【26.1Q】オリックスの決算振り返り&感想
上期の純利益予想8400億円に対し、通期予想が5300億円という歪な数字の背景が詳しく載っていてスッキリした。 キオクシア株価が1万円変動するごとに570億円のブレが生じる計算だけど、8月上旬の急落を考えると通期でどこまで利益が残るのか。 「調整後利益」の考え方が導入されたことで、キオクシアの評価益抜きでも本業がしっかり稼げていることが数字で裏付けられてた。 配当を小数点第2位まで律儀に出す姿勢には誠実さを感じるけど、最終的な総還元性向がどの着地になるかは下期の資産売却次第かな。
持ち株決算振り返り&感想記事です。今回はオリックスについてまとめました 【】内は証券コード、()内は8/7時点の配当利回りです 【8591】オリックス(2.96%) ・27.3期第一四半期の純利益は前期比2.6倍の2808億円 ・上期の純利益予想は前期比3.1倍の8400億円(通期予想は5300億円) ・上期配当を107.27円で実施(通期187.36円の予想) 〇感想 なんだかよくわからない数字が多くて、上記のトピックスに書く時も悩みながら箇条書きしました 元々の通期の純利益計画が5300億円です。ですが上期計画が8400億円ということです。「はて?」という感じですよね で、決算資料を見ると今年の話題株であるキオクシアさんのスライドがドーンと出てきます。一番右のグラフには『キオクシア売却評価益5400億円』とありますね (引用:決算説明会資料) で、決算説明会の話も聞いて、今期の純利益については以下のような感じだそうです 〇オリックスは東芝の株を持ってるよ。だから東芝の利益が入ってくるよ 〇東芝はキオクシア株をめっちゃ持ってるよ。だからキオクシアの利益が入ってくるよ。爆益だよ 〇東芝