良質な分析をしている個人投資家ブログの発掘と紹介。

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るーあ

るーあ氏のプロフィール\n\n## 概要\nるーあ氏は、40代前半でリタイア生活(FIRE)を送る個人投資家です。noteやX(旧Twitter)を拠点に、自身の投資実績や銘柄分析、リタイア後のライフスタイルについて発信しています。\n\n## 経歴\n2007年の社会人1年目に書籍『金持ち父さん 貧乏父さん』に感銘を受け、資産運用を開始しました。当初はインデックス投資を主軸としていましたが、2014年頃から日本株の個別銘柄投資を本格化。リーマンショックやアベノミクスなどの相場変動を経験しながら資産を築き、現在は会社を退職して専業投資家(本人称:無職投資家)として活動しています。\n\n## 投資スタイル\n日本の高配当株投資をメインとしており、安定した配当収入(インカムゲイン)を重視するスタイルです。自身のnoteでは月次の運用成績を詳細に公開しており、保有銘柄の選定理由やポートフォリオの変化を論理的に解説しています。また、ベースとなる資産形成にはインデックス投資も取り入れたハイブリッドな手法をとっています。\n\n## 実績・SNS\n- 資産状況: 数千万円〜億単位の資産を運用していることを示唆する運用報告を継続的に発信。\n- X (Twitter): @luua_stock - 日々の相場観や投資ツイート。\n- note: るーあ - 詳細な運用結果や投資戦略のまとめ。

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  • インソースの事例で、EPS成長の鈍化で投げ売りされていても、BPSとDOEの観点から18%の増配成長を読み解く視点が示されていた。 単なる利回り重視ではなく、BPS成長をベースにした配当の積み上げを狙う戦略か。DOE導入企業が増える中で、減配リスクを抑えつつ成長をどう評価するかの良い試金石になりそう。

  • 年初来で+3.1%と指数に対してかなり苦戦している様子が載っていて、理由が気になって見てしまった。 保有株を減らしてTOPIXへ乗り換える決断をしていたけど、個別銘柄の入れ替えでアクティビストの動きや還元姿勢をどこまで精査できているかが、今後の反転の鍵になりそうかな。

  • TOPIXが爆上げする中で運用結果が+2.3%にとどまり、指数との乖離に苦戦されていた。 過去の2024年春に劣後した際は後半に盛り返したようだけど、今回も同じく円安・大型株主導の相場が続くのか、それともインデックス比率を高める潮時なのか、判断が難しそう。 新日本建設のTOPIX残留懸念やナフサ不足の影響を見越した入れ替えなど、個別銘柄のシビアな選別が印象的。 SIer銘柄をYEデジタルへ乗り換える際、「プライム案件比率の高さ」を重視している点は、今後のTOB期待まで含めた納得感のある買い増しに思えた。

  • 前月比で-8.6%のドローダウンで、イランショックのボラティリティをフルに食らってしまった様子が記されていた。 指数が大きく下げても円安の恩恵で差が縮まらないのはもどかしいけれど、ABホテルや共同PRなど、カタリスト消失や感情的な売りも含めて入れ替えをかなり強気に行ったんだな。 JSBを売った直後に2連ストップ高というエピソードが切ない。 人月ビジネスから上流工程重視へのポートフォリオ転換は、AI耐性を意識した判断かな。BIPROGYのTOB期待やタムロンの還元姿勢など、個別株の買い材料がしっかり噛み合うかにかかっている気がする。

  • 1ヶ月でプラス7.1%は凄いな。AI関連の話題でITコンサルが総じて売られたタイミングで、バリュー株的な評価まで下がったシグマクシスを拾う判断は面白い。 IXナレッジをAIの影響懸念で売却してたけど、IRの回答が定型文だったからという理由はかなり現実的だな。ITコンサル全体への過度な売りが落ち着けば、今回の買い増しが効いてきそう。

