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SBI証券で買える超長期日本国債の金利変動リスク

高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す ·

残存37年超の債券で利回り4.8%という数字に驚いた。 単純な表面利率の比較だけでなく、複利利回りや金利上昇時の価格変動率まで踏み込んでいて、長期債のデュレーションの重みが数字で実感できた。 金利1%上昇で20%超のマイナスを許容できるか、というのがこの投資の分かれ目になりそう。

消費減税ショックなのか何なのかわかりませんが日本の超長期金利が急騰しています。SBI証券の既発債で残存期間が長いものを調べてみると、第16回利付国債(40年)が残存期間約37年2ヵ月で利回り4.826%、第18回利付国債(40年)が約39年2ヵ月で利回り3.840%になっていました。隔世の感…第16回が第18回よりも1%近く高いのはGPT5.2 Thinkingによるとこういうことらしいです。債券の知識が全然ないので初めて知りました。複利の利回りは第16回が3.61%、第18回が3.66%になるそうなのでこれだと普通に残存期間が長いほうが高くなっています。それで金利変動に対してどれくらい債券価格が変動するのかも計算してもらいました。重ねるとこんな感じです。同じ金利変動でも低クーポンの第16回のほうが価格変動が大きくなるようです。1ポイント上昇で第16回が-21.77%、第18回

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