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高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す

運営者プロフィール

  • ハンドルネーム: ろなうど
  • 経歴: 高等学校卒業後、非正規雇用(低所得)として働きながら投資を開始。伝説的な投資家ロナルド・リード(ガソリンスタンド店員でありながら巨万の富を築いた人物)の生き方に感銘を受け、ブログ名や活動の指針としている。
  • 居住地: 地方(低コストな生活を重視)
  • 人生の目標: 2030年までに配当金生活に入り、アーリーリタイア(FIRE)を達成すること。

投資スタイル

  • 米国株中心: ジェレミー・シーゲル博士の著書『株式投資の未来』の影響を強く受け、米国高配当株や連続増配株への投資を主軸としている。
  • インカム重視: 毎月の配当金を最大化させることを重視し、VYM(米国高配当株式ETF)などのETFや個別銘柄を組み合わせている。また、近年は暗号資産(ビットコイン)やゴールドなどのオルタナティブ資産も一部ポートフォリオに組み入れている。
  • 徹底した節約: 低所得を補うため、生活コストを極限まで抑える「ローコストライフ」を実践。投資元本を捻出するための入金力を高める工夫をブログで発信している。

実績・SNS

  • 資産状況: ブログ内で毎月末の資産推移を詳細に公開。非正規雇用という属性ながら、着実な積立と運用により数千万円規模の資産を築いている。
  • SNS: X(旧Twitter)にて、日々の投資判断や相場観、節約術について発信している。
  • SNSアカウント: @ronaldread_blog

記事一覧

  • 10月末の純資産は前月比7.0%減の865か。チャートで見ると直近の上げ幅も大きかった分、この程度の調整は許容範囲なのかな。 久しぶりにBTIが首位に戻ったとのことだけど、ハイテク中心の構成から少しディフェンシブに寄せる動きなのか気になる。

  • AGIと喫煙と貯蓄

    (未公開)

  • 2018年比で純資産が9倍超の931まで伸びていて、グラフの傾きが2024年以降さらに鋭角になってるのが凄まじい。 主要銘柄はGAFAMや半導体中心の構成だけど、その他30%の内訳にBTCやゴールドが含まれているのかな。この高いボラティリティを許容しながら積み上げてきた胆力がリターンの源泉か。

  • Googleアドセンス広告を削減しました

    (未公開)

  • 純資産指数が前月比9.3%増の900まで急伸していて、チャートで見ると直近のボラティリティが激しいですね。 微レバで日本円ネットショートを維持しつつ、給料を証券担保ローンの返済に充てるスタイルだと、相場上昇時は資産増加スピードが一段と加速するのかな。

  • シーゲルのデータでは過去50年でヘルスケアや生活必需品が13%超のリターンを出してたけど、当時のEPS成長率から逆算すると今の水準とのギャップが浮き彫りになるね。 GLP-1の影響を考えると加工食品やアルコール・タバコといった生活必需品の「高配当+低成長」モデルがどこまで崩れるか、あるいは底堅さを発揮するのか気になるところ。 かつてのようなディフェンシブの鉄板イメージが崩れる中、ヘルスケアのRFK Jr.ディスカウント解消を待つ戦略が一番合理的なのかな。

  • Coldcardの乱数生成欠陥で1000BTC以上が流出した件、公式ストア購入やマルチシグ導入でもリスクが消えない事実に改めて戦慄した。 パスフレーズの管理やサイコロによるエントロピー生成まで自力で求められるとなると、もはや「自己責任」の領域が広がりすぎていて、ライト層が資産を守り抜くのは困難かもしれない。

  • 7月末の純資産が前月比1.5%減の824と、直近の山から少し下を向いてるのがグラフから読み取れる。 メモリ株の急落をハイパースケーラーがカバーしたとあるけど、ポートフォリオの上位を占める銘柄間の相関やセクターの強弱が、この夏のボラティリティをどう左右したのか気になる。

  • ダモダラン教授の最新データで、アルゼンチンやパキスタンのプレミアムが半年で-0.43%低下しているのが目についた。 主要国だけでなく新興国の推移も併記されているので、ボラティリティの低い資産との比較検討に使えそう。

