【26.2Q】プレステージ・インターナショナルの決算振り返り&感想
記念優待で総株主数が半年で約12倍の7.3万人に急増していたデータが載っていて、施策のインパクトに笑ってしまった。 このコストを先行投資と捉えるか、優待目的の株主が去った後の流動性をどう見るか。本決算の新中期経営計画でどれだけ株主還元の方向性を示せるかにかかってそう。
持ち株決算振り返り&感想記事です。今回はプレステージ・インターナショナルについてまとめました 【】内は証券コード、()内は10/30時点の配当利回りです 【4290】プレステージ・インターナショナル(4.22%) ・27.3期の累計純利益は前期比11.4%減の23億円 ・通期計画に対する進捗率は39.8% 〇感想 9月の権利前に400株投資したプレステージ・インターナショナル、投資してから初めての決算でした まずね、そりゃそうだって話なんですが、このスライドはちょっと笑っちゃいました (引用:決算説明資料) 今年9月限定で100株につき3000円のクオカード優待を発表していましたが、その結果 〇総株主数:6172名⇒73,871名 〇100株~199株保有層:1813名⇒53,493名 〇個人保有比率:4.16%⇒10.01% と、大きく上昇していますね。いやーそりゃそうですが、こうして資料に掲載してくれるのが見やすくてありがたいです やっぱり、個人投資家を増やそうと思うと、株主優待って効果絶大ですよね。企業のことを知ってもらおうと思うと、株主優待が即効性もあり分かりやすいと思います