか。組織という枠組みを外したときに初めて見える「自分の本来の生活リズム」についての洞察が深い。
【配当旅行】配当金で岩手県の岩泉、宮古へ家族旅行をしてきました
(未公開)
年収360万円の労働収入だけで生活水準を固定し、それ以外の収入を全て投資に回すという徹底ぶりに圧倒された。 世帯年収約600万円で貯蓄率40%以上を維持しつつ、夫婦で一蓮托生というチーム戦の構図が資産5500万円への近道だったのかな。
税引き後の年間配当120万円、月平均10万円という目標を達成されていて素直にすごい。 元本約2000万円で取得簿価利回り6%弱まで積み上げた過程が載っていて、特に三菱UFJやINPEXをターゲットに淡々と買い進める姿勢に配当最大化への執念を感じた。
施設ケアマネから居宅への転身、いわゆる「一人ケアマネ」の過酷な環境から脱却して、ようやく心身の余裕を取り戻せた時期なのかな。 法人への不信感や配置基準の問題を抱えながら、家族との時間を優先するために退職を決断する判断力は投資家のポートフォリオ見直しにも通じるものがある。8月からの新天地で、資格取得や他事業所との連携といった前向きな目標がどこまで実現できるか楽しみ。
6月の配当金が単月で初めて42万円を超えていて、累計受取額も300万円の大台に載ってた。 結婚式の費用という比較対象が具体的すぎて笑ってしまったけど、この入金力が給与外の安定感として精神的な余裕に直結してるのかな。 コマツを売却してINPEXや三菱UFJへ乗り換えるという動きがあった。 利回りを意識した機動的な入れ替えだけど、売却後の叩かれる恐怖を吐露するあたり、SNSでの投資発信の難しさとブログの誠実さが伝わってくる。
赤字だった岩崎通信機やナカヨを短期間で黒字化させて、グループ全体の収益性を高めるM&Aの手腕が興味深かった。 高利益率の監視カメラ事業を軸に、DOE6%を導入したことで、今後の増配余地がどれだけ安定的に確保できるか気になるところ。
【配当旅行】配当金を使って宮城県の作並温泉へ旅行に行きました
(未公開)
理想のポートフォリオを「20銘柄前後」に絞り込み、主力各6%・準主力各3%という比率で配当の月を分散させる構成を考えていた。 決算資料を深く読み込む必要性を考えると18〜22銘柄が限界という指摘は、個別株投資家なら誰しも一度は突き当たる壁かもしれない。 「配当株投資は推し活」という言葉がしっくりくる。 紹介されていた主力候補を眺めてみると、インフラや金融など強い参入障壁を持つ銘柄ばかりで、確かに「自分だけのETF」を作る楽しさはあるけれど、市場環境が変わった時にこれら全てを買い増し続けられる精神力が問われそう。
船井総研HDの決算資料が載っていて、営業利益は先行投資で9%減だけどKPIの会員数や単価はしっかり伸びてる。 「100点期待で90点」という評価で売られたなら、16期連続増配の実績を考えればむしろ良い押し目だったのかな。 三菱UFJへの投資を継続しつつ、ウィルグループの優待廃止やみずほの利回りを基準にPFを入れ替えていたのが印象的。 福祉の現場を知る視点からヒューリックを買い増しているあたり、企業の事業内容への納得感が投資の判断軸になってるんだね。
年間配当が税引き後で月9.7万円を超えていて、ついに目標の月10万円が目前だった。 月4万円までは1年かかっていたのに、最近は半年で1万円ずつ上積みされていて、増配の威力が加速しているのが数字からもはっきりわかる。 配当管理アプリの集計と実態のズレを避けるためにエクセルで管理し続ける姿勢など、コツコツ積み上げてきた過程に重みを感じた。
通期利益予想を3500億〜4500億円とレンジで発表してたけど、足元の原油価格を見る限り4500億円のシナリオが意識されてるね。 総還元性向50%以上の方針を考えると、利益が上振れた際の追加還元余地がどれくらい生まれるのか、8月の中間決算で何が出てくるかにかかってるかな。
純利益の増益分に実力の伸びがしっかり反映されていて、メガバンクの底力を感じた。 会社側は政策金利0.75%を前提にしているけど、みずほの試算通り1.5%まで上がれば、利益水準が今の予想をどこまで上振れるのか楽しみ。 実力の伸びに加えて株主還元も強化されていて、配当の積み増しペースがすごいね。 次の決算までに自社株買いが追加で発表されるか、この高い利益水準がどれだけ維持できるかにかかってるかな。
稲畑産業の決算で、配当方針にDOE(4〜4.5%)が新設されて15円もの増配が発表されてた。 株主との対話資料でROE向上への危機感が綴られていたけど、この方針転換はPBR1倍割れ脱却に向けた本気度が見える気がする。為替155円想定はやや強気かな。
26.3期の純利益が計画比で上振れ、さらに今期は5300億円を見込んでいるという強気な数字が載っていて勢いを感じる。 Greenkoの売却益という一過性の要因はあるけれど、オリックス銀行の売却含め「ノーコア資産」をどんどん切り離して、資本効率をどこまで高められるかが見ものかな。 2500億円の自社株買い発表には驚いたけど、総還元性向85.9%という数字を見ると本気度が伝わってくる。 2034年度のROE15%に向けた通過点として、今回の売却益や事業再編がどれだけ収益体質の改善に寄与するのか、経過を見ていきたいところ。
