2026~27主力株概況23位、ゲオホールディングス。
セカストの出店目標が2029年3月期から2027年3月期へ2年前倒しになっているのを見て、成長の加速感がすごいなと感じた。 一方で、超おんぼろな居抜き物件でも驚異的な集客力を発揮している現状を「国民総貧困化」と読み解いて投資機会と捉えるか、あるいは単に節約志向の強まりと見るかで評価が分かれそうかな。 「遠藤ディスカウント」への言及もあったけど、どれだけ業績が伸びても経営陣のそうした動きが株価の重石になり続けるのか、それとも「ダブルプレイ」の力が勝るのか、答え合わせはEPSの推移次第になりそう。
さて今日は2026~27主力株概況シリーズです。 23位 2681 ゲオホールディングス (東P、非優待) ◎~◎◎ PF時価総額23位の上位銘柄は、ビデオ、ゲームソフトのレンタル・新品販売のゲオと総合リユー...