【25.4Q】全国保証の決算振り返り&感想
負ののれん益の剥落を見越していた中、蓋を開ければ14期連続の最高益達成だった。 金利上昇は代位弁済リスクと資産運用収益の表裏一体だけど、新中計で運用益を2倍にする試算を出しているあたり、金利ある世界を味方につける算段かな。 増配率2.5%は過去最低で株主優待の廃止もあって少し肩透かしだけど、EPS目標の裏には自社株買いの余地も残してそう。 保証債務残高21.4兆円という実績も中計目標を上振れているし、この安定感なら利回り4%弱は放置で良さそうかな。
持ち株決算振り返り&感想記事です。今回は全国保証についてまとめました 【】内は証券コード、()内は5/8時点の配当利回りです 【7164】全国保証(3.96%) ・26.3期の純利益は前期比1.4%増の325億円 ・27.3期の純利益は0.5%増の327億円 ・年間配当を123円へ3円増配 〇感想 もともと2025年度は減益予想でした。14年連続最高益を達成できるかどうか、少し気になっていましたが、ぎりっぎりで最高益を達成です (引用:決算短信補足資料) 元々の期初予想は2024年度に発生した負ののれん益が2025年度は剥落する為、増収減益という予想でした 上の図のように本業が着実に増益しており、更に全国保証の持分法適用会社による負ののれん益が発生したため一過性利益が発生したのもあり、最終的に最高益を更新できましたね 負ののれんとか、持分法適用会社とか、よくわからんすよね。要するに 昨年度は100円のガムを50円で買ったから50円儲かったよ~ 今年度は同じように妻が50円儲けたよ~。家計を折半してるから25円分私も潤ったよ~ みたいな感じですかね?かえって分かりづらいかも 全国保証は保