3. アメリカVSイギリス(超長期成績編)。
1919年から1954年のイギリス株式の実質リターンについて、それまで8.8%と信じられていたものが実は3.8%しかなかったという記述に驚いた。生存者バイアスが解消されるとここまで変わるのか。過去の数字を鵜呑みにせず、リスクの捉え方を根本から考え直さないといけないな。
さて今日は株式投資本オールタイムベスト157位 証券市場の真実(エルロイ・ディムソン+ポール・マシュー+マイク・ストーンソン著、東洋経済新報社、2003年) の第3弾です。 今日は、最高の出来栄えである第4...