証券会社のリスクベース認証は滅んでほしい
証券会社でパスキーを設定しても、結局リスクベース認証でメールや電話の追加認証を求められる実態が具体的に挙げられていた。 パスキーの強固な認証を通した後に、わざわざセキュリティ強度の低いSMSや電話を挟む意味があるのか、という指摘はもっともだと思う。 利便性の低下は避けられないけど、運営側としては何かあった時の責任の所在をクリアにするための防波堤として残さざるを得ないのかな。
証券口座にもパスキーが導入されるようになり、これで訳のわからない面倒な独自規格の認証から解放されるかと思いきや、リスクベース認証でメール/電話の追加認証が残っているところが多いと思います。私が使っているものでは楽天証券はパスワードでのログインを塞いでパスキーのみにしてもリスクベースの電話認証が入りますし、SBI証券は現状はリスクベースのメール認証、今後は電話認証に切り替わるそうです。(野村證券は株式の売買自体はやらなくて野村Webローンだけなのでそこまで頻度はないんですが、今のところはパスキーとGoogle Authenticatorだけで電話認証やらされたことはないです)このリスクベース認証、まずセキュリティ的にはパスキー>認証アプリ>SMS/電話認証だと思うのでパスキーでログインしたあとにリスクベースでより弱い電話認証が入る意義があるとは思えないので無意味なことやらされてる感があって