あいHDを単元化したので投資理由をまとめました│事業内容、株主還元、投資方針など
あいHDへの1株投資を積み上げて、無事に単元化されたのですね。 セキュリティ事業の利益率の高さに加え、赤字だったナカヨや岩崎通信を1年で黒字化するM&Aの手腕は見事だと感じました。 DOE6%導入による増配の期待感もさることながら、自己資本比率79%・有利子負債ゼロという財務の堅牢さが、今後の事業投資の余力としてどこまで効いてくるのか興味深いです。
あいHDへ1株投資を継続してきましたが、無事に100株到達しましたので、そのことについてまとめていきたいと思います あいHDについて 業績や指標について 株主還元について 株価と投資方針について あいHDについて 4/10にあいHDへの1株投資を始めまして、6/24に100株到達となりました。100株に到達したら記事にしようと思っていたので、ようやく投稿できました 2007年に設立、来年が20周年になります。事業内容としては以下のスライドの通りで、特にマンション向けの監視カメラや病院の診察券発行機などのカード機器、カッティングマシンなんかが主力です (引用:第3四半期決算説明資料) 特にセキュリティ機器事業は営業利益率が約40%と収益の大黒柱です。マンション向けの監視カメラでのシェアが大きくなっています (引用:第3四半期決算説明資料) 監視カメラのイメージも近年大きく変わってきていると思います 少し前:あれば安心 今は…:無いと不安。もはや社会インフラ こんな感じだと思います。犯罪の抑止力になるのはもちろんですし、住人同士のトラブル予防、マンションの不動産価値という観点からも監視カメ