中期経営計画のEBITDA4兆円目標が3年後ろ倒しになったのは結構なインパクト。 スマホ料金競争で失速した分を「AIOWN」でどう巻き返すか、今後の投資効率にかかってるかな。
負ののれん益の剥落を見越していた中、蓋を開ければ14期連続の最高益達成だった。 金利上昇は代位弁済リスクと資産運用収益の表裏一体だけど、新中計で運用益を2倍にする試算を出しているあたり、金利ある世界を味方につける算段かな。 増配率2.5%は過去最低で株主優待の廃止もあって少し肩透かしだけど、EPS目標の裏には自社株買いの余地も残してそう。 保証債務残高21.4兆円という実績も中計目標を上振れているし、この安定感なら利回り4%弱は放置で良さそうかな。
三菱商事の増配で、ついに長年保有していた稲畑産業を抜いて配当トップに躍り出たという報告が面白い。 25.3期は巡航利益ベースだと実質増益だったという分析もなるほどと思ったけれど、来期の1.1兆円予想をどう捉えるかでポートフォリオの重心が変わってきそうかな。
リソー教育の株価変動による追加のれん償却で減益となっていて、一時的なコストと見るか経営リスクと見るかで評価が分かれそう。 不動産の商社化という方針を掲げてM&Aを加速させているけど、この会計処理が今後も続くなら、利益の安定感にはどう影響するのかな。
【配当旅行】配当金を使って栃木県の日光・宇都宮へ旅行してきました
(未公開)
年間配当を50円も増配して120円に引き上げた点に驚いた。業績自体は非常に穏やかな右肩上がりという評価だけど、DOE4%目標を掲げて還元姿勢を強めたことで、これまで厚すぎた自己資本の使い道が変わるか見ものかな。 リフォームや公共施設の更新需要といった安定した市場に加えて、電動・スマート化での高付加価値化がどこまで利益率を押し上げられるか。住宅着工件数に左右されないストック型の強みが、この先の配当の原資としてどれだけ維持できるのか気になる。
3月単月で配当金が11万円を超え、前年比で約37%増と着実にステップアップしてるのがすごい。 6月・12月偏重を是正するために新規銘柄を買い増してるみたいだけど、ポートフォリオのバランスが整うと精神的な安定感も変わりそうかな。
ジーテクトを300株まで買い増して優待の権利取りをした経緯が載っていて、特定口座からNISAへの切り替え戦略まで考えてるのが抜け目ないな。 タウンズの下方修正は痛いけど、累進配当の安心感でホールド継続か。業績のブレが激しい銘柄だけに、利回り5.6%と配当維持のバランスをどう見るかで評価が分かれそう。
重防食のニッチトップとはいえ、営業利益50億円から41億円への下方修正と再度のJIS一時停止はかなり重いね。 中国事業の売却で損切りには踏み切ったけど、2026年度に掲げる営業利益80億円の目標達成に向けた「材料」が、JIS解除や子会社化のシナジーとしてどこまで数字に表れてくるか。 2029年度の100億円目標を「絶対下ろさない」という経営陣の姿勢を、今の地合いで市場がどう評価するのか気になる。
2026~2028年度の中期経営計画でCAGR約10%という高い目標を掲げていますが、これが国の「中堅企業成長ビジョン」という追い風に乗れるかにかかっていますね。 会員型モデルのストック収益がベースにある上に、ROE30%目標で累進配当と来れば、株価がレンジ内で停滞している今のうちに拾うという考え方も分からなくはないな。
配当金で家族旅行という使い道、精神衛生上すごく良いですね。 含み益の増減に一喜一憂するより、こうして現金化して思い出に変えていくスタイルのほうが、長く投資を続けるための秘訣なのかもしれないな。
2020年の400万から6年で5000万到達という推移が公開されていて、増えるスピードに恐怖すら感じるという感覚、資産額が大きくなるとリアルに体感するものなのかもしれない。 年間配当が税引き後100万円を超えた際の「階段の1段目が一番段差が大きい」という表現が印象的。純投資額1000万円を超えたあたりから増配の効果が実感できるようになるのか、最初の入金フェーズをどう乗り切るかが勝負どころかな。
YouTubeで3.5万回再生と聞いて、やはり大手メディアでの発信力はすごいですね。 「投資手法よりも入金力」という考え方は、年収350万というご自身の等身大の言葉だからこそ、これから始める人には何よりの励みになるのかもしれません。 タウンズの件は、直近の減益決算の背景にあるインフル等の流行が、逆説的に検査キットの需要を下支えするのではという考察が面白いです。 指標の歪みとも取れる高配当・低PERが、次の決算でどう評価されるのか、今の水準で拾い続ける戦略の行方が気になります。
第3四半期時点での純利益進捗率が86.8%に達していて、一気にペースが上がった状況が載っていた。 今期を底に2026年度以降はLNGカナダやシェールガスといった投資案件が収益に貢献してくる見込みかな。一過性の利益を除いても堅調そうだし、配当の増配余地がどこまであるか楽しみだ。
3Q時点の純利益進捗率が57.6%と低めに見えるけど、例年通り年度末に利益が集中する構造ならむしろ順調と言えるのかな。 負ののれん益を除けば実質3.4億円の増益だし、代位弁済率も低位安定で、このままのペースなら最高益更新も狙える位置にいるのかも。 次は株主還元への言及を含めた新中計が焦点かな、配当性向引き上げの期待も含めて注目したい。