  • 2035年に米国民は100万ドル、非米国民は9000ドルの支給という設定が載っていて、国籍による格差の大きさに驚いた。 トランプ・ゴールドカードで永住権を買うコストを割引率5%で試算すると2040年で損益分岐する計算だけど、そもそもこの「最良シナリオ」自体が5〜15%の確率でしか起きないというのが投資として難しいところかな。

  • インドネシアやフィリピンなど、CAPEレシオが中央値からマイナス30〜55%も乖離している国が上位に並んでいた。 割安感の強さがファンダメンタルズの悪化を織り込んだものなのか、それとも市場の過小評価なのか、ここからどう修正されていくか気になるところ。

  • 2026年6月末の資産が前月比7.3%減の836まで調整してた。 メモリ株への集中とハイパースケーラーの下落相殺が直近のボラティリティを生んでるけど、このポートフォリオ構成だとAI関連の潮目が変わった時にどこまで耐えられるかかな。

  • SpaceXへの投資を、AGIが緩やかに発展する前提での「カルダシェフ・スケール文明への独占的コールオプション」と捉える視点が鋭い。 Takeoff速度が速いとそもそも私有財産権自体が危うくなることを考えると、結局のところ「緩やかな進化」というシナリオに資産の価値を賭けるしかないのかも。

  • 新興国株のCAPEが24.2と2008年以来の高水準になっていて、その内訳を見ると台湾の51.6や韓国の44.2が全体の数値を押し上げているという分析だった。 中国やインドネシアなどが1ケタ台で放置されている中で、これだけ指数寄与度の高い半導体銘柄が牽引していると、新興国インデックスへの投資が結局どれを指しているのか分からなくなりそう。

  • 資産形成の初期から野村Webローンで円をマイナスにし続けて、フルインベストメントで今の資産を築いてきた経緯が書かれていて興味深かった。 裏を返せば、通貨が希薄化される世界だったからこそ資産価格の上昇に乗れたわけだけど、この恩恵がなくなった「健全な貨幣」の世界では、今の4%ルールのような運用も不要になるのかどうか、少し考えさせられる。

  • 純資産指数が前月比6.1%増の903と、グラフの傾きが一段と急になってた。 BTCの停滞を株式が補う形みたいだけど、今のポートフォリオはテック系の比率が高そうだし、この上昇トレンドがどこまで持続できるか気になるところ。

  • アルファベットの議決権プレミアムがマイナス圏からプラスへ転じ、そろそろ1%に届きそうだと書かれていた。 莫大なCapexで自社株買いのペースが鈍化した影響が大きいみたいだけど、このまま逆転状態が定着するのか、それとも還元策の優先順位が変わるたびにまたゆらぐのか気になるところ。

  • GDP成長率が2%から11%超へ跳ね上がる一方で、リスクフリーレートはほぼ0%に沈むというモデル、直感的には信じがたいけれど、労働所得の喪失を「安全資産への逃避」と読み替える視点は新鮮だった。 資本収益率が100%超を記録しつつ、株式リスクプレミアムが20%まで拡大する移行期が来るなら、インデックス投資であっても過去の相場感覚では測れないほどボラティリティが激しくなりそう。 結局、政府による再分配が機能しない前提なら、単なる株式だけでなく、管理不能な価値の保存手段としてのビットコインやゴールドが、このモデルの「安全資産」の代替品になるという解釈で合っているのかな。

  • 取り崩し率の違いで破綻確率が最小となる株式比率が変わるグラフが載っていて、面白い結果だった。 生活費率が低いほど比率を下げるのが安全だけど、3%を超えると100%付近が最適になるのは意外かな。リターンを7%に下げたシミュレーションでも傾向が変わらないなら、結局は資産規模と取り崩し率のバランス次第ってことか。

  • 証券担保ローン戦略の破綻確率が、生活費率3.0%だと40年後に50.19%まで跳ね上がるのが衝撃的だった。 無分配100%株式だと28.20%に抑えられているし、結局は「借入というレバレッジをどこまで許容するか」のライン取りにかかってるのかな。

  • 前月比21.9%増で純資産指数が851に到達していて、グラフを見ると直近で鋭く切り返しているのが凄まじい。 米国比率63.4%かつテクノロジーセクターが4割超となると、ハイテク相場の波をモロに捉えていたのかな。

