2026年7月の運用結果
るーあ ·
月間で+4.1%と持ち直していて、保有銘柄の入れ替えがかなり精力的だった。 AI・半導体と逆相関のポートフォリオを維持しているとのことだけど、直近の高ボラ相場で個別株のカタリスト頼みだと、日経平均との乖離を調整するだけでも相当な気力がいりそうかな。 川崎設備工業を数年単位の事業環境と割安感で、ERIをROEと成長意欲で買い増すなど、銘柄選定に軸がしっかりあるのが印象的。 これだけ入れ替えてもインデックスへのシフトを含めて保有の深さを調整しているあたり、相場全体のリスクを相当意識しているように見える。
年初来運用結果 +8.0% (前月比+4.1%) (配当込み。税引き後。含み益への税引き後。) 続きをみる