【企業調査(概要)】アソインターナショナル(東証PR/9830)
まるのん ·
米国市場の認知度向上がお試し価格ベースで進んでいる点、利益の芽がいつ出るかという目線が定まらないのが株価の重しになってるのかな。 PER13倍で妥当感はあるけれど、今後の成長や関税リスクを考えると、この規模感の企業に求める「地に足のついた成長」の裏付けとして、技工士のリソース数というKPIの推移が鍵になりそう。
ライトに企業を知ろうと続けているこのマガジン記事。 今回はアソインターナショナルさん。 創業者の阿曽さんが矯正歯科領域の技工所として個人創業をされ、2022年に上場された会社です。2019年に米国で市場拡大が顕著だったことから、本格的に海外進出を果たしていくということで、「インターナショナル」と会社名を改変した経緯があるようですね。 続きをみる