立川ブラインド工業へ新規投資│事業や業績、株主還元について
年間配当を50円も増配して120円に引き上げた点に驚いた。業績自体は非常に穏やかな右肩上がりという評価だけど、DOE4%目標を掲げて還元姿勢を強めたことで、これまで厚すぎた自己資本の使い道が変わるか見ものかな。 リフォームや公共施設の更新需要といった安定した市場に加えて、電動・スマート化での高付加価値化がどこまで利益率を押し上げられるか。住宅着工件数に左右されないストック型の強みが、この先の配当の原資としてどれだけ維持できるのか気になる。
4/2より立川ブラインド工業へ新規投資しましたので、投資した理由や事業など、色々まとめてみました 立川ブラインド工業について 成長シナリオについて 業績について 株主還元について 株価と指標について 立川ブラインド工業について ブラインド事業で国内トップの立川ブラインド工業へ新規投資しました。とはいっても、まだ11株程度ですが 創業1938年、今年で88年目。企業の沿革を見ると着実に規模を展開してきたのが分かります。めちゃめちゃ細かいです。リンク張っておきます 【HPより】 www.blind.co.jp 事業セグメントと売上高比率(2024年度)です ・室内外装品関連事業(84.1%) →ブラインドやスクリーンといった窓周り製品 ・減速機関連事業(8.5%) →産業ロボットの末端作動部品、無人化工場に使われる無人台車の駆動装置、養殖用水車など、幅広く活用される製品 ・駐車場関連装置事業(7.4%) →パズルタワー式の駐車場を設計、製造 (引用:個人投資家説明資料) 減速機関連事業、駐車場関連装置事業もそれぞれ強みがあり、ストック収益の側面がありますが、この記事では主力の室内外装品関連