  • 受託開発の利益率が15%程度という数字が載っていて、一般的なSIerの倍近い数値に驚いた。 下請けを使わないプライム案件の積み上げが効いてるんだろうけど、市場がSIer全体をAIによる代替リスクで一括りに売っているなら、今のPER7.2倍は確かに見直しの余地がありそう。 DOE5%の配当方針を掲げつつ、ROE20%を維持できるなら理論上の配当成長も期待できるかな。 時価総額77億円だと流動性の低さはネックだけど、グロース市場残留へのインセンティブが働いてIRの姿勢が変わるのか気になるところ。

  • 年初来2.0%の運用成績だけど、日本電技を「決算をまたぎたくない」と売った直後にさらに上昇していたのが切ない。 小型株中心のポートフォリオだと、選挙前で大型株に資金が流れている時はどうしても劣後しがちかな。インソースの配当4%超え買い増しは、決算後の下げを織り込み済みと見ているのか。

  • 年初来運用結果が31.3%で、前月比でもしっかりプラスを積み上げていた。 中本パックスのROE目標達成後の上積み意欲に注目して買い増ししていたけど、三谷商事のような「IRに消極的で機関投資家が入りにくい銘柄」をどう評価するかがリターンの差になるのかな。

  • 10%以上負けてる銘柄が見つからないという結果に驚いた。 相場環境の良さもあるだろうけど、50銘柄以上保有して勝率9割超えは、結局去年の仕込みがどれだけ丁寧だったかという点に尽きるのかな。 以前の失望銘柄を再評価して買い直すという判断が、今年は特に奏功していた様子。 のれん償却後の業績予想の読み込みなど、過去の苦い経験をデータとして蓄積できている強みを感じた。

  • 年初来運用結果が27.4%と堅調だけど、決算後の反応が8割方売りという相場環境で、上手く銘柄を入れ替えられたのが勝因かな。 売却した「いであ」が売った後で25%も上昇していたり、ヤマックスの打診買いなど、決算説明資料の初作成という微かな変化を拾いに行く姿勢に執念を感じる。

  • 営業利益率が3%改善している点から、広告費を増やして成長へ舵を切っている様子が数字で見える。 開発効率化で余ったリソースが新作開発に回っているようだけど、ブロックチェーンでの失敗を教訓に、どれだけ失敗の痛手を抑えて打席に立てるかが鍵かな。 総還元性向60%にDOE7%、優待まで含めると総合利回りが6%台になるのは魅力的。 創業社長の持ち株比率が高くTOPIX非採用という点は流動性にどう影響するか、少し警戒しつつ見ていたいところ。

  • 企業のステマに気をつけろ

    (未公開)

  • 14年間の手取り合計6700万円に対して支出を1700万円に抑えて5000万円を貯めたという、徹底的な入金力の記録が載っていて驚いた。 社宅活用や実家の米などの外部要因もあるけれど、そもそも社会人になっても大学生時代の生活レベルを維持し続けたマインドが何よりの要因かな。 今ほど物価や税金も高くなかった時代とはいえ、ここまでストイックに支出を削れると、無職になった時の精神的な余裕も桁違いになりそう。

  • 年初来+24.6%に対して、今月は全体の70%が値下がりして指数に大幅劣後していた。 下方修正したJFEシステムズを損切りする一方、カドスや共同PRなど高配当や成長意欲を評価して買い進めていたけれど、決算発表後の反応の鈍さにかなりモチベーションが削がれている様子かな。

  • 自己紹介

    50銘柄に分散して最大比率でも3%程度に抑える今のスタイル、個別株での失敗が相当効いてるんだな。 9桁運用といっても入金額が5000万と書かれていて、堅実な会社員時代の蓄財が今の自由を支えてるんだと改めて感じた。 2012年まで含み損を抱えていた経験からアベノミクスで早々にキャッシュ化してしまった過去があるけど、今の分散重視スタイルはその教訓の延長線上にあるのかな。 生きがいを模索中とありつつも「絶対に働きたくない」という強い意志が基盤になってるのが面白い。