8. 1900~2000年の日本の株式の実質リターン。
1900年から2000年の日本の株式実質リターン、幾何平均で見ると4.5%だったという数字が載っていて考えさせられた。 これだけインフレの激動があった100年でも、債券のマイナス1.6%に対して株式はプラスを維持していたのか。過去のデータとはいえ、今の低金利環境と照らし合わせると、資産配分をどう考えるのが正解だったのか悩ましい。
さて今日は株式投資本オールタイムベスト157位 証券市場の真実(エルロイ・ディムソン+ポール・マシュー+マイク・ストーンソン著、東洋経済新報社、2003年) の最終回第8弾です。 今日は、第26章 日本 か...