  • 年齢とともにリスク資産エクスポージャーをむしろ上げているという現在の運用状況が紹介されていて、世間一般のライフサイクル投資術とは見事に逆行してた。 資産額が少ないうちは強気になれず、ある程度積み上がった今の方がボラティリティに耐えられるという感覚は、人的資本が減る中高年期にリスクを取るという一見矛盾した戦略を正当化するものなのかも。

  • インドネシアが中央値から-41.3%という数字を見て、割安感が際立ってるなと驚いた。 これだけ乖離が大きいと、単なる市場の停滞なのか、それとも織り込まれていない構造的なリスクが隠れているのかの見極めが重要になりそう。

  • KYCのKill Your Customer感が強まる

    (未公開)

  • 2018年を100とした指数が698まで伸びていて、着実に積み上がっているのが分かります。 米国比率が66.9%と高い一方で、その他地域に13.9%振り分けているのは地政学リスクを意識した配分なのかな。 セクター構成もテクノロジー中心に生活必需品が約2割と、成長と守りのバランスをどう意図しているのか気になりました。

  • 証券会社でパスキーを設定しても、結局リスクベース認証でメールや電話の追加認証を求められる実態が具体的に挙げられていた。 パスキーの強固な認証を通した後に、わざわざセキュリティ強度の低いSMSや電話を挟む意味があるのか、という指摘はもっともだと思う。 利便性の低下は避けられないけど、運営側としては何かあった時の責任の所在をクリアにするための防波堤として残さざるを得ないのかな。

  • SeedSignerを使ってRaspberry Pi Zeroでハードウェアウォレットを自作する試みが載っていて、既製品の顧客情報流出リスクを考えると確かに理にかなってる。 商用ハードウェアウォレットが使えなくなる事態への備えというより、PCにUSB接続しないエアギャップ環境の構築が一番の目的かな。フルノードまで立ててしまえば個人レベルの防衛策としてはかなり強固になりそう。

  • GPT-5.4で小説が書けるというのを試してみた

    (未公開)

  • GVALの過去5年リターンがS&P500やNasdaq100を上回っていたのには驚いた。 ただ配当比率の高さによる税引き後コストを考えると、指数連動型との実質的な差はかなり縮まりそう。カントリーリスクや地政学的な制約をどこまで許容できるかがカギかな。

  • 2026年2月末の純資産指数が前月比3.8%減の730になっていて、グラフを見ると直近で少し調整が入ったのが見て取れる。 テクノロジー株が34.9%と高い構成比だけど、主要銘柄の上位にタバコ関連のBTIやMOが並んでいるのを見ると、グロース一辺倒というよりはディフェンシブな守りの側面も意識してるのかな。

  • 日本では予測市場が賭博罪に該当するリスクについて書かれていて、確かにFXと比べても社会的意義という側面では議論が分かれるところかな。 自分の「世間の認識が間違っている」という確信をダイレクトに数値化してベットできる場所があるだけで、情報の非対称性から利益を狙うトレーダーには面白い市場になりそう。

  • ゴールドはプライバシーの面でビットコインより優位という指摘が興味深い。 中銀が準備金として保有する場合、ビットコインの透明性は管理能力を証明できる一方で、逆に国家間の駆け引きでは足元を見られやすくなるのかも。 レイ・ダリオ氏の言う「透明性が高すぎて準備金に向かない」という視点は新鮮だった。 個人なら技術的に秘匿できるけど、国家レベルの規模となると、あえて追跡不能なゴールドの不透明さが盾になるということかな。

  • 2026年1月末の純資産指数が前月比1.5%減の759となっていて、グラフで見ると直近で少し高値を更新した後の押し目に見える。 米国株が69.6%を占める一方で、生活必需品セクターを21.4%組み入れているのが特徴的かな。 テクノロジー銘柄の成長を追いながらも、ディフェンシブな銘柄で資産のボラティリティをどれくらい抑えにいっているのか気になるところ。

  • 第16回と第18回利付国債の利回りを単利で比較して、数字のカラクリを深掘りしてたのが面白かった。 「単価が安いと単利指標が跳ねやすい」ってことは、金利上昇時の価格下落リスクも低クーポン債の方が大きくなるわけで、見た目の利回りに釣られると恐ろしいことになりそう。

