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10月は保有銘柄の65%が値下がりして、年初来+8.1%まで失速してた。 指数に劣後しているのに下げ幅が一緒だとやる気も削がれるけど、TOPIX追加確定直後に下がった中央自動車工業を買い増すなど、淡々と対応してるのはさすが。
年初来運用結果が+10.8%で前月比マイナス0.8%だった。 YEデジタルやインソースなど6割の銘柄が値下がりした一方で、アイルを中計の失望売り、のむら産業を不透明な子会社売却で損切りするなど、相場の下げ圧力を受けて入れ替えを急いだ形かな。 インデックス比率が30%弱まで高まってきているし、配当狙いの個別株から徐々にオルカンへ比重を移していくことで、銘柄選びの疲弊から解放されようとしているのかも。
年初来+11.6%でようやく2月末の水準を回復したとのこと。 PFの75%が値上がりした一方で、スタンダード過疎株に見切りをつけて売り払うなど、業績と株価の乖離に相当苦しんでいた様子がうかがえる。 TOPIXに劣後する中でインデックス積立を併用し始めたのは、泥沼の個別株選定から引退へ向かう現実的な防衛策なのかな。
期初段階の受注残を見て「いつもの上振れ」を期待して買い増していただけに、今回の営業利益半減と受注の大幅減はかなり手痛い。 戦略的受注という名目で利益を削ったなら、その内訳や次の大型案件への繋がりに言及がないと、受注残を先行指標として計算に入れるのが難しくなる。保守的な会社という信頼ベースが崩れると、累進配当の安心感だけでは評価が難しいかな。
年初来+8.0%で、先月から一気に4.1%もプラス幅が拡大していて驚いた。 地震関連の急騰やTOB観測での売り抜けなど、相場の動きに合わせた売買がうまくハマったのかな。 AI・半導体と逆相関のPF構成とあるけれど、このボラティリティの中でセクターごとの強弱を読み切るのはかなり神経を使いそう。
SI事業のクラウド関連構成比が69%まで上昇していて、下請けSIerという市場の評価と実態の乖離が興味深い。 IR資料はスカスカだけど決算説明動画の数字は強いし、自己資本比率も22.3月期の28%から40.5%へ改善してるね。 新社長の経歴と、5月に44%まで積み上がった共同保有者の動きが、この流動性の低さにどう影響してくるか。
年初来運用結果が+3.9%で、今月は配当を除くと実質マイナスだったという結果が載っていた。 前澤工業の統合対応への反省と、「EPS成長×配当性向」から「BPS成長×DOE」の重視へシフトした投資方針の転換が興味深い。インフレ環境下で二桁増配にこだわると、今のポートフォリオの入れ替えも必然かな。
インソースの事例で、EPS成長の鈍化で投げ売りされていても、BPSとDOEの観点から18%の増配成長を読み解く視点が示されていた。 単なる利回り重視ではなく、BPS成長をベースにした配当の積み上げを狙う戦略か。DOE導入企業が増える中で、減配リスクを抑えつつ成長をどう評価するかの良い試金石になりそう。
年初来で+3.1%と指数に対してかなり苦戦している様子が載っていて、理由が気になって見てしまった。 保有株を減らしてTOPIXへ乗り換える決断をしていたけど、個別銘柄の入れ替えでアクティビストの動きや還元姿勢をどこまで精査できているかが、今後の反転の鍵になりそうかな。
年初来+2.3%と指数が爆上げする中で苦戦していて、特にナフサ不足やTOPIX除外懸念など、外部要因による買いにくさが列挙されてた。 かつて同じくTOPIXに劣後した2024年春の状況と重ね合わせているけど、今回も年後半に盛り返せるか、それともインデックス比率を高めていく判断になるか、その分かれ目にいるのかな。
