【定点観測】2026年1月の投資状況
まるのん ·
ポートフォリオのPERが昨年初期以来の15倍割れとのことで、指数は堅調でも中身はかなり冷え込んでいる様子が伝わってきます。 ステップの私立高校無償化による退会影響を売上の1%未満と試算されていて、この規模感なら確かに業績への影響は軽微と見て取れるかな。 PR TIMESの「一度減益を厭わない投資」という予告は、期待値のコントロールなのか、それとも踊り場への準備なのか、決算説明会での投資家の反応も踏まえると悩ましい局面ですね。
昨年から月末時点の投資状況の定点観測をメモしておこうと思い、今年も少しずつ形態は考えながらメモを連ねていきたいと思います。 この記事は積極的にどなたかに読んでもらいたいというより、自分の心情や株の取引やポートフォリオの状況を客観的に俯瞰することを主眼としています。なお、投資家としてリターンパフォーマンスは重要だと認識していますが、ここでは言及しません。どう転んでも皆さんを凌駕するような傑出した運用成績にはなりませんのでご安心下さいませ。 続きをみる