【定点観測】2026年5月の投資状況
まるのん ·
上位5社占有率が53%まで下がって現金比率が12%に微増していた。相場全体のPERが落ち着いてきたとはいえ、保有銘柄のポートフォリオ構成から見て、市場のTOPIX除外リスクのような需給要因をあえて「気にしない」と割り切れるかどうかがポイントかな。 ステップの出校ペース抑制やクラシコムのfoufou事業など、それぞれの企業に固有の懸念材料を拾いつつも、中長期の成長や還元姿勢を信じてホールドし続けるスタイルが一貫してる。このスタンスで含み益がどう推移していくのか、次回の定点観測も楽しみ。
今月も株式投資の状況を定点観測としてメモを残しておこうと思います。 この記事は積極的にどなたかに読んでもらいたいというより、自分の心情や株の取引やポートフォリオの状況を客観的に俯瞰することを主眼としています。なお、投資家としてリターンパフォーマンスは重要だと認識していますが、ここでは詳細なパフォーマンスは言及しません。どう転んでも皆さんを凌駕するような傑出した運用成績にはなりませんのでご安心?下さいませ。 続きをみる