前月比で-8.6%のドローダウンで、イランショックのボラティリティをフルに食らってしまった様子が記されていた。 指数が大きく下げても円安の恩恵で差が縮まらないのはもどかしいけれど、ABホテルや共同PRなど、カタリスト消失や感情的な売りも含めて入れ替えをかなり強気に行ったんだな。 JSBを売った直後に2連ストップ高というエピソードが切ない。 人月ビジネスから上流工程重視へのポートフォリオ転換は、AI耐性を意識した判断かな。BIPROGYのTOB期待やタムロンの還元姿勢など、個別株の買い材料がしっかり噛み合うかにかかっている気がする。
1ヶ月でプラス7.1%は凄いな。AI関連の話題でITコンサルが総じて売られたタイミングで、バリュー株的な評価まで下がったシグマクシスを拾う判断は面白い。 IXナレッジをAIの影響懸念で売却してたけど、IRの回答が定型文だったからという理由はかなり現実的だな。ITコンサル全体への過度な売りが落ち着けば、今回の買い増しが効いてきそう。
受託開発の利益率が15%程度という分析を見て、一般的なSIerとの差は「直契約」にあるという指摘に納得感があった。 AIで単純実装の単価が下がる中、上流工程を握っている強みがどこまでバリュエーションに見直されるかにかかってるかな。
年初来+2.0%と、決算シーズンで個別株の反応が鈍い中、着実にプラスでスタートしたんだな。 日本電技を利確した後にさらに上昇された悔しさが残るけれど、割安感や配当で拾ったインソースなどが今後どう跳ね返るか楽しみ。
年初来運用結果が31.3%で、前月比でもしっかりプラスを積み上げていた。 中本パックスのROE目標達成後の上積み意欲に注目して買い増ししていたけど、三谷商事のような「IRに消極的で機関投資家が入りにくい銘柄」をどう評価するかがリターンの差になるのかな。
10%以上負けてる銘柄が見つからないという結果に驚いた。 相場環境の良さもあるだろうけど、50銘柄以上保有して勝率9割超えは、結局去年の仕込みがどれだけ丁寧だったかという点に尽きるのかな。 以前の失望銘柄を再評価して買い直すという判断が、今年は特に奏功していた様子。 のれん償却後の業績予想の読み込みなど、過去の苦い経験をデータとして蓄積できている強みを感じた。
年初来27.4%とインデックスを上回る結果だったけど、決算後に増益でも売られる銘柄が8割という地合いの厳しさが伝わってくる。 いであの売却後の急騰など「株わからん」と吐露しつつも、決算を機に減益株から増益株へ着実に入れ替えているのは強さの秘訣かな。 NTTのNISA放置売却の話は、放置しがちな長期保有のメンタルに刺さる。
ブロックチェーン事業からの撤退とAI活用による利益率改善が、ここ最近の業績数値に明確に表れていて面白い。 「駅メモ!」一本足というリスクを株主還元と成長投資でどうカバーし続けられるか、ここにかかっているかな。
企業のステマに気をつけろ
(未公開)
14年間の手取り合計6700万円に対して支出を1700万円に抑えて5000万円を貯めたという、徹底的な入金力の記録が載っていて驚いた。 社宅活用や実家の米などの外部要因もあるけれど、そもそも社会人になっても大学生時代の生活レベルを維持し続けたマインドが何よりの要因かな。 今ほど物価や税金も高くなかった時代とはいえ、ここまでストイックに支出を削れると、無職になった時の精神的な余裕も桁違いになりそう。
年初来+24.6%に対して、全体の7割が値下がりしていたという10月の状況が載っていて、個別の厳しさが伝わってくる。 「馬鹿になって株を買い増した」という総裁選後の判断が、現状の指数劣後につながっているのかな。決算で良い数字を出しても反応が鈍い地合いだと、保有銘柄の入れ替え判断もかなり神経を使いそう。
50銘柄に分散して最大比率でも3%程度に抑える今のスタイル、個別株での失敗が相当効いてるんだな。 9桁運用といっても入金額が5000万と書かれていて、堅実な会社員時代の蓄財が今の自由を支えてるんだと改めて感じた。 2012年まで含み損を抱えていた経験からアベノミクスで早々にキャッシュ化してしまった過去があるけど、今の分散重視スタイルはその教訓の延長線上にあるのかな。 生きがいを模索中とありつつも「絶対に働きたくない」という強い意志が基盤になってるのが面白い。