資産推移(2026年3月末)
2018年を100とした指数が698まで伸びていて、着実に積み上がっているのが分かります。 米国比率が66.9%と高い一方で、その他地域に13.9%振り分けているのは地政学リスクを意識した配分なのかな。 セクター構成もテクノロジー中心に生活必需品が約2割と、成長と守りのバランスをどう意図しているのか気になりました。
2026年3月末の純資産(2018年1月=100として指数化)は前月比%増の698でした。投資対象は株式、債券、オルタナティブ資産(BTC、ゴールド等コモディティ)です。 株式部分(DC・積立NISA除く)の株式ポートフォリオは以下の通りです。 国別構成比率は米国66.9%、英国8.7%、韓国3.4%、オランダ3.3%、台湾2.7%、日本1.1%、その他13.9%です。投信を含む先進国株:新興国株・フロンティア株の比率は93.5%:6.5%です。 セクター別割合は、テクノロジーが36.2%、生活必需品が19.5%、コミュニケーション・サービスが14.0%です。