エクストリーム(6033)の銘柄分析
るーあ ·
受託開発の利益率が15%程度という数字が載っていて、一般的なSIerの倍近い数値に驚いた。 下請けを使わないプライム案件の積み上げが効いてるんだろうけど、市場がSIer全体をAIによる代替リスクで一括りに売っているなら、今のPER7.2倍は確かに見直しの余地がありそう。 DOE5%の配当方針を掲げつつ、ROE20%を維持できるなら理論上の配当成長も期待できるかな。 時価総額77億円だと流動性の低さはネックだけど、グロース市場残留へのインセンティブが働いてIRの姿勢が変わるのか気になるところ。
事業としては、「デジタル人材」「受託開発事業」「コンテンツプロパティ」の3本柱からなる。デジタル人材は、デジタル人材を派遣している事業。コンテンツプロパティは、ゲーム事業になる。詳しくは、ブリッジレポートを参照してほしい。 参考: ブリッジレポート:(6033)エクストリーム 2025年3月期決算 続きをみる