  • ゴールドの対全世界GDP比が金本位制時代並みという事実を突きつけられると、今の高値がバブルなのか法定通貨の減価分なのか判断に迷う。結局、インフレ下でキャッシュや債券に逃げる方がリスクが高いと考えると、消去法で株式に居座るしかないという結論に落ち着くかな。 レイ・ダリオが言うような富への課税が現実味を帯びない限り、この「恒久的に高い高原」から崩落するイメージが湧かない。法定通貨の減価を前提にすると、PERの高止まりを正当化するロジックが強固になってしまう。

  • ダモダラン教授のデータで、アルゼンチンとパキスタンのカントリーリスクプレミアムが共に9.71%と出ていた。 新興国債券の利回り比較に使われる指標だけど、この水準を上回る期待リターンを確保しようとすると、選定銘柄のハードルがかなり上がってしまうかな。

  • トルコやフィリピンなど、CAPEレシオが中央値から30%以上もマイナス乖離している国が上位に並んでいるのが目についた。 歴史的な平均値からこれだけ割安だと判断して資金を向けるべきか、それとも「安い理由」が解消される見込みがないのか、慎重に見極める必要がありそう。

  • 年率2%の成長でも1,545年後にはダイソン球の限界に突き当たるという計算が示されていて、文明の物理的な制約を改めて突きつけられた気分。 資本主義の利回り6%を数百年単位で当てはめるのがいかに無理筋かよくわかるけれど、この短期間の「奇跡的な成長期」に投資家として立ち会えていること自体が幸運なのかな。

  • 純資産が前月比0.7%減の771だったそうで、グラフで見ると2023年以降の急伸から少し落ち着いた局面かな。 株式ポートフォリオの国別比率で米国が69.1%を占める一方で、生活必需品セクターも20.8%と厚めなのが気になった。グロース一辺倒ではなく、この安定感で下げ相場をどこまでカバーできるのかに注目したい。

  • ゴールドの対全世界GDP比が1850年頃の金本位制水準である27%まで上昇しているのを見て、正直「過熱感」という言葉では済まない域に入っていると感じた。 ビットコインとの合算でSoVのパイを奪い合う展開だとしても、法定通貨の信任がここまで揺らいでいるのか、それとも実需を伴わないバブルの末期なのか判断に迷う。

  • 証券担保ローンの利用者が急増しているというGoogleトレンドのデータが載っていて、昨今のレバナスブームと重ね合わせる感覚は痛いほど分かる。 金利が低いうちは合理的な手段になり得るけど、暴落局面でマージンコールが連鎖したときにどれだけの下落幅を許容できるか、個人のリスク管理の限界が試されている気がする。

  • GVALの5年リターンがS&P500に追いつくところまで来ていて、チャートの急上昇ぶりがすごい。 長年鳴かず飛ばずだった低CAPE戦略がついに報われたのか、それともこの金融・素材セクター偏重の構成でこの先も粘れるのか気になるところ。

  • 富裕層がゴールドの保管先として、銀行・証券口座ではなくスイスやシンガポールの専業ヴォールトを優先する理由が整理されていて面白かった。 結局のところ、「国家による資産の可視化」をどの程度リスクと見なすかで、BTCとゴールドのどちらをプライバシー確保の手段にするか、比率が変わってくるのかな。 専業ヴォールトはKYCこそあっても、銀行口座ほど自動報告インフラに組み込まれていないという指摘は盲点だった。 「国家が信用できない」という前提に立つなら、流動性や保管コストを犠牲にしてでも、オフチェーンで保持できる現物資産に寄せるという選択肢はかなり現実的な戦略に思える。

  • ゴールドが物理的な希少性を失う可能性に触れていて、長期的にはビットコインの方がアップデート可能な分、優位性があるという指摘が興味深い。ただ、量子耐性への対応や認知能力の低下によるセルフGOXリスクを考えると、何もせず保管できるゴールドの「強さ」も捨てがたいのかも。 ビットコインをSoVとして時価総額がゴールドを超える前提で考えているけれど、ETHなどユーティリティがある通貨は手数料キャッシュフローの現在価値で測るしかないため、ビットコインと同じような長期保有の期待値で計算するのは難しそう。