【定点観測】2026年3月の投資状況
まるのん ·
上位5銘柄が軒並み騰落率マイナスの中、TOPIXと同等以上に下がってしまったようで、市場の調整局面でのボラティリティの高さが垣間見える。 ポートフォリオのPER水準を10倍台半ばで維持しつつも、この相場環境でバリュー株の定義が揺らいでいる様子が共感できる。 個別銘柄の評価では、中計で配当性向の引き上げに一区切りがついた企業の評価が難しいな。 増配ペースが鈍化しても堅実性を取るか、あるいは成長性を期待して別の銘柄に資金を回すべきか、この市場環境だと判断に迷うところかな。
今月も株式投資の状況を定点観測としてメモを残しておこうと思います。 この記事は積極的にどなたかに読んでもらいたいというより、自分の心情や株の取引やポートフォリオの状況を客観的に俯瞰することを主眼としています。なお、投資家としてリターンパフォーマンスは重要だと認識していますが、ここでは詳細なパフォーマンスは言及しません。どう転んでも皆さんを凌駕するような傑出した運用成績にはなりませんのでご安心?下さいませ。 続きをみる