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ゴールド含めて全部バブルなのか法定通貨減価を織り込んでいるのか

高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す ·

ゴールドの対全世界GDP比が金本位制時代並みという事実を突きつけられると、今の高値がバブルなのか法定通貨の減価分なのか判断に迷う。結局、インフレ下でキャッシュや債券に逃げる方がリスクが高いと考えると、消去法で株式に居座るしかないという結論に落ち着くかな。 レイ・ダリオが言うような富への課税が現実味を帯びない限り、この「恒久的に高い高原」から崩落するイメージが湧かない。法定通貨の減価を前提にすると、PERの高止まりを正当化するロジックが強固になってしまう。

株式全般、特に米株のバリュエーションは歴史的な高水準にありますが、一方でゴールドも対全世界GDP比でみると金本位制時代並みの超高水準です。 過去記事:ゴールド時価総額の対全世界GDP比率は金本位制時代の水準になのでS&P500もゴールド建てにすると全然割高感がありません。Nasdaq100ですらこの程度です。まあゴールド自体がかなりボラティリティがあって2000年前後はかなり安かったというのが大きいですが。ゴールドも含めて全部バブルでいずれ崩壊すると考えて現金・債券比率を高めることもできるかと思いますが、個人的には先の法定通貨減価までを織り込んでいる(現時点の法定通貨減価だけならEPSも上がるのでCAPEはさておきPERは変わらないので)だけで今度こそは恒久的に高い高原のようなものに到達した可能性もあるんじゃないかなと思っています。レイ・ダリオ氏は富に課税するようになれば売却する

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