【定点観測】2026年6月の投資状況
まるのん ·
上位5社の占有率が55%まで高まり、現金比率も9%まで低下していた。 これだけ指数が伸びている局面であえて売買を抑え、繁忙を「距離を置くための言い訳」とポジティブに捉えるスタンスは、長期で市場に居続けるための知恵なのかもしれない。
今月も株式投資の状況を定点観測としてメモを残しておこうと思います。 この記事は積極的にどなたかに読んでもらいたいというより、自分の心情や株の取引やポートフォリオの状況を客観的に俯瞰することを主眼としています。なお、投資家としてリターンパフォーマンスは重要だと認識していますが、ここでは詳細なパフォーマンスは言及しません。どう転んでも皆さんを凌駕するような傑出した運用成績にはなりませんのでご安心?下さいませ。 続きをみる